2008年 11月 28日

大阪での展覧会初日 なぞやしき

大阪市内 谷町四丁目の朝。
サービスの朝食を軽く食べてホテルを出る。ホテルから50mほどの所にあった「うどん&そばのチェーン店」で「きつねうどん」を食べる。大阪に来たら「きつねうどん」でしょう。

大阪駅からハイアットホテル行きの送迎バスを待つ。11時発のバスで到着は11時半。
既に開場時間が過ぎて画廊の人に開けていただいていた。他の方々はまだ来ていないようだ。

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会場風景の一部です


染色作家のKさんからメール「遅れます」。
後からお話を伺うとバスが運行中に突然故障して停まってしまったそうだ。順繰りに連絡する交通機関に遅れてしまう結果に。珍しいアクシデント。もう笑うしかおまへん。

会場でリーフレットや価格表示の準備。こちらも何故かPCのアクシデント。機械は時々上手くいかないことが起こります。とりあえず手書きしたもので準備を進めます。


昼食。この画廊の入っているホテル隣のWTCビルへ。トンカツ定食ランチ。
大阪なサービスが満載。自分でよそうライス・みそ汁・お新香・ホワイトシチュウ等々。



お客様数名。
夕刻のお客様はKさんの知人。ファッショナブルな男性2名。やはり都会です。私はお登りさんなので会話にしばらく入れず聞きいるばかり。だんだんと作品についての話などになりちょっと会話に参加かな。
面白いお話をたくさん伺えた。これもやはり都会ならでは。

20時をまわりホテルを後にする。今夜はKさんのお宅「なぞやしき」へ停めていただくことに。
大阪駅から梅田駅まで歩き、そこから阪急京都線で河原町まで。河原町ではもう21時を過ぎ「夜の京都」の顔。大都会。観光客も少なくなり、騒乱罪抑止のためか(花の金曜日で)警察機動隊の装甲車がいかめしく停車している大通。その横を歩き過ぎる。都会人の顔をしたふりの私。
すぐバスに乗ってもいいのだが、Kさんの計らいで夜の京都の気分を味あわせてもらった。

京都大学そば。百万遍知恩寺。「なぞやしき」は近い。
夕食がまだだったのでその近くのインドカレー「Raja」へ。
「なぞやしき」のもう一人の住人 Tさんと合流し3人でインド料理。
「近所では美味しいみせですよ」とお二人が話す。
各自で別な種類のカレーを注文しシェア。
ナンがでかくてしかも美味しい。そのナンはお替わり自由とか。全員がもう一枚づつ頼む。
KさんもTさんもインドはとても親しい国だそうだ。ナンを右手だけで器用にちぎってカレーにつけて食べる仕草は慣れたものだ。なるほど、、、、、。

食事を終えいよいよ「なぞやしき」へ。
夜もおそくに訪ねてしまったのに快くお世話していただく。
離れに泊めていただいた。そこは20畳ほどの大きさ。
母屋と離れの間には「庭」。非常に古くて懐かしい造りの空間。

夜も更けて就寝。おやすみなさい。
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by aura-21 | 2008-11-28 00:13 | 作品画像


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