AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

aura21.exblog.jp
ブログトップ
2003年 12月 06日

植松奎二展 誕生日

センタ−で版画制作中のTさんの作業をのぞく。プレス機の調節準備でもうすこし手伝えることもあろうかと。普段制作している版よりも大きいので慣れるまで作業しずらそうだ。そこまで手伝うと1人で出来なくなるので あえて見ているだけにする。

展示棟では今日から「植松奎二 地軸の傾きから」。
13時からラウンジでオープニングレセプションもある。
その前に1人で作品を見る。展示室Bでは流れ落ちる滝の映像を壁面へ投影している。落ちる滝と流れを逆転させている滝の2つ。両方とも十和田湖奥入瀬に流れる銚子大滝を撮影したものと聞く。
c0156162_23595970.jpg

音量を徐々に上げてMAXにしたこところで突然無音に…という効果が繰り返される。滝の音が大きくなると映像の滝の水量も増えてせまってくる感じがする。
手前のクッションに座って見上げる体験がおもしろい。
展示室Aではフロアーに土を盛って樹木二本を離して植えている。その周りに中空を蛍光管が螺旋を描いて吊られている。二本の樹を結ぶ広い空間の明りのライン。
(上記画像は動画を撮影したためどうしてもぶれてしまいます。実際に会場でご覧下さい。また この撮影とWeb掲載は作家 植松奎二氏とACAC館長にご了解をいただきました。無断転載をご遠慮下さい。)




誕生日である。今日で私は46才になってしまった…
夕食に…誕生日だし?…スキヤキをすることになりスーパーへ買物に。肉を多めに買い込み夕食にはお腹いっぱい肉を食う。

高校時代の友人 千葉哲幸くんが帰省中。夕食後に妻と一緒に彼と会って飲むことに。彼は飲食関係の業界誌「商業界」で「月刊 飲食店経営」の編集長をしている。会うと高校時代に戻って変わらない気さくさで話す。初対面のかみさんにも受けがいいようだ。
五七五へ。その後に昔彼も通った「だびよん劇場」へ。今は息子さんの代に変わりすこしイメージも変わった。
[PR]

by aura-21 | 2003-12-06 23:58 | 展覧会


<< 家      泉谷雅人写真展 >>