2003年 10月 10日

展示方法

数年前までは「体育の日」だった今日は全国的に晴れ、青森も終日快晴三連チャン。そういえば10月10日は晴れの特異日…というけども。



朝、国際芸術センター青森の真武さんから電話。
来週開催される「第15回 日本海峡フォーラム」内では「ポッピング・チャンネル」というタイトルで版画展が行なわれる。参加者は鈴木 淳さん(北九州)、堀 晃さん(下関)、関野洋作さん(青森)、宮嶋宏美さん(函館)の4名。作品展示準備に入った真武さんたちスタッフがその展示方法について検討中のようです。先月「思考眼」展で私の版画の壁面取り付け方法をどうやったのか…が質問のようです。

実は私の作品はあの展示だけで会期終了後…残念ながら…版画そのものは(「思考観覧者」10点と「華浮力」1点以外は)「廃棄」したのです。両面テープで強力に壁面に接着した都合上、無傷で取り外すことは出来ませんでした。残した11点も両面テープで着けた部分はカットしましたからシートサイズは小さくなりました。額装してあれば別ですが、見せ方として額には入れたくなかったのです。

ポッピング・チャンネルでの展示は壁面も仮設パネルになるそうですからかなり大変だと思います。電話でお互いに可能な展示方法を話して切りましたが…どうするのかな。
巨大な版画作品のシートに負担をかけない展示方法はもっと考えなければいけないと自分でも思っているところです。




告知欄に青森画廊で開催する「下澤木鉢郎 回顧展」の情報をアップしました。




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by aura-21 | 2003-10-10 23:16 | 作品画像


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