AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2016年 07月 22日 ( 1 )


2016年 07月 22日

斎藤義重「無十」

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斎藤義重さんの残されたノート(未発表)を可能な限り原文のまま1冊の本にした「無十」が手元に届きました。編者は千石英世さん。
義重先生も千石先生も私の通った「東京芸術専門学校 TSA」の先生でした。

2014年 逝去された ご子息の斎藤史門さんが来青した時、一緒に食事をしたり私の運転で酸ヶ湯温泉に行ったことが懐かしく、義重さんのことと重なって想い起こされます。


斎藤義重「無十」  千石英世:編
   4,500円+税    水声社

没後15年。新発見資料!
戦後日本を代表する現代美術家による未発表の日記体小説。
「無十」前後( 1945 - 57年 )の精細な日記、目録を付す。
 
 
 
 
 
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by aura-21 | 2016-07-22 22:00 | ART