カテゴリ:作品画像( 246 )


2003年 03月 12日

検査 作品追加

午後から県病にて母の心臓検査。予定よりも遅く始ったが30分ほどで終え病室に戻ってきた。抜いた昼食の分を食パン2枚とリンゴジュースで摂る。右手はカテーテルを通したのでしばらく動かせない。左手は点滴中。母は3年前に脳動脈瘤未破裂が発見されてこの県病で予防手術を受けている。今回は心臓に(検査とはいえ)管を通した。脳と心臓…その昔ならば重要な器官の筆頭だろう。その両方を手術的にでもいじっていることが感心させられる。医学の進歩…だな。
夕方6時過ぎに再度病院へ。担当医(若い女医さん)から検査結果の説明をうかがう。心臓の方は細かい血管の詰まりもなく特別異常はないそうだ。むしろ塩分・糖分・脂分の摂取量を今後生活習慣として気をつけるように…というアドバイス。階段の昇り降りでの苦しい動悸が心配で受けた検査だが、この心臓像影剤注入からの検査では関連性を見つけられない。明日、24時間心電図を付けて日常的な動悸の変化を見る検査をすることになった。2泊3日では終わらないようだ。この際だからしっかり診てもらうことにする。




版画作品…昨日戻ってきたカット原稿のうち…3点をアップしました。
作品タイトルがすべて「無題」です。ひとつは昨年末の制作。
最近タイトルをつけている時間がまったくありません。困りました。
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by aura-21 | 2003-03-12 12:57 | 作品画像
2003年 01月 10日

版画年賀状 新作アップ

午前中、母を病院に送り届けてから散髪屋へ。年を跨いで伸びた髪の毛。



午後から五拾壱番館ギャラリーでの「第25回記念 平成15年・版画年賀状展」を見る。画廊に届いた年賀状のうち版画で作られたものを展示する例年の企画。最近はパソコンでプリント・アウトした年賀状が多いそうでそういうのは外す…だから段々と展示できる枚数は少なくなっているという。数年前には「プリント・ゴッコ」で作られた年賀状も外されたと思うが、最近では逆にパソコンよりも手技ということでは版画ではないだろうか。孔版だし。しかしそのプリント・ゴッコもほとんど無くなってきている現状。やはり多くは木版画。
私もこの版画年賀状展のために用意したもの1点を展示していただいている。今年私の出した年賀状はパソコンでプリントした「結婚しました」を書き添えた年賀状です。会場にある版画ハガキは本来みなさんにお出ししたものではありませんので…あしからず。



今日も年賀状が数枚届く。こちらから出せなかったが頂いた年賀状には遅くなっても「寒中お見舞い」を出そうと思っている。



今日も夕方から妻は以前に勤めていた社の友人達と飲み会だそうだ。
まったく付合いがいい。ベトナム料理の店に行くらしい…「いいな〜」
終了の連絡を待って、また私は迎えに行く…なんてかいがいしい…
毎回迎えに行く私の車を見て妻の女友達の「おい坊」は「ドナドナ・カー」と呼んでいるらしい。妻が乗せられて行く姿が哀愁の「ドナドナドーナード〜ナ〜、子牛をの〜せ〜て〜(中略)荷馬車はゆ〜く〜よ〜」というくらい牧歌的にポンコツなイメージらしい。私はあんまり車の外観に興味がない。動けば良いと思っている程度なので「…ふ〜ん、おもしろい表現だね〜」と一緒に笑っている。


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2003年…今年制作の版画!…を早々と7点アップしました。



ICANOF「食間展」を告知欄へ
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by aura-21 | 2003-01-10 02:14 | 作品画像
2002年 10月 24日

作品

秋晴れ…午後から版画教室あり。久しぶりだ。

深浦での展覧会に出品するための作品2点を明日取りに来る。
そのための箱づくり。
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去詩
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稜線
を出品します。



