2008年 12月 15日

弘前 「京橋 3-3-8」

弘前へドライブ。

昼食に弘前のお店を紹介する雑誌「TEKUTEKU」を見て「pebble cafe」の和風カレー(¥700)を食べる。美味しい。十五穀米に厚切りの豚バラと大根がごろりと入ったカレールー。


平山萬年堂によって万年筆の修理を頼む。
ここもTEKUTEKUに掲載されていた店。



岩木山神社へ。
「岩木山神社のお札の意匠が面白いよ」という話を聞いて、今日の弘前までの遠征に足を延ばすことに。神社のおみくじ所ではなく拝殿の中でそのお札を配布しているようだ。靴を脱いで中まで入り見せてもらう。本当はご祈祷してもらった人にだけ配られるもののようだが、応対してくれた新官の方から「千円で配布していますよ」と伺い頂くことに。
火・水の廻りや部屋の天井に貼るお札も一緒に入っている。新年になると取り替えるものだろう。ありがたく拝領する。





田中屋画廊へ。弘前在住の作家 関 典子さんの銅版画展を見る。
9月の青森県立美術館 コミュニティギャラリーで行なわれた「若手作家による青函交流美術展 - アオダテハコ森 -」でたくさんの作品を観て以来。
今回の個展では赤など印象の強い色を一色だけ使っての銅版画はそのモチーフは抽象的でもありエロチックでもある。「エロいですね」と言うと、「よく言われます」と、にこやかに返された。
個展は明日まで。



harappaに寄ると5周年記念の展覧会中。もう5年も経つのですね。


あちこちとうろついて歩くともう陽が傾きだした。





今日から東京は京橋にある藍画廊で「京橋3-3-8」という企画展が開催されます。12月24日まで。
ビル建替えに伴って画廊はこの場所から銀座に移転します。
1989年以降にこの画廊で発表された作家有志(193名参加)による小品展です。
私も版画を出品します。
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(撮影:半田晴子さま 12/23付 e-mail での添付画像)





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by aura-21 | 2008-12-15 22:20 | 作品画像


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