2003年 10月 12日

浅虫で昼食 制作途中で?! 取材記事が出てた

秋晴れ。

母は隣家のドライブに便乗して「中野のもみじ山」の紅葉へ。
昼食に妻と浅虫の 「Sharumu」へ。小さな店だが手づくりピザやデミグラスソースの美味しいところ。スペアリブ入りラーメンとオムライスと海の幸ピザを頼む。「食いきれるかな?」と心配したが…完食!


帰りに「沢山アートフォーラム」。
先月行った時に「キノコ汁」をご馳走になった。途中で「発泡酒1ダース」を買って「差入れ」。天気も良かったが会場には誰もいない? いや、鈴木正治さんが1人で石の傍で彫る道具を持ったままの形で座ったままうつむいてて動かない……あれっ?…!…?… 制作中に…そのまま…??
恐る恐る近寄ると…おおっ!!! 息はしてます。ひどく心配しました…(勝手に)、、恐かったよぅ。
「コンニチワ」と声をかけたら粉じん避けで掛けているゴーグルの奥であのつぶらな眼がキョトンとしています。「寝てました…疲れちゃって…」と小声、、、、…脅かさないで下さい。
そばにあった冷蔵庫に勝手に発泡酒を押し込んで帰ってくる。




先日の取材が10月9日の朝日新聞に掲載されました。取材していただいた記者の志村さんが新聞を届けてくれました。ありがとうございます。
「街を創る- 海峡フォーラムを前に -1」として「鍵は育てる環境づくり」の見出し。青森市の芸術文化による街づくりを版画の側面で紹介。
本文の後に市内在住の版画家の意見として「見る眼の厳しさが刺激に」のタイトルで300字の記事、顔写真付き…これがまた隙だらけなボンヤリ顔です…実物もそうですが。(青森県内版)
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by aura-21 | 2003-10-12 23:23 | 展覧会


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