カテゴリ:展覧会( 252 )


2011年 12月 24日

あかりのありか 展示搬入



夕刻18時半からそろって展示搬入。


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展示を終えて「お疲れさま」の夕食会でピザ。




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by aura-21 | 2011-12-24 23:39 | 展覧会
2011年 11月 12日

あかりのありか

「あかりのありか」は開催されると今回で8回目になる。
打合せを夕刻よりNOVITAにて。
今回のテーマ(サブタイトル)は「光景」です。


その後に裏のお寿司屋さんで親睦会。

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新メンバーも増えました。







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by aura-21 | 2011-11-12 23:59 | 展覧会
2011年 10月 10日

蒔苗正樹展

遠くから来ていた親戚が帰って一段落。明後日にはまた妹が帰省する。


今日まで開催している蒔苗正樹さんの個展
「naming ネイミング - わすれられた たくさんのなまえ」
を見に、新町のGallery NOVITAへ。
namingをどのように作品の中に取り入れるのだろう。身近なところにある「名前」にまつわることを、優しく拾い上げる蒔苗さんの作品とその視線はとても詩的です。
鉛筆のお尻部分をすこし削ってそこに持ち主の名前を書く。初めて自分のモノを持って大勢の中に入った小学校時代の懐かしさが甦る。同時に「名前」の表情がある。短くなったそのエンピツの削り方や柄の色や使い汚れた具合にも持ち主の個性のようなものが覗き見えてくる。そこには居ない人の心情や、もしかしたら人生までも、広がって見えてくるようだ。表現力という威力だろうな。見る側の感受性に訴求する力だ。
入口には彼の個展に毎回登場する「うさぎ」、その木彫が、かわいらしく、あどけなく、そして悲しそうな眼をして壁一面に並んでいる。20人(匹)ほどだろうか。(参照:蒔苗正樹展 行ってきました^^
哀愁があり素朴さが愛くるしい着色された木彫の「うさぎ」。
気に入った「うさぎ」には自由に名前を付け購入が可能です。半数以上の「うさぎ」はすでに持ち去られて、代わりにサインペンで名前を付けられた写真が並んでいます。購入者が命名権を得る。そうやって作品に参加することも作家の狙いだろうか。
その売上げは全て震災義援金に寄付される。
なにか心憎い流れです。わたしも一匹、名付けて持ち帰りました。

人でもモノでも名前を付けるのは他者です。自分で自分に新しく名をつけることもありますが、多くの場合には誕生と同時に別の人が付けるのが名前です。他者があって成り立つ関係、付けられた名前も周囲が一番多く口にして呼びかける。何かアートと関係のあることを含んでいそうな「naming」を考えさせられました。


眼と手の所作がある。個々の作品に漂うものにはそれらの比重の係り方があって眼に負うものと手に負うものがあるだろう。どちらが欠けてもいけないが、その割合加減がうまくいったものに関心させられることがある。その両方に振子のように揺れるのもひとつの展覧会での面白みです。



久しぶりに立寄ったNOVITA。オーナーの森内さんからまた年末の「あかりのありか」のお誘いと参加者への呼びかけを頼まれた。実はこのところパソコンの調子が悪い。スイッチを入れても立ち上がらない。メール送受信以前の問題。メルアドもこの箱の中から取り出せないでいる。
なんとかしないと、、、と、焦る気持ちで帰宅。

雨。






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by aura-21 | 2011-10-10 21:31 | 展覧会
2011年 10月 07日

「版」

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本日から私も参加する版画によるグループ展の開催です。



アートプレイスK 画廊企画 グループ展 2011 Vol.3『版』
浅野彌弦 安樂光海 岡崎詩をり 加藤 正 田神光季 中根秀夫 橋本尚恣


2011年 10月 7日(金)~ 16日(日)
11:00 - 18:00   土・日曜日は 13:00 - 19:00   最終日は 18:00 まで
※ 12日(水)・13日(木)休廊


アートプレイス K
〒330-0074 埼玉県さいたま市浦和区北浦和 1-14-11 越谷ビル 2F
TEL. & FAX. 048-825-1700


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拙作の展示風景





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by aura-21 | 2011-10-07 02:50 | 展覧会
2011年 09月 21日

印象派〜っ

台風が近づいている。

東京に住む妹から
「教えている名古屋の大学の授業休講になり 携帯で予約した東京からの新幹線は既に出発 指定の特急券のキャンセルが間に合わず、、、」な 悲しいメール。
しかし、、、、なんで、、、兄に送るか?
夕方見たニュース映像。あちら方面は大変なことになっている。



