2011年 02月 26日

絵画展

起きたら白く積もっている。
まだ油断できないものの、気を抜いていた。



弘前へ。

田中屋画廊。
「毛利まりえ 絵画展 - いつかの面影 -」
卒制。I 先生もこの教え子の個展会場に在廊中。
先日、十和田でバラ焼きを食べようとしている時に携帯がなり、I 先生の「いい資質を持った学生の展覧会だから是非見に来て」とお薦めの方。
数点の版画もあるが油彩がメインか。絵具の厚さを持たせずにマチエールを工夫している。
ダンディーな絵と感じる。個展では絵のスタイルが出来上がっているように見えるけれど、長く続けてゆくともっと変貌するだろう。その変貌した時に、どの側面が生涯残っていく部分となるのだろう。
院に残り勉強するという。今後の変貌がやはり楽しみと思う。



某で珈琲。
落ち着くはずの店内ながら、後から入ってきた女性2人組の耳障りによく通る喋り声に読んでいた本の内容がなかなか頭に入ってこない。
ゆっくり「独り」に埋没したいのに。
せっかくいい感じの喫茶空間でもたまたま居た他のお客の行動で台無しになるものだ。



帰路の路傍。
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by aura-21 | 2011-02-26 22:31 | 展覧会


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