2010年 04月 12日

オイル交換 ギャラリー青城

朝、上半身の寝汗が布団の肩口から入った冷気で冷やされ、まるで水を被ったような冷たさで目が覚める。震えて起きたよ。

曇天。すこし肌寒いのかな、、、よく分からない。



昼過ぎに自動車修理工場へ。
オイル交換。タイヤ交換。リモコンキーの点検。
この車に乗り出して走行距離は42000kmを指す。まぁ27000kmは買った時に走っていた距離数。サクサクと距離を稼ぐ。というか、車の使い過ぎですかね。近場は歩け、、、と、出来ない期待。
冬タイヤを交換。自分ですればいいものを、何サボっているんだか。交換費用1500円。
ドア・キーのリモコンの反応が悪くロック稼動しない。鍵を差し込んで使っていた。スペアーキーでも同じように効かず点検してもらう。リモコンの受光部側なのかキー側なのか、、、?  原因判明。キー内蔵のボタン電池が切れていました。しかもスペアーキー共両方が電池交換で遠隔操作機能回復。なんだかなぁ、、、。修理するスタッフさんも「よかったぁ」と。もし電池じゃないと修理点検が複雑で大変だったそうです。しかし、電池だったら自分ででも取り替えられたのに。私は物事が億劫になっていますかねぇ。
なんだかなぁ、、、、




陸奥新報「のれそれカッフェ」の原稿も昨日が〆切り日でした。
すみません、ちょっと遅れます、、、何を書こうかなぁ。。。。





仙台のギャラリー青城が5月7、8、9日の小品展を最後にクロージングするという悲しい連絡が届いたのは先週末。その小品展にお誘い頂く。「参加」に丸を付けて返信ハガキを投函する。
「長年の間、ギャラリー青城では数えきれないほどの展覧会が開かれ、多くの作品と人々が行き交い、様々な刺激と影響を仙台に、そして私たち自身に与え続けてくれたと思います。今回この小品展が、あらためてギャラリー青城への感謝の気持ちをあらわすとともに、現在の青城のギャラリースペース無き後のこれからについてなど、皆様と考えていくひとつの良い機会になればと思っております。、、、、」(一部抜粋)
地元作家有志による「ギャラリー青城小品展実行委員会」からのその通知は、またひとつ老舗の画廊が消えることの哀しさと、これからの将来にむけて「作家も頑張らなければ」という決意表明のようだ。
ひとり1〜2点の参加だが、青城の歴史から想像すると、大きな意味のある小品が数多く並ぶのではないだろうか。
私は2002年にグループ展、2006年に個展をさせていただいた。
画廊主人の高橋さんからは、深く厳しいご指導をもっともっと伺いたかった、と、この閉廊が残念でなりません。本当にお世話になりました。ありがとうございます。
クロージング・パーティには伺いたいと思います。




黒石・温湯温泉の鶴の湯。タイヤ交換し足回り軽い。
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by aura-21 | 2010-04-12 23:56 | 展覧会


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