AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2001年 05月 31日

ミニ版画

今日中にアクセス・カウンターは「2000」達成か?… ありがとうございます。


ちょっと湿っぽい一日。
第4回英国ミニ版画展は2000年1月から2002年の3月までを巡回している。巡回中の作品に関してイギリスからメールが来た。
額縁店に先週頼んでおいた版画額装を取りに行く。昨年この額縁店のご主人からもらった珍しい朝顔の種が発芽した…まだ双葉。
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by aura-21 | 2001-05-31 13:25 | 版画
2001年 05月 30日

ラジオ

昨夜のラジオ番組を聞いてくれた弘前に住んでる友人からメール。
銅版画についてラジオで説明するのは難しいかもしれないが、雰囲気は伝わったのかな。まぁ、私は有名人でもなんでもない。パーソナリティの福士さんのところにひょっこりと遊びに行った版画してる私との内輪話みたいな気分で話していた?つもり。 自分ではそう思ってる。
6月1日には弘前劇場公演「月と牛の耳」を見にいこう…という予定です。



県立図書館に本返却…だいぶ延滞していた。まだ市民図書館の分が未返却…っす。
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by aura-21 | 2001-05-30 13:23
2001年 05月 29日

ラジオに出た

青森は今日も快晴。
美術家 野坂徹夫さんの奥さん 順子さんから電話。岐阜、松山、東京…と個展で廻ってその近辺を旅もしてきたら現在すっかり脱力状態とか。しかし、野坂さんは今日も大学に授業で出かけているそうな。
脱力から抜けたら「今度一緒に飲みましょう」
娘さん、ご結婚が決まったそうですね、おめでとうございます。


弘前FMアップル・ウエーブ PM8時からのラジオ番組にゲスト出演。
本番での1時間というのが短く感じました。弘前劇場の福士賢治さんのパーソナリティに助けられ初めての体験をなんとか終えました。福士さん、スタッフのみなさん、どうもありがとうございました。
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by aura-21 | 2001-05-29 13:21
2001年 05月 28日

梅雨なし

午後から青森市は晴れ渡った。関東方面はこれからじめじめした梅雨の季節になるという時に、青森というのは北海道のように極端な梅雨空がない…と私は実感しているのだが…ので、過ごしやすい。


土日は車で走り回ったな〜。青森県を東へ西へ。
今日はしっかり仕事机に向かおう。
…と、日記には書いておこう。


友達の子供にオミヤゲで買っていった「365日バースデーテディ」が偶然にも私の誕生日のもので…「今度新しいの買ってきてあげるから…」と、子供のものを横取りしてきた…俺ってなんて大人なんだろう…
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by aura-21 | 2001-05-28 13:28
2001年 05月 27日

おまけ ラジオ

365種類の小さなテディーベアーのおまけ付チョコレート「365日のバースデーテディ」…最近流行ってるの? 店内の山積みされた場所では人が群がって選んでいますね。あれはやっぱり自分や家族の誕生日のを探してるの…?
実は、私も買っちゃいました。まだ2種類だけど。開けないと誕生日が判らない〜と思いきや、それだけ書いた専用のミニ冊子までチョコの脇に販売してました。その対応表片手にお菓子の箱の小窓を覗いて買う、、ほど、私には根性はないです…まず、恥ずかしいです。
おまけがメインですからね……今や。チョコは食べずに捨ててるんじゃない?


弘前劇場 福士賢治さんからの昨夜の電話、彼の担当する月1回の弘前FM放送アップルウェーブでのトーク番組にゲストで出てくれない?…ということでした。何を話せばいいの??? 
弘劇のお芝居は見たことあっても、福士さん個人とはちゃんとお話をしたことがないので、お互いどこかに遠慮?もありそうな会話をマイクに向けて流してもいいの?…と不安。無理をいって今日夕方に弘前で「待ち合わせ」。「打合せ」じゃないな…。というのは事前に会ってみることで会話が弾んだり深まったりするかどうかは解らないから。すべては福士賢治さんにおまかせしてしまうしかないのです。


(その続報)…弘前で福士賢治さんと会ってきました。
2時間くらいが瞬く間に過ぎました。放送でも気楽にこんな話題でいいのかな〜? 
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by aura-21 | 2001-05-27 13:17
2001年 05月 26日

