AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2002年 04月 30日

風邪に

夕べから母の風邪が伝染したようだ。
身体の節々が痛くて早くに寝た。

午前中 病院へ。皮下注射。薬。

三戸の鈴木吐志哉さんからメール。返信。
PHスタジオさんよりメール。
昨年の佐吉に関する資料(CD-R)を送っていなかった…すいません、早速…でも風邪〜
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by aura-21 | 2002-04-30 01:28
2002年 04月 29日

松木満史

午前中、青森県立郷土館へ「松木満史展」を見に行く。油彩の他にスケッチや関連資料も入れて41点と少なめだが、作品への姿勢が非常に解りやすく伝わってきました。当時の満史を知る多くの人がその親分肌で誰からも好かれた人望とそれに釣り合う作品の質に感心しました。
作品資料は既に在庫切れの1991年版 特別展「松木満史とその時代展」のカタログを学芸員の対馬恵美子さんのご好意で戴いてきました。ありがとうございます。
●郷土館のHPをリンク集に加えさせていただきました。


青森市民美術展示館でも「松木満史 田中 昭 師弟展」が今日まで開催でした。対馬さんにうかがったところ唯一のお弟子さんという方がその田中さんとか。作風は全く違いましたが師弟関係ということで田中さん所有の松木の作品も見られる。今日は美術展示館で開催中の催しはその師弟展だけでした。4階までエレベーターで昇り受付の芳名帳前に座っている女性を見て、「あれっ」…高校時代の同級生だったことに驚きました。同じ美術部でもありました。彼女も今は五戸中学校で美術を教えているそうですが…田中 昭さんは彼女のお母さんでした。
世間は狭い!
会場には鈴木正治さんも来ていました。




センターへ。陸 根丙さんの「Plan-01」の作品は九割かた完成。後はそこに流す映像ビデオの制作。明後日(5/1)一度韓国に戻って自分のスタジオで作るそうです。また「Plan-02」の方も楽しみです。


作家の食料買出しに付き合ってスーパーへ。
偶然にも小倉ミキさん(今 純三氏息女)にお会いする。
昨年の「佐吉を捜せ!」でお世話になった方です。
「日報のカット 見てますよ〜。あれは版画で作っているの?」と笑顔でご質問いただきました。感謝。
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by aura-21 | 2002-04-29 01:25 | 展覧会
2002年 04月 28日

体調

母の体調が良くなく病院へ。
風邪だと聞いてすこし安心。気を付けないとね。


電源延長コード20mを買ってセンターへ。サポーターMTGあり。



先月の版画制作の画像の入ったコンパクト・フラッシュを返してもらう。
自分の作業している姿というのを見る機会はなかなかない…変なの。
西谷さんありがとうございます。
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by aura-21 | 2002-04-28 01:23
2002年 04月 27日

酸ヶ湯

陸 根丙さんサポート
作業が終わってから2人で酸ヶ湯温泉へ。まだ日が沈んでいない西日の射す中を山越え。30分程で到着。GWスタートの土曜日、お客は込んでいます。ゆっくり浸かって疲れを癒します。
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外に出ると大きな月が山並にかかっています。ちょっと感動。自然とか宇宙とか温泉とかとか。やはり今年は暖かくてちょっとのぼって見た雪の回廊はその壁が萎んでいます。
その後「七兵衛」という飲み食い処へ。お任せコースが大満足。眞露を頼んで韓国的に盛り上がる…カウンターのわれわれ2人。
しかし、ろくに英語も解らないのに、よくま〜こうして2人して飲んでて盛り上がれるものよ〜韓国の文法が日本語と同じなので、そのせいもあるのかな。タクシーの運転手さんにセンターの場所を教えて陸さんを見送った後に私はゆっくる帰る。春の酔い/宵…春宵一刻価千金、でも頭の中はへろへろに廻ってました。
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by aura-21 | 2002-04-27 01:21 | 温泉
2002年 04月 26日

センター

教室や自分の個展準備を脇に置いて国際芸術センター青森。陸 根丙さん。制作快調。

センターは基本的に市の施設のため役所的な規制も多くある。レジデンスが始まり作家という生態、制作という特種な動きにニュートラルに対応するべくかなりの点で性来の限定を解除するような了解を得た。(このレジデンス期間に限ってのことと思われるが)その内容は書かないが、多分、美術関係者にとっては当たり前な内容かもしれない。当たり前な事も状況が変わると当たり前ではなくなるところがすごいのです。関係者の働きかけに作家もより仕事がしやすくなったのではないでしょうか。
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by aura-21 | 2002-04-26 01:20 | AIR
2002年 04月 25日

