AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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カテゴリ:展覧会( 251 )


2014年 12月 05日

第11回 あかりのありか「+・−」

第11回 あかりのありか「+・−」

2014年 12月 19日(金)〜 27日(土)
10:00 - 18:00

GALLERY NOVITA
青森市新町 1-11-15
TEL. 017-773-3746


参加作家
 
 阿部太一
 安海美魚
 石田 徹
 岩井康頼
 木村顕彦
 櫻田真智子
 佐藤広野
 立崎博則
 対馬みさこ
 橋本尚恣
 森内忠大
 広瀬 優
 +dS
 ほ・だあちゃ × 蒔苗正樹
 安田修平
 山岡真以子
 山谷雅英


※ 下のDM画像をクリックすると会場風景の動画(youtube)が表示されます


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by aura-21 | 2014-12-05 11:48 | 展覧会
2014年 08月 18日

第13回 プリン展

プリン同盟の展覧会「第13回 プリン展」が盛岡市のギャラリー彩園子(さいえんす)にて開催されます。

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会期:2014年 8月18日(月)〜 23日(土)
   10:00 - 19:00  最終日は 18:00 まで
会場: ギャラリー彩園子 I
   〒020-0887 盛岡市上ノ橋町 1-48
   Tel. 0196-53-4646


出品要項
出品資格:プリンが好きである。
     愛していると言っても過言ではない。
作品規格:プリンをテーマにしたものであり、ギャラリー彩園子 I に展示可能なものであればどのような形式の作品も可。
出品料 :今回は1人につき 1,000円。画廊代に充てます。
搬入/展示:8月17日(日) 13:00 〜
      会期中追加も可
搬出   :最終日 18:00 〜
※ 直接搬入出来ない場合には会長宅に送るか、またはお知り合いのプリン同盟員に委託してください。
※ 雑貨小物類の販売は不可とします。




私もプリン同盟 青森支部、何か出品を。はい






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by aura-21 | 2014-08-18 10:00 | 展覧会
2014年 05月 05日

和のエッセンス展

interior 和のエッセンス展 Vol. 3

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和のエッセンス展 3回目となる今展は会場となる cafe & Gallery Paper Moon のこけら落とし企画でもあります。美術、工芸のジャンルを問わず和を感じるモノたちでインテリアを構成しご覧いただきます。私が設計・コーディネートさせて頂いたPaper Moon で珈琲の香りと共にどうぞお楽しみ下さい。  石戸谷英子 : スタジオ・ナイーブ(017-781-1067)

展示協力(順不同)

墨象 : 行広悠子(神奈川)
版画 : 橋本尚恣(青森)
漆クラフト : 工藤俊司(弘前)
現代陶芸 : 安藤郁子(秋田)
ウッドクラフト : 山本景子(神奈川)
陶芸 : 北の風陶房(青森)
ネパール布 : 標美智子(神奈川)
柿渋布地 : アトリエ大瀬(弘前)
民芸品 : つがる工芸店(青森)
家具 : 青森県ウッドクラフト協会


2014年 5月 5日(月・祝)〜 17日(土)
11:00 - 18:00  休廊:12日(月)

Cafe & Gallery Paper Moon
〒038-0021 青森市安田近野 138-28
TEL. 090-6855-7345

※ ペーパー・ムーンとスタジオ・ナイーブ は同じコンセプトによる姉妹店です




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by aura-21 | 2014-05-05 11:00 | 展覧会
2014年 04月 14日

青森県美 常設展示室 斎藤義重

11日、12日の両日、青森県立美術館の展示替えのお手伝い。バイトです。
常設展示室 六室に斎藤義重作品をゆったりと設置しました。

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(画像提供:青森県立美術館)

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(画像提供:青森県立美術館)

会期は6月12日まで。




現在  同じく 4月26日までイギリスの「Annely Juda Fine Art」でも個展開催中だそうです。
Mさんよりそのカタログを戴きました。

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by aura-21 | 2014-04-14 12:34 | 展覧会
2013年 12月 23日

第10回 あかりのありか



現在開催中の「あかりのありか」を動画で紹介します。







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by aura-21 | 2013-12-23 20:20 | 展覧会
2013年 10月 15日

明日まで覆面

花巻市東和町土沢で開催している
覆面アーティスト 掘り出し市 in アート&クラフト 土澤」

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(画像は「土澤芸術商店 ぷると」店内です 撮影 五十嵐 彰さん)

誰がどれかなのかは名前を伏せてても作風で判ります。
だから知ってて赤丸を付けていると思うんですよね。
5千円均一。

明日 16日が最終日です。






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by aura-21 | 2013-10-15 18:06 | 展覧会
2013年 09月 30日

今日からの出来事

〈画廊企画〉十月展 - そこからの出来事 -
 加納野乃子 高田由紀子 橋本尚恣

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 2013年 9月 30 日(月) ~ 10月 8 日(火)
 11:00 - 18:00
 土 日:13:00 - 19:00
 最終日17:00まで 休廊:10月2日(水)

 アートプレイス K
 〒330-0074 埼玉県さいたま市浦和区北浦和 1-14-13
 TEL. & FAX. 048-825-1700
 



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by aura-21 | 2013-09-30 12:00 | 展覧会
2013年 08月 24日

戸村茂樹 展  プリン展 盛岡へ 2

快晴の土曜日。

昨日帰ってきた盛岡へまた車を走らせる。
疲れて起床が遅くなり昼近くの出発となってしまった。

今日で盛岡 クラムボンでの「プリン同盟」による「プリン展」は最終日。
今日は高速を使わず下道を時間をかけてゆく。
八甲田を越え十和田市を抜け、そこからいつものように4号線をトコトコと。

