2003年 03月 12日

検査 作品追加

午後から県病にて母の心臓検査。予定よりも遅く始ったが30分ほどで終え病室に戻ってきた。抜いた昼食の分を食パン2枚とリンゴジュースで摂る。右手はカテーテルを通したのでしばらく動かせない。左手は点滴中。母は3年前に脳動脈瘤未破裂が発見されてこの県病で予防手術を受けている。今回は心臓に(検査とはいえ)管を通した。脳と心臓…その昔ならば重要な器官の筆頭だろう。その両方を手術的にでもいじっていることが感心させられる。医学の進歩…だな。
夕方6時過ぎに再度病院へ。担当医(若い女医さん)から検査結果の説明をうかがう。心臓の方は細かい血管の詰まりもなく特別異常はないそうだ。むしろ塩分・糖分・脂分の摂取量を今後生活習慣として気をつけるように…というアドバイス。階段の昇り降りでの苦しい動悸が心配で受けた検査だが、この心臓像影剤注入からの検査では関連性を見つけられない。明日、24時間心電図を付けて日常的な動悸の変化を見る検査をすることになった。2泊3日では終わらないようだ。この際だからしっかり診てもらうことにする。




版画作品…昨日戻ってきたカット原稿のうち…3点をアップしました。
作品タイトルがすべて「無題」です。ひとつは昨年末の制作。
最近タイトルをつけている時間がまったくありません。困りました。
c0156162_1312186.jpg

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by aura-21 | 2003-03-12 12:57 | 作品画像


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