AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2010年 07月 11日

ドアドア

晴れた日曜日。

参議院選挙の投票へ。




10時からSATOさん宅「ドアドアらうんど青森」版画教室へ。
エッチングプレス機や陶芸の窯もあり、これら専門の道具がないと出来ない作業に対応している。
基本的には障害を持った方々の体験と交流の場所として活動している場所である。
公的ではなくこうして運営しているのは少ないと聞きます。

ここではアルミのドライポイントをしています。
まぁ普段自分のやっている事と一緒です。
彼らの方が面白いものを作るので参考にさせてもらっています。
腐食銅版となると薬品などの準備が必要になり大変ですから、ドライポイントを中心にして作っています。
今日はニードルで点々を打って画面を作る作業をしました。


SATOさんからドアドア参加者IZUMIYAさんの作品が載った報告書を戴きました。
やはりここで作ったドライポイントの作品が掲載されていました。
「障害者アートの推進及び全国普及事業 〜 わが国における障害者の芸術作品調査研究 〜」(平成21年度報告書)



庭ではSATOさんのご主人が石を組んで作ったピザ窯を使いピザを作っています。
生地からねりテニスボールくらいの大きさにして寝かせていたものをまな板の上で丸く伸ばしてソーズを敷き野菜や肉やバジルやチーズをトッピング。
作りながら食べるとまた一段とおいしくて楽しいものです。


版画よりもピザに(私は)気持ちが移ってしまいいけません。
版画は全員は一巡して制作を終えましたが、後から一人、刷りがまだだったことに気づきましたが道具を片付けた後でした。すみません。気持ちがピザ釜に、、、、







15時に辞して家に向かう途中に親戚から電話。
一度帰宅し家人も乗せて雲谷温泉近くの親戚の家庭菜園へ。
ひとり雑草取りしていたそうだ。無農薬野菜(ほぼ放置農法)の収穫の山。
手伝いに草むしりのまねごとをしてみたが、腰や下肢に肉体疲労が来そう。
とても手伝ったとはいえないようなポーズだけの草むしりか。
「食べきれないんで」と収穫を分けてもらう。
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by aura-21 | 2010-07-11 22:12 | ワークショップ


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