2011年 02月 02日

ハンス・コパー

快晴。この天候で雪も融けてほしいね。

10時過ぎに盛岡を目指す。行きは高速道路を利用。終日私の周囲は快晴。
13時頃には盛岡到着。まっすぐに「直利庵」、行ったら今日は定休日。残念でした。

ナビで「Dining Bondz」まで。
ここは2回目。冷麺セットのランチを頼む。
ここの冷麺のスープにはとろみがあるなぁ、、後で知ったがコラーゲンが含まれているという。なるほど。次回はハンバーグを食べてみたいな。(昼食でハンバーグは少し胃にもたれるかと躊躇した)


岩手県立美術館へ。Bondzから近い。
「ハンス・コパー」が目的で来た。
いくつかのインスピレーションを貰った。
でもそれを自作でレスポンス出来るかどうかは判らない。
でも、何か生まれることを願っている。
感動もいいが、見たことで次の創造の種子が蒔かれるような作品/仕事こそ重要だと思う。
ハンス・コパー、陶芸の仕事も手応えのあるもの。でも彼の描いた絵にも表れていた感受性と表現力に安心させられた気持ち。アート&クラフトに於ける幻想ともいえる期待は、「どっちもいいものあるじゃん」という驚愕。うれしい驚愕。

私が版画のなかに見いだす要素の中には「書」があり「陶芸」がある。
巧く説明はできない。が、この共通項にインスピレーションの鎖を感じている。
説明のできないこと。理論や言葉ではなく、実作のなかで証明までは出来なくとも、匂わせることはできないか。あぁ、

どう書いても未完。




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クラムボン。
鎌田さん夫妻と新里さんと沢村さんに遭遇。逢いたかった方々。




帰路は国道ルート。




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by aura-21 | 2011-02-02 22:22 | 展覧会


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