2004年 10月 24日

仕上げ 搬入

曇り。
昨日の地震の被害が大きく朝からそのニュースが続く。
夕べは東京に住む妹から地震による青森方面でも被害はなかったか?の問い合わせメール。
いやいや、こっちにすれば関東方面の震度の方が大きいだろうに…と気になるのであって。
心配をありがとう。




午前中からかみさんはひとり車を運転して「顔剃り」だそうだ。なんだか恐いゾッ。




わたしは額装の仕上げ。
タイトルを決めてラベルを貼って額を袋に包んで箱に入れる。
昼食に味のうすいスパゲティ−を作って食べる。






14時過ぎに青森画廊へ。小島郁子・首藤 晃・橋本尚恣 三人展 「仕事について、芸術について」
首藤さんの搬入。作品はかなりの数のパーツ。会場空間の一番奥に設置。インスタレーションである。大きく三点に別れるのだろうか。全体でひとつとも受け取れる力作。
今日の私の作業は17時半までかかって看板用のバナーをつけること。
どうもうまく決まらず、短くし過ぎてしまった。村上さんにせっかく作っていただいたものなのに…申訳ない気分。

私と小島さんの搬入展示は明日の午後からの予定。

夕食後、作品の整理。明日は額装していないものもシートで持ち込む予定、その作品の整理である。予想していなかった細かい作業が出てくるものでぜんぜん片付かないものだ。




かみさんの芝居の稽古も佳境。仕事の方を休んでそっちに集中している。
22時に稽古場へ迎えに行く。明日は会場の文化ホールでゲネ。明後日は本番。こんな直前になって脚本のS氏より基本的な所作についてきびしい指摘があったそうでひどく落ち込んでいる。
帰りにレンタルショップでビデオを借りる。気休めでも和服の所作に関する参考になるようなものを借りてきて見ている。
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by aura-21 | 2004-10-24 22:28 | 展覧会


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