搬出時間に間があったので、盛岡を抜けてそのまま花巻市東和町の萬鉄五郎記念美術館まで南下する。
美術館の隣の八丁土蔵では「iwateコンテンポラリーアート Vol.2 戸村茂樹 展 - いわての四季をめぐる - 」開催中。

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16時を過ぎて併設されている喫茶店は終了していた。

喫茶部の隣のスペースと二階に展示されている戸村さんの作品は「現代美術」を観過ぎた眼には普通の風景水彩画に映ることだろう。

自分は年齢のせいなのか、現代と取り結んだ表現として先鋭的に自分のうちに奮起させてアバンキャルドに挑む制作ということとは随分と乖離が生じてきたかな‥‥と感じている。最初から現代と直結していたのかどうかも自身が自身に向けて懐疑的なのだけれど、その周回遅れはますます拍車がかかり、ある点から「独自性」という修飾を安易な救いのように着せられていたのではないだろうか‥‥と感じている。
現代美術は若い時代にこそ多く取り組むべき仕事と考える。アカデミックとアバンギャルドの両方を吸収と放射できる年齢が(必ずしも実年齢とは限らないが)あるのではないか、と感じてきた。
現代の日本では流行や注目度がその現代的という冠として解釈されているように思う。それくらいに日本のアートシーンのなかで現代美術と評されるテリトリーは、「おしゃれなアート好き」層に負っているのではないだろうか。それは善し悪しの問題ではなく、「それが現代」という複雑さの結果とも思える。

戸村さんの仕事はその版画作品が好きで、樹木の景が印象的に捉えられたドライポイント版画も数点所有している。
今回の展示は水彩による風景。同じ風景の水彩画と鉛筆画が二枚一組で組展示されている。鉛筆によるスケッチとそれに色彩を加えたもの、、、、あの 3.11以降、表現者が取り組む風景画には特別の想いや背景を感じてしまう。それはどうしても避けられないフィルターだろう。ものを見るとはいろいろなフィルターがかけられて意味や情報が形作られる。先入観を排することは完全には出来ないし場合によって辛いことでもあるだろう。
最初はどうしても感傷的に見ていた。そうかもしれないし、そうではないかもしれない。、、、と、そこまで見ていて「あれっ?」と気づいた。
戸村さんが鉛筆スケッチとそれを元にした水彩画を並べるという構成で展示するだろうか、、、と。
普段は読まずに過ぎるキャプションをもう一度見返すために1階の作品から見直す。
と、水彩画の方が先に描かれ(そこには震災前の作品も)、翌年か翌々年にその水彩画を元(?)にして 周囲をより削ぎ落として鉛筆で再度描かれた作品が並べて展示されていた。
制作順が逆でした。否、逆と勝手に思っていただけ。俄然、不思議な制作姿勢とか作品に関する制作の意図と意味を思う、考える。


本館の方へ。
「詩人と美術 瀧口修造のシュルレアリスム展」を見てから、スタッフルームで学芸員の平澤さんと伊藤さんとお喋り。お忙しい時にお邪魔してしまって、すみません。



盛岡へ。
プリン展の搬出。

その後、また国道を帰る。夜のドライブ。





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by aura-21 | 2013-08-24 19:21 | 展覧会
2013年 03月 01日

花巻へ

今日から3月。
もう雪も勘弁してもらいたいもの。昨日は暖気で圧雪が急にゆるんで道の轍がぐしゃぐしゃだった。
その雪道の運転を思うと岩手花巻までが心配になり早めの出発。
8時過ぎて国道4号線を南下してみるとバイパスから浅虫の道で既に乾いている。深夜に除排雪が徹底されたようだ。順調に走って昼食は盛岡市内で。


花巻市東和町土沢の萬鉄五郎記念美術館で明日から開催の「北異のマグマ沸点到達 ― 大宮政郎展」

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本日はプレのオープニング・セレモニーが15時から。

ここでのセレモニーには初めて伺った。50名以上の参加者に囲まれて自作について語る大宮さん。
お元気です。近作に行き渡る気迫。大宮さんの綿に摺った人物像作品に学生時代に驚かされた。
上記ポスターのオブジェは60年代初めに盛岡市で結成された先鋭的な美術グループ「集団N39」時代の作品。アクリル樹脂の手に入らなかった時代にラッカー樹脂のような木製品などの表面に塗るニス状のものを代用したそうだ。欲しいマチエールや素材が比較的簡単に手に入る今とは違う。そこに「創造的エネルギー」があるからこそ褪せないものが備わるのだろう。
時代の先鋭な表現であることは時にはその時代と共に古びることでもあるが、先鋭を突き抜けたときに表現の永遠と取り結ぶことが出来るのかもしれない。何度もその時代の洗礼と評価に晒されながら作品や作家は生きて行かなければならないのか。
お話を伺いながらそんなことを思う。


土沢のギャラリー「ぷると」に寄ってスタッフの鎌田さん 川口さんと作家の柴田有理さんとお喋り。
同じくセレモニーから流れてきた作家の長谷川 誠さんも。

5月の連休にはこの土沢の街中で「クラフト展」がある。「ぷると」はその事務局でもある。
また桜の頃に来れるかな。


雨の中を盛岡市へ。
雪を心配して予約していたホテルにチェックイン。

先輩宅を訪ねて飲み。
代行でホテルに戻る。


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by aura-21 | 2013-03-01 23:45 | 展覧会
2013年 02月 23日

友人 阿部朝日さんの作品

阿部朝日さんの鉄の作品は着色されて軽やかに見えます。
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by aura-21 | 2013-02-23 23:39 | 展覧会