AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2009年 08月 22日

夏の工芸学校

快晴。夏らしくなって来た秋口。
洗濯だ。汗かくと日に二回は着替えてます。水分を摂るとすぐに汗になってシャツが濡れます。



宅配で拙作2つが返却されて来た。
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盛岡のギャラリー・ラヴィの姉妹店でお世話になっている「ロジコ」が8月いっぱいで店を閉めることとなったそうだ。地元作家を中心に小品を委託販売してくれている貴重な取組みのお店だったので惜しまれる。
お世話になりました。また再開される事を祈っています。



昼前に蓬田村へ。「夏の工芸学校」へ。
友人も何名か参加しているクラフトと雑貨の学校。学校といっても3日間だけの展示販売とワークショップの学校。飲食店もあって学校給食室のようでした。
到着すると校庭は来場者の車で埋まっていました。すごい。興味ある人が多いんですね。それは7月の鯵ヶ沢のC-POINTでも感じていました。クラフト展はアート展とはまた違った要素があるのだと思います。
私も道具として使えるものに感じ投影する感触というものがあります。そしてお財布との相談がしやすいのもクラフトです。側に置きたいというのは同じですが、使って育てるとか使う自分が素敵とかいうのがあるように思います。会場ではお客で知り合いには出逢いませんでしたが、出展者やその関係者の方々には10名程お会いしました。久しぶりに会った方には私の方の変貌ぶり(髪が伸びて胡散臭さが増しました)に驚かれましたけども、、、
こういう場所には最初から何か買うつもりで行きます。そんなに高いモノには手が出ませんが、総じて高過ぎるというモノはありませんでした。ハンドメードの工芸品が多いのですが、自分で買い付けた外国の雑貨とか骨董のものもあり、足を停めます。
今は使われなくなった小学校を使ってのクラフト展ですが、天候の関係か(結局は快晴になったのですが、初日朝に雨だった事もあってか)飲食関係のブース以外は校舎一番奥の講堂に集まっていました。

県内以外にも遠くからの出店があり、初めて目にするものもあります。
第1回目ですが恒例化する予感もします。どうなるかなぁ。
二時間程見て歩きました。


帰路、蓬田温泉に立ち寄りました。




ETCのカードが早々と届いた。
後は車載の器械が来週半ばには設置できる予定。
さて、準備が出来たら高速道というのを走ってみますかな。
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by aura-21 | 2009-08-22 23:09 | 展覧会


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