2003年 05月 06日

残務 作品の大小

展覧会の残務整理もさることながら、6月の個展(青森市新町の「あるち」)準備も佳境…というかこれから大詰めです!
…とはいいながら、昨夜プレステ「バイオハザード2」にはまって四時半、外も明るくなる頃に寝た…起きたら11時過ぎてるし〜



額屋さんへ。頼んでいた段ボールの箱を取ってくる。
今回の額代請求書をもらい…げっ!…今回も額代かかったな〜
帰宅後額の箱入れ作業。袋に入れたりネームシールを付けたり。
夕方までかかってしまった。三ケ所に作品配達。
夕食時間に作品を預けていた方からそれを額装して欲しいという依頼。
(展覧会とは別件の作品)

夕食後に妻とドライブ。弘前まで。公園そばにでている屋台のラーメン店にてラーメン。夕食がうどんだったので大丈夫…完食!



大きな作品と小さな作品。そのどちらもそれぞれに奥深い。作るにしても鑑賞するにしても……作品の大きさじゃない…ということなんだけれど、なかなかそれが解っていない人って結構「作家」に多い。大きい作品しか作らなかったり、小さいものしか作れなかったりで、つまりは「大きさに振り回されている」だけ。
確かに大きいものの見せ方は力量も必要だし神経も使う。小さいと小手先だけと受取られ誤解されたりするけども。どっちかに縛られることが、他を理解出来なくしてしまって悲しい…というだけさ。
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by aura-21 | 2003-05-06 00:24 | 展覧会


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