忘れてた

夕べは遅く寝た。今朝は曇天、すこし雨。遅れてセンターへ。
作家と一緒に買物で走る環状線、些か渋滞中。陽が射しはじめて湿度と熱気で汗ばむ陽気。

昨日は母の誕生日だった。すっかり忘れていたが、当人も何も話さない…というか、言ってたのかもしれないが私が聞いてなかった、、、。何かに没頭していると他の事が耳に入らなくなる、実際、、、。
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by aura-21 | 2002-04-25 01:18 | AIR
2002年 04月 24日

水芭蕉

10時、国際芸術センター青森へ。
陸 根丙さんの制作で幾つかの変更。展示場所と点数が変わった。
センターの下の方に水源地がある。陸さんと散策で降りてみる。
水芭蕉の群生地。開発の後がまだ真新しいが1年もすると自然に溶け込むだろう。
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6時から昨年のキッズアートで集まった「堀江佐吉を捜せ!」メンバーで集まり。今後の活動内容も含めて話合い。最初は「花見」も兼ねてという予定が今年の早咲きに追い付かない。新町の「千や」集合。
7名参加。2次会4名流れて0時を過ぎる。話(多岐に渡る)で盛り上がる!
店を出たら雨…久しぶりのお湿りです。
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by aura-21 | 2002-04-24 01:16
2002年 04月 23日

サポート

今日も青森は快晴。すっかり葉桜になってしまった。

今日の国際芸術センター青森ではレジデンス作家と一緒のバス・ツアー…市内博物館〜三内丸山遺跡〜五所川原(工藤哲巳展)…があった。参加せずに自宅にて昼過ぎまで自分の個展のための制作準備や考え事など…タイトルをいろいろ空想(?)したり…。



15時過ぎに東奥日報社へ来月分のカット原稿を届ける。

その足で国際芸術センター青森へ。陸 根丙さんのサポート。素材買出しへ。使用するモニター台数を3台に変更。残り2台を買いに電器店へ。夕食をご馳走になる…「わさび亭」…陸さんは蕎麦が好きなのだそうです。
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by aura-21 | 2002-04-23 01:15 | AIR
2002年 04月 22日

陸さんのギター

11時に国際芸術センター青森。陸 根丙さんのサポートで素材集めの買物へ。結束バンド・ワイヤー・ペンキなど。昼食に先日行った「わさび亭」。陸さん店の雰囲気や味に満足されたようだ。ご馳走になる。
センターに戻って着色した木わくとテスト用のモニターをギャラリーAに吊るす作業。3時から公立大の学生3名も参加。

陸さんの韓国手料理を夕食でご馳走になる。
今日、息子さんが兵役につく日だったそうです。韓国では20才になると2年2ヶ月間の兵役義務があります。陸さん自身もその当時海兵隊で鍛えたのだそうです。ちょっと気持ちが乗ってきた陸さんはAeneasさんのギターを借りて歌いだしました。
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by aura-21 | 2002-04-22 01:13 | AIR
2002年 04月 21日

陸 根丙さん

春らしい陽気。花見にはもってこいの日曜日。
そんな予定もないので、国際芸術センター青森へサポート初日。


陸 根丙さんの作業。今日はセンター全館休館日。う〜ん、昨日サポーター打ち合せ初日ですぐ次の日が休館日か…。なんてタイミングの悪い、なにやら出ばなを挫かれているような…
そんな創作棟ではアニエスさんと陸 根丙さんが木工作業中。
陸 根丙さんの素材探しに電器店2軒を視察。モニター1台を購入しそのサイズにあわせてケースを作る。屋外での素材集め。制作過程をあまり詳しく書いてもね…まずは見に来てくださいな。
遅い昼食に一緒にご馳走になりました。ねぶたの里の前にある蕎麦屋。
昨日、陸 根丙さんの作品集にサインをして頂戴した。作品集から覗く作家はちょっと気難しい人かと見えたのだが、こうして手伝っているとそこには人間味のあふれる暖かい人柄を感じる。世界中を飛び回るアーティストの多くが作品世界の厳しさとはまた別に人なつこい心の持ち主であることを感じる。幸運にも私だけがそういうすばらしい作家に出会えているからかな?



AIRのサポート報告書
今回は自分の個展準備と重なっており前回ほどには連続してサポート報告できません。陸 根丙氏は今回のAIR途中、個展のために韓国やNewYorkに行かれる時もあるので自分の時間を見つけやすいかと希望しました。
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by aura-21 | 2002-04-21 01:19 | ART