AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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カテゴリ:観光( 17 )


2015年 11月 15日

北金ヶ沢の大銀杏

青森県深浦町 北金ヶ沢の大銀杏のライトアップ



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by aura-21 | 2015-11-15 17:00 | 観光
2015年 09月 20日

お彼岸の函館

お盆の時期に墓参りに行けなかった。
ので、お彼岸で天気も上々の函館へ。
 
1ヶ月以上も前にネット予約で頼んでいた駅前のレンタカー店。
軽自動車を頼んでいたが
「ご指定の軽の調子が悪く、普通車ですが軽の料金でどうぞ」
と借りた。…前にもあったなぁ…ラッキー。


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墓に参ってから その傍の「立待岬」へ。
連休に入って天気もよく、突端の駐車場も混み合っている。

 


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函館山の逆側(西側) 穴間海岸沖の銀色の海面。


 
 
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春に来た時に行った函館市縄文文化交流センターまでドライブ。
車も借りたことだし、手頃な距離(片道 約1時間)のここまで走ってみました。


 



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by aura-21 | 2015-09-20 12:56 | 観光
2015年 06月 03日

林檎の樹

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最古の林檎の樹。
太い幹周り。
周囲に伸びた枝を支える木。
樹齢記録更新中の看板。




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by aura-21 | 2015-06-03 20:20 | 観光
2013年 05月 24日

まだ白く そして黄

週末は晴れそうだ。夕べのテレビで見かけた横浜町の菜の花畑。例年よりも開花が遅れたもよう。桜もGWには満開をみなかった(結局咲き誇る前に葉の茂りだした今年)。季節感は眼からだよなぁ。

人出の多い週末を避けて出かけてみる。

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八甲田を越えて七戸町の「道の駅」を廻って横浜町へのルート。

道の駅で青森シャモロックの親子丼。


四号線を青森側に戻って横浜町へ入ります。

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菜の花の作付けは随分昔に見たときよりも少ない印象です。会場は大きな菜の花の迷路はあってヘリの遊覧もあるのだけれど、そこに行き着くまでにも以前にはたくさんの菜の花畑はありました。いろいろあるんでしょうね。耕作者は休耕のために菜の花を植えていると聞きます。黄色くない時には計画した作物を作っているのです。



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by aura-21 | 2013-05-24 22:14 | 観光
2012年 07月 03日

展望塔

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快晴の青森市内。

フェリーまで行って13日の函館までの往復を予約。

帰路に前々から気になっていた「船の博物館」へ。
館内はひっそりしている。独り占めした贅沢な気分。
館の周辺で釣りをしている人の方が多いかな。おかげでゆっくりと観て歩ける。

高さ30mの展望塔へ。ここも入館料に含まれている。
エレベーターですぐに到着。東京スカイツリーに及ばないのは当たり前だが、そこには私ひとり。ここも独占状態。数セット置かれたテーブルと椅子。誰もいないことをいいことに、行儀悪くテーブルに足を投げ出して青森市内方面を背景にして撮影(撮ったらさっさと足は降ろしました)。
晴れてはいるがガスか雲か、遠くの方は霞んでいてみえないな。


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by aura-21 | 2012-07-03 20:20 | 観光
2011年 10月 09日

親戚のお帰り

北海道からおみえの親戚と大阪からの親戚が今日帰る。

昼頃の便で先に帰る北海道チームを送って駅前へ。
アウガ地下の市場でお土産を買って駅へ。


19時過ぎの夜行寝台で帰る大阪チームを送って早めに出る。
アスパムで買物をして駅前アウガ地下でも買物。地下の市場は17時も過ぎると朝ほどの賑わいはない。やはり朝方に賑わう場所。5時から開店です。

まだ時間があり初めて「ワラッセ」へ入館してみた。
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ゆっくり見て歩いても30分程で廻れるそうだ。
親戚には次回、本番の祭りの時に来てほしい。






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by aura-21 | 2011-10-09 22:22 | 観光
2011年 09月 10日

青森を歩く

快晴から曇天、夕刻には雨。

昼過ぎにバスで街へ。“北奧氣圈”大人の修学旅行・青森編。
弘前からおみえの鎌田さん 船越夫妻 福士さんと成田本店で合流し一緒に歩きました。
寺山修司の青森を散策です。メンバーの準備されたマップには9カ所のポイントが。

