AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2008年 07月 26日 ( 1 )


2008年 07月 26日

湯 古着 茶葉

快晴。


行きたいところもあるのだが腰が重い。

汗疹か? 額と鼻の頭が赤い。そういえば夕べ古いハンドクリームのチューブが破れて中身が飛び出した。手に擦り込んでからまだぬるぬるするその手で額と鼻を触ったような。、、、クリームによるかぶれか? 塗ってかぶれたとしたら、初めてだな。

八甲田温泉 遊仙」へ。土曜日の15時過ぎ、意外と空いている。露天風呂も温めで硫黄の匂いの強そうないい湯。自然の中にある温泉なのでいつも日中に立ち寄る。夜だったらまた雰囲気がまるで違うだろうな。気が向けば家から車で小1時間でやって来れる野趣。青森の良さだな。
温泉と言えば、昨年連泊した谷地温泉が今年1月に閉鎖され残念に思っていたが、今日から別な企業が入って再開されることになったと聞く。気に入っている温泉だけに、このニュースは嬉しい。閉鎖後に谷地温泉公式Webサイトもクローズしていたが、それ以前からあちこちに書き込まれている情報のひとつがこちら。金額は変動するのかな。
谷地まで足を伸ばしてみたかった、、、と後悔。



まだ陽も高いうちに帰宅、今度はダウンタウンへ。

市民美術展示館での「一陽会展」を久しぶりに覗く。対馬さん夫妻もお元気そうだ。
県内での団体展出品者によるグループでは国画会が例年グループ展をしている。先日もあったが自分の個展と重なり伺えなかった。国画は彫刻や工芸や写真もあるが、この一陽会は絵画だけの参加者による。
「東京での会場が六本木に変って、もっと大きな絵を描いてくれと(会の方から)言われてね」と対馬さん。120〜150号サイズも展示している。大きさのせいもあるがこの会場でのキャンバス作品は隣同士で窮屈に肩を並べている。六本木効果? だとすると他の団体展もサイズが大きくなっているのか。上野の都美館を会場にしていた時代には団体員が増えたことでサイズの上限が設けられたところもあると聞く。会場には2段3段に掛けられる程の量が集まったようだ。手狭になったので六本木へ移転したというが、、、。こうして東京 六本木展から戻り各地元で再展示される時には会場探しで大変だろう。ここ青森市民美術展示館も大きな方だが、この展示を見ると展示数と空間のバランスからここも手狭に感じる。

伍拾壱番館ギャラリーでの版画展には間に合わず見れなかった。
17時を過ぎて閉廊している。




古着屋でアロハシャツを3枚購入。1枚千円以内。
最近嵌っている古着屋歩きでリサイクルを実践中、、、か?



Gigi店内にあるコノハト茶葉店でお茶を購入。甘く香り立つ「四川紅茶 川紅」を試飲、美味しかったので30gを頂く。



夕食後にDVD返却にTSUTAYAへ。書籍2冊購入。
森 達也著「死刑」(朝日出版社)、木原浩勝著「蔵の中」(幽ブックス)。
0時近くまでその隣の古着屋も物色、何も買わず帰宅。




自分、小さな物忘れや思い出せないことや勘違いが気になる。
老化といえばそうだが、危ない病気の気配も?している。
同じ歳の者同志で会話していたら、「お互い様」で笑って通過してしまうものかもしれない。そういえば、1日の会話量は少ない気がしている。
どちらかと言えば電話よりもメール。音声会話の量がどんどん減ってゆく。
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by aura-21 | 2008-07-26 09:02 | 健康