2010年 05月 09日

ギャラリー青城

久しぶりに目覚まし音の鳴りだす前に起きて身支度。
駅前8時10分発の高速バスにて仙台へ。
運転しなくて楽。到着までの間、窓の外を飛び去る光景を焦点の合わない眼で追う。
昨年秋、何度も運転して知る遠野・東和インターの分岐点までは覚えがあるものの、その先もたいして変化にとんでいる訳でもない、、、うたた寝いる。


12時半には仙台の高速を出て定刻には到着。
仙台在住のcと合流し昼食。駅前アーケード内にある回転しない寿司店へ案内してもらいカウンターに座る。腹が減っている。食後にその近くの珈琲ショップへ。


歩いて「ギャラリー青城」へ。小品展。今日がその最終日。
オーナーの高橋さんは相変わらずのお茶目さで気さくに 「よっ!」と挨拶を投げかけてくれる。
随分お久しぶりなのにその時間の間を感じさせません。

ギャラリー青城の展示も今日でひと区切りするという。何とも悲しい。
今回もまたお世話になります。そして今までご苦労様でした。
きっと仙台市に住んでこの画廊で展示した作家さんはみんな高橋さんと画廊のファンであり支援者だと思う。今回の小品展もその地元作家有志の方々の実行委員会によって企画され行なわれた展覧会。

夕刻からクロージング・パーティがある。



それまでまだ時間があり開催中の岡沢幸さんの個展へ。
岡沢さんも青城に参加している版画家。版画とドローイングの並ぶ会場にオリジナルのTシャツも並んでいる。



一旦泊まるホテルに戻り荷物を整理。その後に道に迷って夕刻の青城へ着く。
既に始まっている会場では参加者の歓談の輪が幾つも出来ていた。

輪の中に昨年秋の「アート@つちざわ」でご一緒させてもらった映像インスタレーションの作家さいとうよしともさんと先日も五所川原市で個展をされた奈良桐人さんを発見。また今回の実行委員会世話人のひとり作家の青野文昭さんの顔も。林範親さんも前回ここでの個展でお会いした作家さん。見知った多くの方々の顔。盛岡の百瀬 寿さんのお姿も発見。
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閉廊については皆さん同じ気持ちだろうな。


岡沢さんをはじめ、仙台在住の作家関本欣哉さんとテーブルを囲む。彼は同じ専門学校の同窓生。初めてお会いしたが、瞬間ですぐに親しくなれた感じ。また、青森から仙台に移り作家活動を続けている大柳 暁さんも合流。遠野にお住まいの本田恵美さんの姿も。
知っている方がいて、とても安心、でも、ファイナルなパーティ。



そろそろ時間もきて、岡沢・関本・大柳、そして建築家の大林政夫(masaarch)さん等5人で二次会へ流れる。
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ワインのお店でまたひと盛り上がり。めでたい話しとか来週ピクニカで開催の「5×5」展のことなど。

ホテルに帰って、いつ寝入ったのか解らないまま、、、ZZZZzzz
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by aura-21 | 2010-05-09 23:19 | 展覧会


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