2012年 07月 12日

秋田にて

、、、やはり夕べは飲み過ぎた。
今日午前中からの展示作業に行けず、重い胃の不快感と畳の気持ちよさを味わう。
秋田市内は雨。そのシトシトとしたマイナスイオンの空気は二日酔いを優しく包んでくれて悪くない。午前中はパスせざるをえなくて申し訳ない、悪いです。
安藤さんは朝食を済ませて定刻に学校へと出勤。
Oさんにフォローしていただいて11時過ぎに学校まで送っていただきました。
本当にすみません、、もう飲みません、、、きっと、、、ちょっとしか、、、、w

足りなかった展示用の材料を買ってもらって「アトリエ ももさだ」へ。
今回は基本的に平面と立体(陶芸作品)の二部門がある。平面は私も手伝っているが、立体は安藤さんが中心に行っている。女生徒の手伝いで立体の展示作業が午前中に行われた。
平面作品の位置を決定(全体をみて一部移動した)して間隔や高さの統一。おじぎする額を直す。そうした作業を続ける。

展示作業は明日が最後。しかし私は今日帰らなければならず申し訳なし。
15時頃に会場を後にしました。


いのちのありか 展 - 生きる力がここに! -

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2012年 7月14日(土)~ 22日(日)
9:00- 17:00 (入館は 16:30 まで)16日 休館
入場無料
秋田公立美術工芸短期大学 大学開放センター
アトリエ ももさだ
〒010-1632 秋田市新屋大川町 12-3
TEL. 018-888-8137

関連イベントもあります。




帰路、秋田駅前を通る。
千秋公園のお堀の外側に新たに秋田県立美術館が出来た。今月21日には暫定オープンするそうだ。
作品も展示されての正式開館は来年秋という。まだパイロンが置かれ規制されている現場で建設業者の車両が並ぶ。首から入館者証を下げた(美術の?)関係者らしき人が館の周囲に数名見かけられた。
今月22日には設計者の安藤忠雄氏の講演会があるそうだ。

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2008年9月に秋田に来た時に空きテナントを使った「AKITA casual arts festa'08」というアートイベントが画廊主や地元作家を主体にしておこなわれていた。その当時の通りは空き店舗の目立つ斜陽な印象だった。今回、秋田県美のファサードから秋田市立千秋美術館の入るアトリオンの裏手を通り秋田駅に続く一直線上がその時のストリートだ。秋田県美の開館でここもまたアート的にも経済的にもにぎわっていくのだろうな。
美術館のアクセスの悪さをよく耳にする。この秋田のような「立地条件」が民意としての美術館の理想なんだろうな、と思ったしだい。


その美術館に面して立つ雑居ビル(ここも新しいようだ)の1階で比内地鶏親子丼を食べ、アトリオンの地下で買物をして青森に向かう。また4時間以上の運転かな。


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by aura-21 | 2012-07-12 23:45 | 展覧会


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