AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2012年 01月 13日

13日の金曜日

9時半に母の病室。介護認定のための調査員と面談。




まったくこの雪には困ったもの。
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アウガで書籍1冊を借りてくる。


ジターヌ 駅前本店で珈琲。


竹浪比呂央ねぶた研究所」へ。「色紙展 はつはる展」。
色紙の絵の内容はねぶたのためのモチーフだが、技法や表現方法からみると日本画系。そことどのように違うのか。日本画の文脈でみることとねぶた絵としてみること。同じような違うような。意見の別れ目。本日初日、15日まで。
「ねぶた」というカテゴリーの持つ強さ。特殊性だろう。



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研究所の隅に吊るされた針金で作った芯。ねぶたの手・指などのディテール。
紙貼りを終え着色前の真っ白いねぶたも面白いが、針金だけのワイヤーフレーム状態も面白い。


夕刻に「コノハト カフェ」へ。
マスターにお奨めのお茶をお願いすると「白茶」を出していただいた。
台湾の浅い発酵のお茶。その茶葉は一見すると「枯れた落ち葉」だが、飲んだ後に口中に甘みの残る余韻。香りも深くスッ〜とする。



1月13日の金曜日は両親の結婚記念日。
父はもう亡く、母は現在入院中。
特別に何かをするわけでもない雪の日。






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by aura-21 | 2012-01-13 23:34 | 展覧会


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