AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2004年 04月 15日

一区切り 米

晴れ。

10時過ぎにACACへ。
今日で一区切り。





今日は弘前劇場の長谷川孝治さんが施設見学に来ていました。




雅邦さんの「米」作品…「呼吸するかたち」のビデオをラウンジのヴィデオで見る。
その展覧会を残念ながら実際には見ることができなかった。
映像で見た印象は、ひとことで言うと、、「素晴しい」。
日本人が米を扱う時には「神聖」あるいは「神事」に近い作法が介在するということをつくづく感じる。そしてそれが決して居心地悪くないのである。日本人にとって(若い世代には通じないかもしれないが)食べ物としての米であるため粗末にできない何かタブーみたいなものが受ける側には生じる。そこが表現としての素材である米にはデリケートに見え隠れしながら質素で力強いものと美しさを感じさせる。現場に漂う「匂い」も体感したかった。




制作の最後で、、、もがいて…夜12時近くに終わったな。
後片付けを少し残して帰宅。
家人はみんな寝静まっていた。





作家 野坂徹夫さんの子どもの絵の教室展「ゆめのまつり 2004 子どものアート展」(あるてみの/青森)を告知にアップ。
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by aura-21 | 2004-04-15 22:22 | 展覧会


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