AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2004年 10月 28日

WSリーフレット

朝のメールチェックで岩手県美 Kさんより来年1月にあるワークショップの募集リーフレットの初校を添付で頂く。すごくイイ出来が期待できそうで嬉しい。一部この夏に青森で行われた版画ワークショップの写真を使わせてもらっている。
Mさんに連絡して確認してもらいたいことがあるのだが連絡とれない。明日午前中までになんとかならないか…。




かみさん、芝居も終わってずいぶん評判がよかったらしい。はまった役どころだったようだ。お世辞だろうけど…あちこちの友人からその件に関してお褒めのお言葉をいただいたようだ…ズにのらないように…
芝居の為に伸ばした髪をどうにかしにゆみちゃんの美容院へ。送る。




浅虫「道の駅」で三戸の版画研究所(先月までの任期が終わり近々郷里に帰る予定)の中藤さんと合流。日帰りで青森の展覧会を見に来てくれた。遅い昼食を一緒に食べてから国際芸術センター青森へ。
23日から開催されているAIR展「DI・STANCE」を見る。短い制作期間ながらまとまった作品の展示となったと思う。意識を移動させながらの表現作業というか作家ひとりの内面でジッと考えたり特殊な個人的技法の上にたって出来上がる作品とは違い(そうした思考ももちろん行われているのだが)、多くの人との交流やお手伝いで出来上がる種類のART作業である。現代美術の最近の流れのなかにはこうしたコミュニケーション・アートとも呼べるものが多い。出来上がってしまうと目的が一旦途切れてしまったようにもうつるが、作品そのものと向かい合って眼があうときのほうが私には新鮮でスリリングである。




「空間実験室」へ。ギャラリーAではフラワーアレンジメントだろうか、ギャラリーCの泉谷雅人さん〈罪的無我意識〉作品は先日の常盤村で展示されていたものと同じものであった。新作はどうしたんだろう?忙しいのか? 何か思案中なのか? Bの方はまだ展示作業中。




NOVITA「野坂徹夫展」。
浜田正二さんが来場中で野坂さんとお話中だった。ともんちも来てたヨ。青森画廊を見てきてくれたそうだ。ありがとう。中藤さんと歩いて青森画廊へ。小島さんの作品は完売してた。私も予算があったら欲しかった作品があったので残念だが嬉しい…という気分。画廊主と話しているところへU君やKさんが来てくれた。ありがとう。中藤さんは日帰りの予定、そろそろ17時を過ぎて暗くなってきた。画廊を出て帰宅。
今夜はしばらくぶりで家族三人で湯豆腐鍋である。揃って食べる。
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by aura-21 | 2004-10-28 22:47 | 展覧会


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