AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2009年 06月 27日

個展最終日

個展の最終日。今日も暑く晴れ渡りました。

今回はあえて日曜日を外しました。
今日の土曜日が最終日。ご来場をありがとうございます。

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仙台からおみえの若い銅版画家 佐藤真衣さんがしばらく足を止めてみてくれました。
初めてお会いする方でしたが、同業(^^!)だと一瞬でお友達になれるものです。
仙台にも何名か知っている方々がいて、そのせいもあって立ち話も湧きます。
佐藤さんのブログでも取り上げていただきました。ありがとう)


盛岡から高橋博美さんがご主人と一緒に来てくれました。びっくり!。ありがとうございます!!



最終日。18時を過ぎて作品の撤収をひとりでコツコツと開始。
2時間ほどかかりましたが、無事に終えることができました。
嬉しい残務整理もあります。

ご来場いただいた皆様
本当にどうもありがとうございました。

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観てもらいたい。というのは「感じてもらいたい」ということ。
感じることに正解はないのです。
抽象的な拙作の場合には「何を描いているのか」という疑問を持たれるようです。最近はそういう質問もすくなくなってきましたが、でもいつも時々ふっと聞かれたりします。不意を突かれるとなかなか説明の糸口が見つからず焦ります。

説明は出来ますが、それは眼の前の絵についての説明というよりも、感じることの重要性についての説明でしかありません。
しかし、その説明がなかなかしんどいものだったりします。
版画の場合にはその技法に関する質問と、作品そのものについての質問があります。
技法は話し易い反面、やった経験のない方にはイメージしずらいようです。
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by aura-21 | 2009-06-27 23:29 | 作品画像


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