AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2009年 07月 12日

展覧会2つ(弘前) フェリー

今日も晴。

昼飯を陸根丙さんと一緒に「豚骨ラーメン」。彼のオーダー。豚骨で精をつけないとね。
センターへ迎えに行き、そのままアスパム隣の「虎の家」へ。店内に入る前から豚骨の濃厚な匂い。
美味しい美味しいと喜んでいただきました。そして私はご馳走になりました。
食材とビールとDVDメディアを買ってセンターへ戻る。

夕方からセンター中央の水の中で陸さんの演奏(アコギ)撮影があるそうだ。私はその時にあわせて出直すことに。

そのまま弘前へ。
今日まで「ゆぱんき」で開催している弘前の陶芸家 鶴見弥生さんと、函館の陶芸家 石川久美子さんの二人展「ぷらり展」へ。
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まずはゆぱんき喫茶部でゆっくり珈琲を飲む。豚骨スープとゆぱんきの珈琲が胃の中で混じり合う。
奥の画廊部へ。kさんご一家が来ていましたよ。
鶴見さんは先日のC-POINTの手伝いもあってかこんがりと陽に焼けてます。
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作品は「顔」ですね。大小さまざま。↑この首を1個持ち帰ります。

函館で開催する「青函帯」というイベントのチラシを見せてもらう。何やら「せいかんたい」という響きは、狙ってますな、、、。明日函館に行くので何かその筋の情報をゲットしてこようかな。

お喋りしてたら次へ行く時間に。
鳴海 要記念陶房館で開催中の「坂本智史展」へもまわろうと思っていました。
「鳴海陶房館は4時までですよ」と鶴見さんに言われてあわてる。もう10分位しかない。
なんとか間に合う。ありゃ、坂本さんはいないのですね。
制作過程を映像化したものが面白いです。

青森へ引き返しまたセンターへ。
丁度水辺での演奏前。ビールを飲みながらコンセントレーション中の陸根丙さん。
そして歌います。
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真剣な目で撮影のチェックをしている。話しかけれず帰宅。



銭湯へ。
その帰りに青函フェリーの発着場へ行く。フェリーは使ったことがなく時間とか料金を確認。
明日13日に函館にいる必要があると、これから深夜2時の便にすぐ乗るしかない。
車両サイズや乗船人数をいって帰路の分もあわてて予約。往復で28,790円

いったん帰宅して準備し、小雨の降り出したベイブリッジを渡りフェリー埠頭へ。
1時間以上も待って乗船。フェリー初めてだが、ドキドキするよりも船室の畳に寝そべって短い睡眠時間を摂る。
明朝6時には函館到着の予定。
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by aura-21 | 2009-07-12 23:23 | 展覧会


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