AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2010年 06月 23日

仙台の画廊

仙台にある「ギャラリー青城」は先月で惜しまれながら閉廊となった。
その存続を望む声が高まり「アーティスト・ラン」的にこの空間を運営する構想が芽生え、地元作家やそれまでこの画廊で展示したゆかりの作家を中心に進んでいる。
私もその末席に連なることができ光栄に思っている。
作家で個展をして会場を埋めてゆくこのシステムには、現在50名ほどのメンバーが集まったそうだ。

地元での展示も私には大切なのだけれど、やはりちょっとでも世界を広め色々な人と出逢いたいし拙作を見てもらいたい。外国に行ったこともない者が大きな事はもちろんいえないけれど。
自分には、ちょっとづつ、ちょっとづつ、なのがいい。


いろいろな方にお世話になってようやく出来ることばかり。
感謝している。

またお会いできるなぁ。楽しみにしている。


7月にはこの有志メンバーで小品展が開かれる予定。
その後は個展形式で会場会期を構成してゆく。
遠方で事前の打ち合わせに参加できない。
作家のAONOさんには相談にのって頂いたりメールでお知らせいただいたりで本当に助かります。ありがとうございます。AONOさんはその発起人であり調整役をかってでてくれて重要なキーマンです。本当にどうぞよろしくお願いします。
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by aura-21 | 2010-06-23 23:31 | 展覧会


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