1. 寺山が高校時代に通った「北谷書店」(1階)と「喫茶 ラスキン」(2階)跡。(成田本店向かい)
2. 寺山が通った聖マリア幼稚園跡(昭和16年入学)
3. 寺山が通った橋本国民学校(昭和17年入学 現:橋本小学校)
4. 寺山が通った野分中学校(昭和23年入学 現:青森文化会館)
5. 「暖鳥」の句会に通った吹田弧蓬宅跡
6. 戦後 寺山が下宿した坂本家の映画館「歌舞伎座」跡
  昭和41年に閉館。のち警察共済組合の「はくちょう会館」になり、現在は「モルトン迎賓館」
7. 青森高校時 寺山がラーメンを食べた「めん処 小田九」とよく立ち読みをした「大観堂書店」
8. 寺山の本に度々登場する東北本線 裏町駅(現:平和公園)
9. 寺山母子が間借りしていた住居跡(戦中 現:橋本2丁目)

今回のルートは寺山修司ゆかりの地点を廻ったわけですが、それぞれの地点に到着するとすでに寺山の生きた時代から遠く、その気配はほぼ消え去っています。
変わらないことこそ稀なことでしょうか。
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「モルトン迎賓館」隣の「名畑商店」と堤町の「小田九」は今も変わらずに営業していましたが、「大観堂書店」は残念ながらシャッターが降りています。私も小学校時代にこの書店で本を買った記憶があります。その商店が閉まるとそこからの思い出もまたクローズしてしまう感じがします。

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考現学な観察的視点で青森を見ると普段気づかずにいた自分の住む街の意外な表情が発見されます。
弘前からおみえのみなさんの感心するポイントが私には最初はピンと来ませんでした。
だんだんとその視界が拓けてくるように感じます。


平和公園側の裏町珈琲店で一服。雨が降り出しそうな雲行き。
もう2カ所程を巡ります。


伍拾壱番館ギャラリーへ。この画廊も残念ながら今年で閉廊してしまいます。
オーナーの高木さんから第1回(昭和59年)〜 第3回までの寺山修司祭 「五月の伝言」の小冊子を分けていただく。途中でしっかり確定できなかった「聖マリア幼稚園跡」の場所を伺うと即座に教えていただいた。その前を通って足を停めていながら私は気づかなかった。あそこがそうかぁ、、。


「あるち」で鈴木正治さんの石の破片を購入。
作品の値段というよりも何か別なものかもしれない。彼の手の跡、気配が残るもの。
来月には色紙も販売される予定とか。
今回の弘前からの皆さんのルートの中には鈴木さんの作品が展示されている「元 おきな屋」さんも入っていましたがお休みでした。ここで数点ですが作品も観れた形になりました。


17時から新町「三ツ石」へ。散策し歩き疲れた5名で先に入店しビールを頼む。エビスで。
元 青森県文学館の館長 黒岩さんと合流。黒岩さんと一緒だったnacaの嶋中さん、八戸ゆかりの画家のご子息 昆野響一氏も一緒に小部屋へ。

お店で医師のM先生ご夫妻と偶然にもお会いする。
先月の湾内プチ・クルーズでもお世話になり、また「海辺の倉庫」でもお世話になっている。
後からこちらの席へ日本酒「六根」のボトル差し入れを頂きました。ありがとうございます。

盛り上がる飲み会でした。私が一番若輩になるのかなぁ? ただ聴き入るばかり。
弘前からのメンバーは電車の時間もあり20時過ぎには散会となりました。
駅前まで見送りしてから、独りとぼとぼと帰路につきます。
日本酒が効いていたのと、日頃の運動不足からこの散策に足腰がダメージです。
脳内と足腰のおぼつかないままに港屋に寄ってすこし水割りを飲み、また歩いて家まで。

明日は脚が痙攣して目が覚めるだろうなぁ、、、
運動不足で飲んだくれていては、もうダメです、、自分。






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by aura-21 | 2011-09-10 23:47 | 観光
2011年 04月 21日

告別式 通天閣 ビリケン

式場の一画で目が覚める。
夕べの通夜の時間から、そのままこの会館で親戚とそれぞれ三部屋に別れて泊まる。

9時半から告別式。
9時半には出棺。
三上正實 火葬。

所変わればその手法も違うのでした。
火葬後にお骨を拾う。我が青森での火葬ではその骨のすべてをひとつの骨壺に拾う。なおかつ、箸で拾いきれない骨の粉は職員がちゃんとチリトリで集めて、しっかり手渡してくれた。
しかし、今回の大阪の骨拾い、最初から骨壺も小さいと思っていたら、職員が拾う骨の順番を取り分けてくれて大まかに主要な部位のみを壷に納める。残った大体の骨は「こちらで丁重に供養塔へお納めします」とかいわれて、なんだか食べ残した料理のような、名残惜しい骨たちはそのままにして部屋を後にしました。驚く自分。自分が思っていた世界観がローカルで自分で枠を作っているだけの世界だったとは、、、、、。
そしてそのルールの違いに驚いていてはダメだと、、、、気づく。



