AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2002年 10月 06日

佐々木宏子展

キッズの時に撮った写真(ポジ)を借りている。スキャンして手許に置いておこうと作業。しかし、枚数が多い…時間ばかりかかる。



国際芸術センター青森、「佐々木宏子展」最終日。
アート・フォーラム「青の創造力」 がレクチャー室にて14時〜16時。
パネリストは佐々木宏子氏(画家)、関根伸夫氏(彫刻家)、浜田剛爾氏(ACAC館長)。
15分ほど遅れて到着。AIR作家も聴講しているがすべて日本語。通訳はない。作品論を語ることよりも言葉にしにくい作品に付いてこれだけの言葉が産み出しえたことのほうがフォーラムをした意味大きくあるようだ。関根さんの話し方が判りやすい。終了後ラウンジで歓談しているところを傍で聞かせてもらう。パネラー以外にINAXギャラリーの入澤ユカ氏とBTの記者クスミ氏(取材)とたまたま来ていた県美術館整備室の板倉さん(遅れて来てフォーラムは聞いてない)。
美術(特に現代美術)をむずかしい言葉で話すことが敷居を高くし壁を作ってしまう悪癖であることを話していた。興味深い。自分も頭の悪さを棚にあげて妙に知ったかぶりしてないだろか…。作品(自作も含めて)もっと解りやすく伝える努力を!
入澤氏は前回のAIRのアニエスの作品のキックダウンを非常に印象強く感じたと話していた。このギャラリー床面の水平精度の高いことがあの作品を積みあげ可能にした要因のひとつと聞く。そうか…それもここの空間の見えない特色だな。
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by aura-21 | 2002-10-06 22:14 | 展覧会


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