AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2004年 11月 10日

web 撤収

晴れ。


Webの管理やネット・サーフィンは趣味? ま〜そういう側面は否定しがたい。
この趣味という言葉がなかなかくせ者。インターネットは欲しかった有益な情報との出会いもあれば時間潰しに終わることもある。まずは見てから…。一種の遊び的な探りを入れないと何事にも出会えないことなんだろうな…やっぱり。



先日7日で終わった「空間実験室」は今後もどのように継続し連続してゆくのだろう。昨年に続いて今年もやったことによる新たな発見は作家とその作品へのここでの出逢いということ以外にも仲介し出逢わせ時に渾沌とさせえた時間と空間であったことだろう。いったい何をいろいろと気付かされたことだろうか。これは実行委員や現場でずっと付いていたスタッフに聞くしかないかもしれないけれども、次につながる実感はあったはずで、それについては私も聴いてみたい。
見に行った側の立場で言わせてもらうと、いろいろ良いことばかりではもちろんないけど、より善くなってほしい意見は絶えず浮かんでは消える。
地道に続けて欲しいことである。地道さでは私も負けてはいない。本当にこつこつとやっていくしか方法はないのであるから…と自身への実感…と諦念。




午後から青森画廊へ作品の撤収へ。
今回の出品作三点を画廊で扱っていただことに。ありがとうございます。
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カミノコトバ#3
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カミノコトバ(ハート型)
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「カミノコトバ#6」

「三人展(仕事について、芸術について)」で展示の作品を一部サイト上にアップしました。今回の作品のタイトルは「カミノコトバ」といいますが別にカミは神のことではなく「紙」のことです。紙質に頼った部分が多くあると思います。
しかし別にタイトルに惑わされないで下さい。タイトルは作品の仮称ではなく、まったくの別な要素に繋がるための触手のような役割ではないか…と思うのです。

撤収前に画廊で珈琲をご馳走になっていると市役所から「スタンプラリー」のスタンプを回収にKさんとSさんが。先月展覧会中にスタンプをもらいに来ていた方の様子はここにも書いたが、「あのスタンプラリーの効果ってどうなの〜?」と質問を向けると、彼ら曰く「アナウンスなしの初めての企画にしては手応えがあった」という感想をもらった。いずれ幾つか問題はあるけれど、展覧会や画廊の所在とか何かやってる場所があることの宣伝にはなったことは認めるべきことだと思える。最終的には40数名がスタンプ集めて記念品をゲットした旨。
夜になって若い友達のMK君からメール。彼もスタンプを集めていた。「記念品をもらったら何だったか教えて!」と宿題にしてたら律儀にお知らせしてくれた。
「記念品の中身は棟方志功生誕100周年記念事業記録集。二菩薩釈迦十大弟子と鐘渓頌(若葉の柵)のクリアファイル、キーホルダー。交通安全推進課ポケットティッシュ。反射シール、栞でした。」
ふむふむ…ありがとうK君。
話によるとこのスタンプラリーの記念品は福袋みたいなもので、記念事業記録集は同じだけれど最初の記念品ゲットした人の福袋にはもうすこし違う粗品もはいっていたようだよ。




知人のWeb日記を読むと面白い。
知ってる人ほど面白い。
しかし私のはどのように読まれているのだろうか?
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by aura-21 | 2004-11-10 22:55 | 作品画像


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