雨の中を外出、、、きっと外光を愛する印象派の画家たちはこういう日には絶対に戸外へは出ないだろうなぁ〜、、、という日に青森県立美術館で開催中の「美術館が解いた謎 光を描く 印象派展」へゆく。
この天候では入館者も少なく、ゆっくりと観覧できるだろうと狙っていきました。
私の印象派展の印象は「鑑識による科学的調査」という感じでした。サスペンスです。土曜ワイドミステリーです。
微に入り(美に入り)細に渡って(差異に渡って)の検証はミクロ的視点に入りすぎて、絵の内容や作家個人の創造性から少し離れてしまっているように思いました。それは絵を見ていない、別なところへ連れ去られた展覧会だ、という印象です。肉眼よりもレンズや放射線を介した視線であり、見えたものの分析はアリバイのような事実の積み重ねでした。
展示している作品内容も「絵画展」としては地味目なものが多いようでした。まぁ総花的なものよりも逆に展覧会の意図が絞り込めていいのですが、期待はずれな感じもしかねません。
ゴッホとルノワールとモネとスーラあたりがビックネーム。でも彼らの作品の中でも絵的にはマイナーなものばかりが集っています。でも「こんな絵も描いていたのか」という驚きの感想もあります。その意味では絵描きの生活の実像がかいま見れる。それは創造の秘密というよりも画家個人の生活者であるという当時の現実をかいま見せる展覧会であり、そこは巨匠がもっと身近に感じることのできる意義ある部分が詰まっているように思う。買ったキャンバスの店や描いた絵の上にまた別な絵を描く(ギャンバス代の節約か)というのは学生時代に周囲で普通にあったことと共通することでもある。当然といえばそうなのだが、雲の上のような超越したところにあるような作家のマナの顔がかいま見れる。しかしエックス線恐るべし、です。

モネの「睡蓮」が8月28日まで展示されていたそうです。見られずに残念でした。
印象派のスタートが日本での江戸時代末から明治維新ということも、絵を前にしてみると改めて考えさせられます。新しい表現の革新性は歴史上いつも最初は逆風の中であるということ。最初はパトロンや一部の愛好者の応援や援護や贔屓があっただろうと思うと、複雑な人間関係をも考えさせられます。
今ではすっかり当たり前になった印象派の表現、時代の革新的な手法が同時代の哲学や産業や風俗や技術革新と連動して生まれ、次のものへより次のものへと何度も脱皮して今に至っている連続性を思います。
現在の(嘲笑を誘いながらも?)次を開拓している新しい表現手法はなんだろうか。
と考えても、なかなかそんなことは簡単には見えないようになっているのがこの時代なのかなぁ〜と、帰りの雨の中で思い巡らしていましたら、その通い慣れた道で迷いました。







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by aura-21 | 2011-09-21 22:22 | 展覧会
2011年 09月 20日

彼岸 展覧会告知

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10時を過ぎて和菓子の坂本に行ったら彼岸団子もおはぎも売切れていた。
いつもなら真っ先に売り切れる「豆大福」がまだあったので10個買ってきて仏壇にあげる。

あげた後にはお茶と一緒に。これが昼食。




今日も青森は雨です。
花巻市東和町土沢の「まちかど美術館 アート@つちざわ」の展示搬入も15日からは始まっているのでしょうか。
現地の天候をふまえて作業できる日を選び行きたいと思っています。展示場所が屋外なのであまり大雨は困るのですが、それも展示し終えたら雨だろうと雪だろうと もうしょうがありません。
屋外に展示する版画というのを前回に引き続き考えています。

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今日もまたそのための木版の摺りを続けました。
これだけだと何がなんだか解りませんね。
私にもどうなるのか解りません。
現場での展示の仕方で変わります。
何度か現場での試行錯誤の必要を感じています。





来月 さいたま市の「アートプレイス K」で開催されるグループ展 「版」の案内状が届きました。

画廊企画 グループ展 2011 Vol.3「版」
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浅野彌弦 安樂光海 岡崎詩をり 加藤 正 田神光季 中根秀夫 橋本尚恣

2011年 10月7日(金) 〜 16日(日)
11:00 - 18:00 (土・日曜日:13:00 - 19:00)  最終日18:00まで
12(水)・13(木)休廊

アートプレイス K
〒330-0074 埼玉県さいたま市浦和区北浦和 1-14-11越谷ビル2F
TEL. & FAX. 048-825-1700





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by aura-21 | 2011-09-20 22:22 | 展覧会
2011年 09月 15日

戸村茂樹展

晴れ。暑くなりそうだ。

母を友達の所に送り一度帰宅。ホームページ更新。
伍拾壱番館ギャラリーで今日から「戸村茂樹 ドゥローイング・銅版画展」の初日。
軽く昼食を済ませて画廊へ伺う。

画廊の高木さんとお喋り。
戸村さんは昨日来青し展示を終て一泊されたそうだ。
「今、県美に行ってるよ。彼、青森の県美は初めてだって」
しばし戸村さんの戻るのを待ちながら作品をじっくりと観る。

