AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2008年 10月 26日

新そば 陶芸とゆぱんきと絵本の原画

雨。
早起きするつもりが起きたらもう11時。
夕べ一人で晩酌してて飲み過ぎた。まだすこし酔った感じと胃の重い感覚。

母、「農業会館へ乗せてゆけ」命令。
ヒョウ害りんごや農作物の特売会をやってるらしい。運転手。


昼食にそば。初めて入る「こけし庵」で「天ぷらそば」を頼む。
天ぷらはまだすこし胃に堪えるものの、、美味い。「雪塩をふってお食べ下さい」のとおりに指先に摘んでパラパラ。揚げたてサクサク。そばがまた「新そば」で美味い! 本当に美味い!! くどい程言うが、美味い!!! 季節です。香りも食感も素晴らしい新そばでした。
そして「蕎麦湯」がまたいい!
前にも書いたけど、蕎麦湯の最後の方の「とろり」感が好きだが最初の方はどうしても薄くて水っぽい。しかし、ここの蕎麦湯は最初から「とろり」なのだった。蕎麦湯用にそば粉を足して作っていると思われる。蕎麦湯そのものが品数になっている。
壁の「たばこご遠慮下さい」も味にこだわっている風。
先客が食べていた太いそば。あれも気になる。また足を運びたい店。



買った野菜と母を家に届けて、一人弘前へ。

鳴海要記念館で開催している高橋由佳さんの陶芸展へ。
もう会期も明日まで。だいぶ作品もすこしの残り具合。
ぐい飲みと小振りのお茶碗と陶のボタンを2つゲット。丁度持っていた蛙の携帯ケースを差し上げたらボタン2つ頂いた。ありがとう。ボタンはゴム紐をつけて髪留めにします。


ゆぱんき」へ。
パンプキンチーズケーキと珈琲。まったり。
harappaの奈良岡さんが用事で来てちょっと立ち話。その後から来たお客さんは久しぶりにお会いした清水さん。すっかりリンゴ娘のような絣の衣装。リンゴもぎをしてきたそうです。



harappaへ。開催中の「荒井良二の展覧会 日常じゃあにぃ」を見る。
見とれる絵です。絵本作家さんの原画展というような想像ででかけましたが、確かにそれもありますが、いい絵がたくさん並んでいました。いい絵というのがどういう絵のことなのかは上手く説明できませんが、心に素直に何かが届くようなものではないでしょうか。
絵の前を何回か行ったり来たりしました。
一番奥に大きなキャンバスがコンパネに打ち付けられて掲げられ、そこに猫のような大きな顔をした絵が掛けられていました。会期中に催された作家さんのライブペインティングだそうです。1時間程、子供たちにお話をしながらその物語の絵を描いてどんどんお話の進行に従って絵を描き足し上描きして出来たものだそうです。塗り込められたたくさんの絵がその下に隠されていると思うととても興味深かったです。アクリル絵具でしょうか。けっこうなマチエールもあります。
「自分をカボチャだと思っているリンゴ」という題名のお話からスタートしたそうです。スタッフの方から伺いました。


18時も過ぎて、小雨の中を家まで車を飛ばして帰る。腹ぺこ。

夕食後に制作。小品ばかり。
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by aura-21 | 2008-10-26 02:26 | 展覧会


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