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2002年 09月 30日

ACAC

昼過ぎにACACへ山内ゆり子さんの作品で使う白セメントを届ける。
シートで隠されていたセンター入口の記念モニュメント作品の外観が見えてきた。
内部に岩塩が詰め込まれた鉄の四角錐が壁面に突き刺さった感じのもの。
創作棟ではイベットさんがコンクリートで作った器を磨いている。来週月曜日にはパフォーマンス。その為の準備は明日のベット作りも重要な作業。
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創作棟のテラスでアシュミナとイベットがニランの制作中の作品について歓談。





頼まれていた五拾壹番館開館25周年記念企画の展覧会案内状をACACのラウンジに置かせてもらう。
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by aura-21 | 2002-09-30 23:46 | AIR
2002年 09月 29日

笑い 著作権

午后からACACへ。
カレンバッハさんのWS「笑いのヨガ」で記録ビデオ撮影のアシスト。
30名近くのオーディエンスが参加。
わっはっはっはっ〜!!





芸術の秋。知らないうちに県展は終わっていた。



さて、永井 豪氏は漫画「マジンガーZ」を勝手に使った絵画を展示したと著作権侵害を訴えて展覧会を共同開催したJR東日本と財団法人東日本鉄道文化財団に計2000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした…という記事を見た。(9/27 共同通信社)
この作家氏は八戸在住の人。その絵を見て私は面白いと以前から思っていたし彼の別な作品でも過去の美術史上の作品を自作品に描き同時にその中に子供やウルトラマンや怪獣が登場するという作品を見た。絵画のモチーフに漫画が使われる場合こうした著作権問題の行方はどうなるのだろうか?
この経過や行方は、また多くの意見・議論などを産むのか。今後の推移に注目したい。
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by aura-21 | 2002-09-29 23:38 |
2002年 09月 28日

サポート

雨。夕べから腰が痛い。ギックリ?…いやいや歳のせい…



10時にACACへ。イベットのサポートでDIY店へ木材の購入。
なるべく素材の質感を出した風に作りたいようだ。荒材とコンパネを購入。

今日はアシュミナのWSもある。
女性だけの限定参加で行なわれるワークショップだそうだ。
自分の腰の具合を気にしてWSも見ないで帰宅。
。。。すまん
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by aura-21 | 2002-09-28 22:22 | AIR
2002年 09月 27日

改修 墓碑銘

無駄な外出。母の用事で市内古川方面に出かけるが目的のお宅を発見出来なかった。徘徊…出かける前にちゃんと電話で確認してから行こうよ〜って〜の。せっかく来たので「渋川せんべい店」でごませんべいを買う。





午后2時から我家改善計画。Cradleの高樋 忍さんに来てもらいリフォームの打ち合わせ。
同居する彼女も参席。その後に八甲田霊園へ彼女のお世話になったM.R氏の墓参り。
地元では著名な役者で「だびよん劇場」のマスターでもあった著名な人物。しかしながらその名は何処にも記されていない。なんて儚いものだろう。その墓横の空いた空間に銅像かモニュメント?を建てる計画もあるそうだが…このままの方がいいような気もしている。
墓石に刻まれた文字は「倶会一處」(くえいっしょ)。
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by aura-21 | 2002-09-27 22:29
2002年 09月 26日

田澤八甲展

秋晴れ…惰眠…眠い…



五拾壱番館ギャラリーにて「田澤八甲展」を見る。本日初日。
東京銀座あかね画廊の内田眞樹氏からお話を伺う。
前回の作品展でさまざまな反応がありその後に出て来た作品も並べられている。
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by aura-21 | 2002-09-26 22:25
2002年 09月 25日

教室 詩人

秋晴れの日本。
版画教室、久しぶりの漆戸さん。



5時半で教室終了後、弘前に帰る漆戸さんを誘って喫茶「ケララ」へ。弘前の町を一方通行をかわしながらやっとそこへ到着。詩人 泉谷 明氏と内山善雄ジャズフォーラムトリオによる10月9日に行なわれる「詩とジャズの出会い」のためのリハーサルを見る。
泉谷氏とは初対面。全身詩人的気配の人という印象。10編の詩を朗読。昨年路上社から出版された詩集「ひとひとり」をサイン入りでいただく。今回の田中屋画廊での詩画展においてこの中の詩をどのように使っていただいても結構ですよ…と笑顔。詩集は野坂徹夫氏の装丁で美しく作られていた。あぁ…この野坂さんの絵のイメージがあまりに詩とフィットしていて…このイメージをどう抜け出すか…とか、幾つかの難問がまた増える。
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by aura-21 | 2002-09-25 22:03 | 版画
2002年 09月 24日