昼過ぎて彼との別れの式の全てが終了する。散会。








いとこMさんの案内で大阪見物。

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通天閣の地域へ初めて足を踏み入れる。

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通天閣内部で「ビリケン」の足裏をなでる。
「だるま」で串あげを食べ、道頓堀「秋吉」で焼き鳥を食う。
食い道楽です、大阪。


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by aura-21 | 2011-04-21 22:08 | 観光
2011年 03月 04日

郷土愛

随分と積もった。また冬に逆戻りしたかのような気配。
ここが最後のヒトヤマか?!? ここを越えたら「春だよっ!」

青森まで延びた新幹線。明日からは「はやぶさ」が走る。

東京に住む小畑さんからのメールで「love aomori」サイトを教えていただいた。
青森を応援するサイト。青森のことをもっと広告するサイト。
青森がずっと近づいた。もっと近づいてほしい。
「はやぶさ」の速度で近づいてほしい。

できれば今後、県人作家の関東圏での展示情報もあればいいね。




食事をすると歯が痛い。病院に行ったら「知覚過敏」と言われた。
接着剤のようなケミカルな匂いのする薬を患部歯茎に塗られたら随分と治まった感じ。
しばらく様子をみよう。
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by aura-21 | 2011-03-04 21:08 | 観光
2010年 06月 18日

暗門の滝

いろいろ用事で忙しくなり出発は午後になってしまった。

帰省中の妹のリクエストで世界遺産の白神山地の周辺部へ。
妹は白神山地の奥までも自由に入れると思っていたようだ。

暗門の滝とマザーツリーを目的に西目屋をめざす。私もこういうことがないと足を向けない地域だった。ドライブしてみても津軽の別の顔を垣間みるような新鮮さを感じる風景に出逢えた。

アクアグリーンビレッジANMON」の駐車場に車を停め、滝までの距離を聞くと「第三の滝までの往復で二時間くらいですね」と軽く言われる。しかもそれは3つあるうちの一番下流の滝。やはり甘くないね。ついつい安易な観光に慣れている自分にはこの世界自然遺産は手強い。遊歩道に入ったのが16時近くから。滝から戻る人とばかりすれ違う。
滝に向うのは我々だけ。行って帰るのは我々が殿(しんがり)のようだ。
登山者の挨拶はすれ違う度に「こんにちわ」と、どちらからともなく声を掛け合う。自然の中ではこの慣習も自然で気持ちがいいもの。
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一番下流になる「第三の滝」に到着。

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真中の「第二の滝」に到着してもう17時。思った程時間は順調なものの先はまだ長そうだ。ここで勇気を持って引き返すことにした。「第一の滝」は次回の目的にとっておこう。自分の体力と帰りに要する時間も計算に入れ動かないと、慣れない山歩きの中で「遭難」という二文字はすぐ身近にある。

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途中にこうした建築工事現場に組まれた足場のようなところがたくさんあってそこを通る。
便利で迫力はあるけれど、自然の中というよりも人工的な中を歩く感覚が強くて気分がイマイチだ。
白神の自然に鉄パイプを嵌め込んでいる様相はなんとイケテナイ姿だろう。とはいえ「観光」という名目で人は入りこんでくる。こうした仕掛けがないと立ち入れないのであるから。
全く手つかずの自然の中へなんの準備もなしに誰もが入れるわけもない。
人にも自然にも無防備な環境状態。

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もうそろそろ出口も近い。遊歩道を振り返ると山の端に太陽が落ちかけて、逆光で路傍の植物に陰翳が深く現れている。



ANMONへ戻り県道28号の砂利道を岩崎村方向へ走る。
しばらく走って道の広くなるところに道標。車を停めてそこから1500m程の記載に見入る。陽の沈むスピードに間に合うのか、、、どんな道かも分からないが徒歩で入りこむことに。陰る太陽。初めて迷い込む森林の中でどこにあるのか知らない巨木を探すのはあてどころなくて疲れるばかり。マザーツリーの場所も姿も知らないで初対面を求めるのには時間が足りなかった。まだまだなのか、もうすぐそこなのか。灯も持たずに入りこんだ山道。帰り道のことを考えると引き返す勇気だな。暗門の第一の滝もマザーツリーも次回へのモチベーションとしてたのしみにしたい。



足腰へとへと。遊歩道といえども運動不足の自分には十分に重労働。
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by aura-21 | 2010-06-18 23:38 | 観光