AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2008年 12月 20日

あかり会場当番

土曜日。雨。

11時、NOVITAへ。土日の会場は参加者が詰めていたようがいい。

若いS夫妻が揃って来てくれた。
彼等の住所が判らず、それぞれにメールを送ったのだ。案内状もいいがメールもいい。
ご主人のSくんは絵を描いている。美術の教師でもある。次回のあかり展には彼も誘いたいと思っている。


県病でお世話になった看護士で高校時代の悪友の姪でもあるyさんが非番で立ち寄ってくれた。悪友の姪ということは私にもなんだか姪のような感覚が湧くものだ。
入院中は採血や点滴などの処置をしてもらった。意外と注射は巧い。
丁度昼時間だったのでyさんを誘って隣のドトールへ。珈琲とサンド。
なんだかんだとお喋りしてて1時間。画廊に戻ると「さっきwさんが来てましたよ」と教えてもらいwさんへお電話。お会いできず失礼しました。


今日から青森県美で「あかりのありか」のサテライト展示が始まる。
yさんを誘って雨の中、車を走らせる。エントランス・スペースには県美のスタッフやあかり参加者の安田さん夫妻、舘山さんご家族も。その空間だけあかりを落として暗くしている。ほのかに光るアクリルの中のライト。全員の作品を初めて見る。やーー、NOVITAでの展示とはまた違った作品に思わず「むふっ」となる。
是非ご覧下さい。両方!を。
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by aura-21 | 2008-12-20 00:21 | 展覧会


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