イベット

センターへ10時着。イベットとニランを乗せて素材を探しに出る。
昨日眼を付けていたジャンク・リサイクルの店を訪ねた。集めた鉄材をプレスして固めたブロック(重さ100kg)を積み上げていたものを発見してイベットが作品に使いたい…と交渉。
2〜3個だったら無料で貸していただけそうな気配だった、、イベットとしてはあるだけ使いたかったらしい。
責任者の方と交渉したら、結局は断念。展示されたら面白いテクスチャーだったのにね。残念。
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新町の紙やソーイング材料を売る店を廻り買物。結構100円ショップは重宝である。森内建設のビル1階のショーウインドウ内でイベットはパフォーマンスをする予定。かなり体力の限界的をゆくものではないだろうか?
食料などを購入。遅い昼食に天麩羅そば(二人にご馳走になりました)
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by aura-21 | 2002-09-24 21:56 | AIR
2002年 09月 23日

サポート 映画

夕べ伯母(母の一番上の姉)の容態が悪くなり救急車で病院に運ばれた…と電話を受ける。母と隣の伯母(二番目の)を乗せ病院へ。とりあえず平静状態だが左脳にダメージがあって言葉が出ない。酸素吸入と点滴でベットの中。小康状態のままでとりあえずは変わりない。
母達を病院に置いて国際芸術センター青森へ。
10時からのイベットのサポートに遅れて到着。
素材を買いに歩く。セメント・スチロール・土・芝生の種…etc。
帰宅…母たちも帰っていた。伯母に特段変化なし、という。



夕方5時に再度センターへ。
AIR作家のイベット、ニラン、アシュミナ、彼女と一緒に弘前デネガへ向かう。
途中夕暮れの中に岩木山のシルエットが大きく映える。
「あれが青森で一番高い山ですよ」と教えると「可愛い山ね。」とネパールから来ているアシュミナが答えた。そうか…ところが変わればそれだけ印象だって違うはずだった。

原 將人 監督・脚本・撮影・音楽・編集・出演の「MI TA RI!」を見る。
会場付近で知人多数と出会う。上映終了後、車内で今見た映画の酷評会。

23時にセンター帰着。
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by aura-21 | 2002-09-23 23:50 | AIR
2002年 09月 22日

散歩

たまには散歩もいいものだ。このところ運動不足を気にしている。移動は車、ビールは欠かさず、食欲旺盛…困ったものである。しかし、焼け石に水…毎日走るというほど元気も持久力もない。
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by aura-21 | 2002-09-22 21:49
2002年 09月 21日

MTG 呑 詩画展助走

16時から国際芸術センター青森で秋のAIRのミーティング。だんだんとサポーターも初回の顔見せで紹介の要領や話す事が慣れて来てスムーズ。ちょっと都合の付かなかった人もいたのか20数名の参集。

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その後に懇親会を新町の飲み屋「かまくら」で7時より。遅れて到着。

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私の結婚話について尋問が始まる。必死でかわすがこっちも酔っていてなんだかぽつりぽつりと語ってしまった?…かな。

2次会は「フィッシュ・ボーン」へ。ほとんど散会となり7人だけが残った。残ってくれた作家はアドリアナさんとイベットさん。そう言えば佐藤佳代さんのHP日記でもレジデンス室で2時まで彼女等と飲んだ…と書いてありました。



弘前の詩人 泉谷 明氏から手紙が届く。12月の詩画展について一度お会いしたい…と私から出したものへの返信。泉谷氏はあまりミーティングの必要性を感じていなく展覧会当日に並んだ作品を「そんな感覚もあるのか…」と受取ればそれでいいのではないか…と書いてある。そうではあっても「会う機会」を持ちませんか?と出したのだが…。私の書いた手紙では思いが伝わらなかったようだ。
詩と絵の…言ってみればコラボレーション的な配列の展覧会(企画は弘前の田中屋画廊)、私はこれを出会ったことから生まれる詩と絵の行間におけるコラボ…と解釈し、そのためには事前に会うことが制作のモチベーションにも繋がることと思った。また、「詩人という人とお話してみない…」と率直に思った。
作品だけが会場で隣り合ったくらいのことをコラボレーションというのだろうか? 
そうなると別に泉谷氏でなくても適当に誰とでも組合わせは成り立つだろうと考えてしまう。
なにか勘違いしそうで危険な表面的な出会いしか感じ取れない…。
さり気なく出会える場所を幾つか手紙で教えていただいた。何かのリハや会の席を。
私は両者がちゃんと詩画展目的でお茶か飯かでもしながら出会える場所に行きたいのだが…



今週で閉店する「喫茶TAO」…残念である。
ここの珈琲は美味しくて私はファンだった。でもファンの割には行く回数が少なかったかな。
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by aura-21 | 2002-09-21 23:39 | AIR