AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2003年 09月 11日

会場へ 県美

母を病院へ送ったその足でセンターへ。午前中に到着できた。
「harappa事務局子」さんとナラオカさんが来てくれていた。また義母さん繋がりの方もお待ち頂いてました…恐縮&恐縮。また個展で毎回見に来てくれている Iさんも会場に。
午前中は重要ですね…と言いつつ、朝までパソコン作業の日々…眠い…





青森県の美術館は県立としては全国最後のものとなった。知事の顔が変わって考え方も変わった。経済的に見直しの対象となっていると聞く。地域ごとの事情があるのは自然なことだが美術に「地域性」ということがどのように関わっているのかが気になる。
現代美術の作品は「解らない」と評されるのは最近に始まったことではない。そうした見られ方を理不尽にされる「現代アート」はまだまだこの地では本当に必要とされていないのだろうか。美術だけの問題ではなく同時代の感じ方や考え方、ものの見え方にまで関わるのが美術やそれらを取り巻く思想部分に多く含まれていることは否めない。単純に文化遺産や知的財産として努力せずに手にし有り難がるタナボタなものではなく、何が今 この地で種を蒔かなければ時を失するほどに重要なもの…、カタチがすぐに見えないだけにまだまだ刈り入れのメドもたたない美術の温床を静かに耕す人に声援を送りたい。
いささか眠くて支離滅裂…堪忍してください。



告知欄に加藤 泉さんの個展情報をアップ。
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by aura-21 | 2003-09-11 23:42 | 展覧会


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