AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2004年 10月 25日

荷物発送の代金 三人展 カナダ人

晴れ。時々激しい通り雨。秋の天気の変化。

宅配で2ケ所に作品を送ることに。実は〆きりギリギリまで先延ばしにしていた作業だったのにやっと着手…。
梱包するとやけに大きくて私の車では運転席のシートをリミットまで前に出さないと後部に荷物が載らない。ちじこまって運転しずらいので小柄なかみさんに運転を代わってもらい近所のクロネコ便へ。
担当の女性に「荷物のサイズが大きくて『小さな引越便』になります」といわれる。
言われた料金が二つで二万円を越えている、、、、。
「えぇ??!」と驚いて計算をしなおしてもらうが同じ結果に。 !納得できないぞ〜!。
別な男性スタッフがもう一度計算したらやっぱり計算違いであり…二つで四千円。「ほっ!」っと安心・納得である。
最初の運賃で「高い!」といったら「送り先が四国だから高いんですよ」という妙な言い訳をされたのだが…なんともな〜。

別な友人と運送費の話。その友人は東京へ荷物を送り往復の運賃の差が1万円近くなってクレームをつけたら「東京は高いんです」と言われ荷物を持ち帰られたそうだ。後日別な担当者(もっと親切そうな人)が持ってきてくれたそうだが。受け付けた人や場所によって微妙に運賃は違うようだ。





午後から青森画廊へ。明日からの「三人展」。
今日は小島さん(陶)と私の搬入/展示。16時ころには小島さんも展示を終えて帰られたが私はシコシコと19時近くまでやっていた。どうかお近くのみなさま 見に来て下さい。





弘前在住の画家のSAKAMOTOさんがメールで教えてくれた展覧会情報。
「ピーター・カンバーバーチ個展」(弘前市立百石町展示館/弘前)。
「百石町の展示館にたまたま立ち寄りましたら、地元にほとんど身寄りのないカナダ人の良い抽象画展をやっておりました。そこに偶然、STさんもいまして、せっせと個展の案内状を書くのを手伝っておりました。彼もさっきピーターさんにあったとか。もう始まっているのに、宣伝に手がまわらず、人があんまりこないようです。旅の空気を吸い込んだいい絵だと思いました。薄い絵の具を何度も重ねて、深みを出そうとしているようです。見た目より時間がかかっているとか。そこで、急ですが橋本さんのHPで告知していただけないでしょうか。」

応援に役立つかどうかわからないが…アップします!




かみさん、今日は芝居のゲネプロ。明日26日と明後日27日が本番となる。





DVD「悪霊喰」。
もっとゲロゲロなスプラッターモノと思っていたら宗教色とサイコの重なった「エクソシスト」「ジェイコブズラダ−」「エンゼルハート」のような雰囲気も感じられる作品。ゲロゲロ風味はその予告編の影響かもね。この手の映画は嫌いじゃない。けど退屈かもね。
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by aura-21 | 2004-10-25 22:22 | 展覧会


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