八戸へ

八戸市美術館では八戸市在住のガラス作家 石橋忠三郎さんの個展。
石橋さんとは1995年6月の「フィールドワーク・青森 1995」でご一緒させて頂いてからの面識ですがなかなか作品を前にしてちゃんとお会いしお話する機会もなくて今回が初めて。
会場空間いっぱいにガラスのインスタレーション。今年はイギリスの大学でレクチャーを、来年はミュンヘン・ノイエザンムルング現代美術館での展示にむけて…と、現在とても活気に満ちています。今回は出展されていませんでしたが、一枚ガラスに模様の象嵌を施す試作ではメドがついたとか…専門的な技法は解りませんが、眼をガラス以上に輝かせて話してくれました。また県総合芸術パーク八戸地区に隣接する場所に新たにガラス工房を作る計画で来年4月には稼動するそうです。ガラスの体験とか美術方面の作家の集まれる場として、また展示などができるようなスペースにも出来れば…と理想は拡がります。照れながらも作家という立場からのお話を真剣に口にされていました。こういう話を聞いているのが私は好きです。ついつい立ち話で1時間が軽く過ぎます。偶然にも盛岡の銅版画家 戸村茂樹さんが美術館にお見えでした。先日電話でお話して以来。戸村さんも参加されての八戸市美術館常設展「心に残る情景」展も1階フロアーで開催中でしたがお会いできるとは思いませんでした。併せて拝見。
戸村さん、6月にはMORIOKA第一画廊で個展があるそうです。
美術館の古舘光治さんにもお話をうかがえました。
9月の「タイムラグ・ラグタイム展」(八戸市美術館)開催はICANOFという市民有志を中心とした組織の企画第一弾で県外からの作家も招待しての写真による展覧会。そこには継続してARTと市民をリンクさせる「場」を作っていくというARTの大きな動きが生まれています。
美術館という立場としてもこれまで以上に機能を活性化させたいですね…と古舘さんは話されていました。


八戸市美術館を訪ねたのは今回で2度目。前回は若くして事故で亡くなった五戸町出身の「高奥昌幸 遺作展」を見に来た時だった。RAB(青森放送)で高奥昌幸氏の追悼的番組が作られ、弘前劇場の俳優 福士賢治さん 後藤伸也さんらの声(ナレーション)で厚味を増していた。これを見て八戸に行ったんだった。

偶然かどうか…帰ったら我家の留守電に弘劇の福士賢治さんから伝言が入っていた。
??? なに?



多摩美術大学主催の「東京国際ミニプリント・トリエンナーレ2002」作品公募規定が届いていた。前回出品し落選したんだった… また出そ! 
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by aura-21 | 2001-05-26 13:13 | ART
2001年 05月 25日

教室

版画教室。
自分もいつもより大きめの版に向かってて仕事台の場所が狭くなってる。片付け下手…


県立図書館の本を借りっ放し。
返却に行けない。このところ家からあまり遠くへ出かけない日々。
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by aura-21 | 2001-05-25 13:12
2001年 05月 24日

第10回 青森県選抜美術作家展

昼過ぎ、深浦町教育委員会の高橋孝男さん、五十嵐和雄さん、画家の櫻庭利弘さんの訪問をうける。
今年10月31日(水)〜 11月4日(日)の会期で青森県の日本海側にある深浦町で開催の「第10回 青森県選抜美術作家展」の打合せで来られた。以前にもこのDiaryで書いたが、今回の参加作家は石田むつ子さん(油彩)・鈴木正治さん(彫刻・水墨画)・鈴木 実さん(油彩)・平田隆一さん(油彩)と私の5名。
出品要項等の説明でわざわざご来訪頂いた。


青森県在住作家に限定して行なわれるこの展覧会だが、毎回出品作家の作品から町の予算内で数点を購入し深浦町で収蔵している。既に100点ほどが集まったそうだ。5年後をメドに収蔵作品を常時展示できる空間を作る準備も進んでいると聞く。そのためにも継続的に展覧会を進めて数を最低200点にはしたいそうだ。
選抜…と書くと私としては面映い気分だが、出展した作家に次回への推薦作家を聞き、いろいろ検討し作家を決めるやり方だそうだ。油彩・日本画・版画・彫刻…と、その回毎のジャンルの配分もあるのかもしれない。私は(一応?)銅版画。ジャンル的にやってる人が少ないのか?たまたま選定された…と思っている。(あぁ、推してくれた方にはもちろん感謝してます!)
「版画でなきゃだめですか?」の質問に「絵画でもいいですよ」と、それ程絶対の限定でもなさそう。
出展作品について、おいおい考えていかなくちゃ〜
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by aura-21 | 2001-05-24 13:10 | ART
2001年 05月 23日

見えたり見えなくなったり

真面目に制作中。すこし何かが見えかけたり、見えたと思ったものがつまらなく感じるものだったり…毎度毎度の一日。
白いオダマキが咲いている。


久しぶりに借りて見て失敗したか?…なビデオを見た。
新作が「2泊3日180円サービス期間中!」に釣られて冒険したアメリカオカルト?もの。「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」真似の擬似ドキュメント的カメラワーク。幽霊が出るといういわく付の館に大学生が4人機材を持って一晩泊る…という。途中に彼らの口からも「ブレア・ウィッチ…見た?」は……醒めた。やっぱりの落ち。
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by aura-21 | 2001-05-23 13:08
2001年 05月 22日

カタログ

渋谷区立松濤美術館で開催の「今 純三・和次郎とエッチング作家協会 採集する風景/銅版画と考現学の出会い」(5月13日終了)のカタログが届く。復刻版「エッチング」掲載の画像がずっとクリアーに載っている。会場へ行って実際に作品の前へ立てなかったことが残念。
青森への巡回展が望まれるところですが…その予定は今のところないようですね。
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by aura-21 | 2001-05-22 13:07 | 版画