小一時間。
日報のoさんも来て作家からのコメントを取材したくて待っている。
高木さんが「そろそろこちらに向っているそうです」と連絡を取ってくれた。
しばらくすると戸村さん来場。
まず取材をされている。
後ろでまた作品を静かに魅入る。



その変わらないスタンスを今現在になって「揺るがぬもの」としてますます尊敬を新たにする。
自然を描くこと、それが単純に風景画ではなくクリエートされたものであることに感じるのです。
樹木や水面、樹々の描かれた銅版画とドローイング(細いボールペンで描かれたものと、鉛筆で描かれたもの)。それは眼前の風景を見ながら描いたものではない。そんな修練の過程もあるのかもしれないが、最終的に展示発表する作品段階では対象をもう見ないで描くことでイメージの樹々、イメージの森、イメージの水面を描くことに精神を研ぎすます。作品とはそうした過程を含みものであることをまた再認識です。
「この風景は見たことがあります」と観覧者に感じさせえたら戸村さんの意図は伝わっている。
「うれしいこと」と感じるそうです。

戸村茂樹展は青森長島の伍拾壹番館ギャラリーで9月20日まで。



今日はまた車で盛岡へ戻り、最終日に青森へ再度おみえの予定と伺う。
18時過ぎてヘッドライトが眩しい車道でお互い車に乗ったまま別れる。
お気をつけて。

戸村茂樹さんの作品と略歴





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by aura-21 | 2011-09-15 21:07 | 展覧会
2011年 07月 30日

盛岡へ 県美&プリン

盛岡へ。11時に出る。
高速道路の割引がなくなり、国道を4時間近くかけて走る。


夕刻からのクラムボンでの「第10回 プリン展」展示搬入が目的だけれど、盛岡に来るとアチコチ寄りたくなるのです。毎度同じ箇所を巡回するようなルートです。

15時過ぎて盛岡は「直利庵」に。
遅い昼食というか早めの夕食というか、、、まぁ、「おやつ」なのかな。
「大もり」と「野菜そば」の2つを頼む。麺食いだす。


腹も満たしてから「岩手県立美術館」へ。
'70、'80年代生まれの美術家たち、IMA(いま)ここで
Strength of Art / Treasure for Iwate   Born in 1970's and '80's: Ten Artists from Iwate

その半数が知っている作家さんで彼らの仕事を興味深く思っているし、もっと見たいと感じさせる仕事をしている。1971〜1975年生まれだったんだね。アラフォーだ。私のようにオーバーザ50になっても未だに自分の仕事らしきものに確固とした手応えの感じない輩と違って、彼らの仕事には太くて軽やかなスタンスがありありだなぁ。。。いいなぁ。

鎌田紀子さん。
彼女の人体はやはり「座敷童」だよなぁ。各作家を紹介する県美学芸員によるキャプション。鎌田さんの文章は館長の原田 光氏が書いていた。そのつかみ所をすり抜けるような子供姿の作品は「座敷童」のようで、囲い込もうとする手を気持ちよくすり抜けるかのよう。この地 岩手の大地から産み出されたかのようにその背景に作品はシンクロする。

千葉奈穂子さんの映像は2009年の「アート@つちざわ」で制作した映像。土沢の会場はバーで、そこで見るのとはまた違って洗練されすぎてる。あの場所で見た記憶が強くて、ちょっとそっちに気分が持っていかれちゃうね。初めてみた写真の作品、あの自分のルーツを探る写真、そのテーマの土俗性というか大地から生えてる感じが力強い。そして不鮮明に焼き付けて作品にしてしまうことでこちら側にまますます広がるイメージを与えてくれる。ちょっと恐い感じも漂う。心霊的。
鎌田さんの座敷童や千葉さんの霊的なもの。岩手は遠野物語だけでくくっては見落とすことがたくさんあるけれども、被災に負けないエネルギーの出所は不思議な源であって当然ではないだろうか。そんなところと大地の底の方で繋がっているのが彼らの作品であるに違いないな、、、と思った。

平面だとどうしても厳しい視線も送っちゃうけれど、でもいいねぇ、、小野嵜くんの平面。
どうしてもブライス・マーデンやウーファンと近づけて見られるかもしれない。でも随分と彼の仕事になってきたように思う。最初から美術を知っている誰からも「似ている」と言われてしまいそうな道を彼は知っててあえて歩んでいる。自分をつかみ出そうともがいたのだから、その労力は無駄じゃないと思う。三戸町の版画研究所でエッチング版画をしていた当時の彼を知っているからなおさらに、彼の挑戦していることの正体をもっと正確に嗅ぎ分けようと思う。多少肩入れしているかな。

