AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2005年 06月 02日

案内状完成  鯵ヶ沢Cの打合せ

約束の時間を過ぎ11時ころにstuffを訪ねる。
個展の案内状が出来上がってきた。
c0156162_543373.jpg

デザインをしてくれた村上さんも刷上がりに満足してくれたそうだ。ありがとう。
紙質とマッチしてしっとりした印刷インクの染込みは実物の版画に近い出来である。同時に書体の黒はシッカリ・クッキリである。村上さんも初めて頼む印刷屋さんだったという。サンプルをいろいろ見せてもらいながらも村上さんに一任で作っていただいた。どうもありがとう。かっこいいです。

早速 額を作ってもらっている店に置かせてもらう。さらにその案内状に使った原画もそのまま額装にまわす。全部で36点か。



鯵ヶ沢へ。額屋さんからそのまま車を飛ばす。途中に昼食も取ろうかと思ったがコンビニのパンとおにぎりで済ませる。13時半からの打合せなので遅れられない。私には似合わぜ早め早め。12時半ころには到着したが目指す公民館の位置がイマイチ曖昧。「海の駅」近辺なのだが…と発見。公民館の図書室で、と小さな看板がある。車で待っているとC-POINT実行委員会の安田夫妻が到着。
打合せは役所の人や会場の日本海拠点館の方々、実行員会、私を含めて11名。
お役所らしくいろいろ難しいこともあるようだが、総じてみなさん開催そのものに協力的な好印象の空気。
私からも「ミチバタ版画」「カリカリ版画」の説明を。持参したiBookの小さい画面をみせながら。(こうしてPCを使うのは初体験)

その後に会場の位置決め確認。駐車スペースの端を確保。

7月2日に作るミチバタ版画の作品は翌7月3日の1日間は展示する。その為に館の吹き抜けホールの吊れる状態なのかを点検。天井上部に埋め込まれたライトの保守点検用にワイヤーが電動で下まで降りることを教えてもらう。あとはそのワイヤーにどう作品を吊るすかである。実行委員の安田さん、武田さんからもアイデアをいただく。

そのワークショップをお手伝いいただくサポータ−を募っている。6月11日にはその方々への説明会がここ拠点館の会議室である。すごく立派な会議室。PCへの接続の具合などを確認する。当日お世話になります。どうかよろしくお願いします。

安田さん宅「pole pole」へ。陶芸作家夫婦の安田さんの家は気持ちがいい。家の周囲は緑が多く、窓からは岩木山が見える。いいところでした。
気持ちが膨らむな〜。

夫妻と武田さんと私の4人。材料確認の打合せや世間話。武田さんが仕事で帰ってからもついつい話込んでしまい19時をまわった。まだ宵闇前で時間感覚がなくなっていた。おいとまする。

帰る途中の五所川原に出来た「The SANWADO」というホームセンター(安田さんに教えてもらった)20時閉店ギリギリに入る。青森市内ではどこのセンターでも在庫のなくなっていた細かいチェーンと金具を見つけ購入。C-POINTでの材料調達もここが役に立つだろう。

22時前には帰宅。今夜はカレーだった。

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by aura-21 | 2005-06-02 00:40 | 作品画像


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