東奥日報にカットで掲載した作品を4点アップ。
作品タイトルはまだつけていない。
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無題1 
 
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無題2
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無題3
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無題4



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by aura-21 | 2002-10-24 22:40 | 作品画像
2002年 06月 16日

追い込み 作品画像アップ

明日搬入の作品、最後の追い込み…こんなにギリギリまで絵を描いているのは本当に久しぶり。余裕のない切羽詰まった感じ。


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作品「花翳」と「夜に迷ふ」をアップ。先日の版画展の出品作品全部は掲載できませんが、幾つかをアップいたします。サイズは不定形のため正確に採寸しませんでした。マット込みで入れた額のサイズを表示しておきます。
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by aura-21 | 2002-06-16 23:49 | 作品画像
2002年 06月 04日

花翳 清宮質文の一文

明後日6/6からの版画展「六月微風」の作品額装があがってきた。今回は全部で24点を準備している。例年よりも作品数は少なめだ。会場内にゆったりと展示してみようと思っている。
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「花翳 (はなかげ)」




版画家 清宮質文の雑記帳に「版画というものは…」という一文がある。
近年、版画が美術作品として改めて注目を集めてきたのは、
◎ その複数性によるためではないのである。こゝのところがどうも間違えられているようなのである。
◎ どんな印刷物でもサインして 「これは俺の作品だ」 と云えば、それはたしかに彼の作品ではあるだろう。 こういう人々にあってはかなわないのである。あまりに子供じみていて話にならない。
◎ 版のもつ美術品としてのよさ、味ひ、面白さなど分かっていないのだから話にならない。

版画のもつ一枚の絵としての面白さがわからずに、ただ沢山同じものが出来るからいゝとこれだけを版のとりえとしている版畫家が意外に多いのには驚く。これらの中には無意識ながらたまたま、版として面白いものが出来たりはするが、これでは發展性はない。

あなたはどうして版画を作るのか
○ 同じ絵が沢山出来るからか
○ 版を用いた絵が面白いからか

かつて何百年か以前に、人間が始めて自分の心(感情)を意識したとき。それは「悲しみ」ではなかったろうか。

神奈川県立近代美術館「清宮質文展」カタログ 1997年 より
解読:町田新五氏による



このメモは断片的であり内省的であり、彼の版画への考え方である。私自身は複数性を全否定はしないし彼もしてはいないだろう。
自分自身がモノプリントで今回の制作をしてみて感じるのは、版画という技法を通して作ったから出来た「絵」である…という、まさにその点を引き受けていかないと彼が指摘しているように「発展性はない」だろう。複数性を尊重するのもその先の「発展性」に於いてだ。
現代の版画作家は既にちゃんと把握している部分であり「今さら…」であることは解っているつもりだが、書いてしまった…。






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by aura-21 | 2002-06-04 01:14 | 作品画像
2001年 04月 26日

ワカラナイ

夕べは2時頃に帰宅。2次会のスナックで友人達のカラオケを聞かされた。悪いが自分はどうもこーゆーところで飲んだり歌ったりするのが苦手な方。おとなしくしているとツマラナイの?…と思われがちだが、そんな事もない。メンバーによる。昨夜は中学校の同級生。比較的よく会うメンバーだから遠慮もいらない。お店のママが謎だ。印象が薄い…というか、表情が思い出せない風貌なのだ。スナックにはそんな感じの人が多いような気がする。

寝違えたのか、朝起きると左肩がひどくコッテいる。頭痛がするほどに。最近毎朝そうだ。やっぱり枕が合わないせいだろうか。とはいっても、換えもしないで毎晩同じ枕に頭を沈めている。睡眠中も身体が休まっていない。



Web上から一度消去してしまった2000年制作の銅版画「ワカラナイ」を再度アップロード。
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また、1998年制作の「立ち止まり振り返る」を新たに加えた。

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by aura-21 | 2001-04-26 13:44 | 作品画像