浅倉くんの仕事も彼のやり方で異彩を放ち光っている。彼の作品については以前に個展を見て感想を書いた
やはり「妖怪」の気配がある。(どうしても遠野物語から脱げだせないのかなぁ私)
岩手という場所性と作品を関連付ける視点はたくさんあっていいと思うんだけれど。不可解でも不思議なことであっても、人間が産み出したことにこそ明日に繋がる何かがあるのだと想いそっと確信している。アートの作り方にも見方にも正道などはない。幾分の衝動もあってそれが生まれ、見る側も衝動的に「好き」とか「いい」と感じる。衝動の正体を直観的に肯定したい。経験を積んだ直観もありそうだ。経験と直観は相反するものではないだろう。
、、、と書いているうちに、何が書きたかったんだっけ、、
そうそう、いい展覧会です。



クラムボンへ。
「第10回 プリン展」の搬入。
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by aura-21 | 2011-07-30 23:57 | 展覧会
2011年 07月 24日

巨大プリン 十段プリン 終了

今日でいろいろなものが終わった。
私の留守中に地デジ化完全移行して我家ではテレビも観れなくなったぞ。
また次の新しいことが始まって欲しい。




寝坊して11時過ぎに岩手町を目指して走る。
プリン同盟10周年記念展 本日最終日。
会場の「石神の丘美術館」は「道の駅 石神の丘」に隣接してある。
日曜日の今日も「道の駅」は混んでいた。

15時から道の駅の特設ステージでプリン同盟 三河会長による十段プリン披露のイベント。
披露前にプリンご試食整理券を配ったらすごい行列で50枚がすぐに無くなった。



盛り上がっています。プリンを遊んでいます。
今回も十段プリンは無事に完成!! 拍手の嵐!



16時もすぎて「巨大プリン」の黄色いシール貼り。



まだ少し貼り残しがある。
同盟総出で残りを貼ってゆく。最後のひとつは「会長 頼んだよ」
巨大プリンも完成です!


17時で展覧会終了。搬出作業をぼそぼそとしてまた帰路につきました。




告知
第10回 プリン展
が盛岡市の「クラムボン」で 開催されます。
てっきり石神の丘での展覧会が第10回展と思ってましたら、違いました。
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8月 1日(月)~ 13日(土)
10:00 - 20:00 日曜日はお休み
最終日はお盆のため 17:00 まで
クラムボン
〒020-0885 盛岡市紺屋町 5-33
TEL. & FAX. 019-651-7207




ずっとお世話になっていたカフェ・デ・ジターヌ(県病前店)も喫茶部門が今日で終了となりました。
まだ珈琲豆の焙煎や販売はありますが、お店での珈琲は飲めなくなってしまいました。
拙作もずっと掛けていただいておりました。
ありがとうございました。謹んでここに深く感謝申し上げます。






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by aura-21 | 2011-07-24 23:23 | 展覧会
2011年 06月 12日

写真と版画 韓

日曜日、、、らしい。曜日感覚がズレまくり。
今朝は喉の痛みが酷い。すこし下を向いただけで喉の奥が擦れひりひりとむせる。

母を母の友人宅へ送る。


快晴。昼食にハンバーグ。
風邪のせいもあり味気ない。
まぁ体力つけて風邪を追い出さないとね。


NOVITAに寄って「プリン同盟」のチラシとポスターを置かせてもらうお願いをする事に。
森内さんたちご不在のよう。勝手にチラシを置かせてもらって、ポスターも。

画廊では写真と版画の二人展開催中。
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「a recognition, being you - 想い出から今の自分をみつめる -」
Christy Bahr & Hannah Leggett の女性お二人

Christyさんが写真でHannahさんが銅版画。銅版画は写真製版を使って妹さんを成長記録的にポートレートした作品。私も凹版なので話が見える。基本英語は苦手で深い意思疎通は私には無理無理。残念ですけど。

私の絵はがきを差し上げたらChristyさんが「あなたの作品を持っています」と言われビックリ。
そうそう、数年前にやはり市内に滞在中のJCが「インドに学校を建てるチャリティーに協力して小品を出してくれる?」と言われて小さな版画をお渡ししました。
それがChristyさんのコレクションのひとつになっているとは本当に驚きました。
私の作品って特徴あるのかしらね。作風で解っていただけるなんて、うれすぃ。
お二人の展示は今日の18時で終了。三日間の会期だそうで、すごく短くて残念です。



母から迎え頼むの連絡。行く途中でtakahiさんへ「少女時代」のCDを届ける。
takahiさんは韓流にハマっているそうです。
私は韓流にではなく「少女時代」に今とても惹かれている、という感じです。






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by aura-21 | 2011-06-12 15:07 | 展覧会