2003年 12月 08日

弘前 北林 harappa

弘前へ。昼食を「天かつ」にて…昼から贅沢した…。



北林小波展 ギャラリーデネガ。
東京へ転居してしまった彼女としばらくぶりに会う。テーマや手法(パステル)は変わっていないが、何かが変わった印象を持ったのは…例えば「結婚して」「東京住まい」だからか? そんなことは関係なさそうだが。自分でもそこらへんがよく解らず、言葉少なに会場を後にした。
会場前で首藤 晃さんとばったり。仙台での小品展がひとつ終わったばかりとか。もうひとつの方は来年の2月までとのこと(みちのくアートフェスティバル 9/2(土)〜 2/15(日) みちのく湖畔公園。参加作家: 高山登・遠藤利克・小山穂太郎・山内宏泰・首藤晃・田中泯)。

harappa事務局へ。弘前に来たら寄ろうと思っていたが今回が初めて。
テナントビル内ですこし迷ったが(反対側から入ればヨカッタ)一番いい場所にあるんじゃない? 事務局 大瀬さんが忙しく電話対応していた。勝手に事務局の家具や書棚の本、小さなアート作品などを見る。
「今日のharappaミーティング出ますか?」と言われて「?」
… 忘れてたっ!」
16時をまわって雪のちらつく中を青森まで車を走らせる。


30分ほど遅れてNPOサポートセンターに着く。ちょうど大瀬さんが報告をしている。汽車で来たそうだ。こういう時にJRは時間に正確でいいな。集ったメンバーで会場の「空間実験室」へ。20時まで開場している。泉谷雅人さんの「道」完成品を見る。先日はまだ自身のヒトガタがなかった。出来上がりをみると分かりやすい。12/5に見た彼の個展での作品も並んでいたがこの「道」作品だけに絞って展示してもよかったんじゃないかと思う。彩りで写真小品があってもいいかと思ったんだろうけど。

倉庫でのパーティや展示の感じを掴むための下見。「1階の倉庫でも行けそうですね」と立木さん。どうなるのかな?
12/12には昼前から展示作業の手伝い。コンクリートに釘、作品をかける準備。その「harappa+弘前劇場」は今週金曜日が初日。




国際芸術センター青森のAIRSについて…のML。
多くのメンバーはNプロによって自主企画の美術の面白さを知ったと思う。でも「AIRS」はやっぱり作家とオーディエンスを結ぶところに活動の主眼があるのであって、国際芸術センター青森の応援隊というよりはそこへ来る作家やそこで行われる美術行為への応援隊じゃないだろうか。センターへのサポートでも同じ事のようだが…種類が違いそう。
「AIRS」という立場の作業内容を限定したいわけじゃない。
(12/9にすこし言い方を書き直してみた)
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by aura-21 | 2003-12-08 16:09 | 展覧会


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