AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2003年 10月 16日

弘前へ 冥福

雨。
額の補修と未納だった紙代を払うために久我額店に寄ってから弘前へ向かう。
昼飯に蕎麦とミニソースカツ丼。

13時過ぎ「さくら野」到着。芳名帳に「harappa」の大瀬さん、奈良岡さんの署名が…首藤さんの名もある。来て頂けたのですね、ありがとうございます。不在で申し訳ありませんでした…

詩人の泉谷さんや版画家の熊谷さんにも立寄って頂きました。ありがとうございます。




国画会の小舘善四郎さんが先週 8日にお亡くなりになったというお話を聞く。
知らなかった。ご冥福をお祈り申しあげます。





弘前 デネガで今日から開催の「岩井康頼 展」を見る。
平面作品5点と木彫(流木)レリーフ5点。この空間を十分に計算して配置した作品構成は緊張感ある展示空間作りにつながった…ここをホームベースとして制作する自分にとってデネガの空間は重要でありまた確かに県内外でも特異なものだろう…と話す岩井さん。
空間が持つAURAやDNA。トポス…う〜ん、いろいろあっていい。

岩井さんは国画に参加している作家だが、小舘さんの訃報は小舘さんの展示歴などを調べている最中のことであったそうだ。
1時間ほどお邪魔してお話をうかがう。

夕食に浪岡「 一龍」にてラーメン。雨の中を21時には帰り着く。
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by aura-21 | 2003-10-16 23:48 | 展覧会


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