AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2008年 07月 13日 ( 1 )


2008年 07月 13日

函館

13日。お盆です。例年の行事。母と日帰で函館へ。

バス停で駅行きを待つ。そこを偶然に車で通りかかったmさん、クラクションにも気付かなかった私にUターンしてくれた。久しぶりです。忙しそうなmさん。現在もホームスティの方がいるそうです。元気だよなぁ。「えっ、駅まで? 乗せてくよ」とありがたいお言葉ながら もうすぐバスも来る頃。ありがとう! また遊んでくださいね。

海峡線。使い慣れたこの路線、2時間ほどがあっという間。
今日の函館は直射日光の厳しい暑さ。広い道幅が地面からの熱と紫外線を乱反射。路面電車で谷地頭まで。お供え物を降りた近くで買って墓までの坂を歩く。日曜日に重なったこともあって子供連れ家族もたくさん。墓に挟まれた立待岬への道は墓参りの人のために車両通行禁止も例年通り。墓所内には数名のお坊さんも待機して、読経をお願いする人が「こっちです」「お願いします」と声をかける斜面に面してた墓所なので登ったり降りたりだけでも労働。足腰の健脚を要求される。
墓に着き簡単に掃除をしてお供えもの、ろうそく、線香、タバコに火をつけて供養。
近くまで来ていたお坊さんも呼ぶことができて先祖供養。

母も今年になってだいぶん体力が落ちたことを(周囲もともに)実感している。先月の東京旅行でも随分歩かせたが、今日の函館もかなり歩いた。自分も普段からの運動不足から歩くことだけでも体に響く。

谷地頭からタクシーで金森倉庫へ。だいたいいつものコースをなぞる。
ここも観光シーズンは始まっている。人力車やリンタクが並び、たくさんの観光客が行き交う。遅い昼食は「函館ビヤホール」へ初めて入ることに。サッポロビール。(「函館地ビールもあったな」と後から思うが)ここも赤煉瓦と巨大な支柱と梁の建造物。上を見上げながら黒ビール。母はシーフードカレー。
ひとりでうろうろしたくて、歩くのに疲れた母を喫茶店に置いてぶらぶら。観光土産の傾向も変ったのか、ここの商品の品揃えが変ったのか。ガラス製品を物色したが、以前のような地元函館産のものは姿を隠し、東京方面の会社の商品や中国産、ちょっと高級となると外国製品も並ぶ棚。ガラスの工房も規模収縮で売り場に変っていた。
「焼酎を飲むのに丁度いいグラス」を頼まれたのだが、買いたいものは見つけられなかった。

「汗かいたのでシャツ取り替えたいね。ないかなぁ」というので、土産物店でご当地デザインのシャツを物色。控えめに背中に縦に「箱館イカソーメン。」と入った白いTシャツを購入。トイレで着替えてくる母。肌着替わりに来てるから外からは分からないけど。

17時は過ぎているが陽はまだ高い。駅までの歩き、私も疲れとちょっとのアルコールでへたり気味。次の電車まで1時間以上ある。駅内の売店を見て歩くも欲しいものなし。車中で食べる駅弁だけか。函館地ビールを買い損ね、駅構内でも売ってるかと思ったが見当たらない。替わりに大沼ビールという地ビールがあった。買わずにパス。

疲れて車中は爆睡。


土産物で美味しかったのは乳製品かな。
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by aura-21 | 2008-07-13 23:10 | 観光