AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2002年 10月 31日

第11回選抜美術作家展in深浦

2階のクローゼット内部と電気・テレビ配線の工事。
移動しなければいけない荷物の量が…一苦労。
明日は下の畳の部屋の改修も予定していて荷物のことを片付けないと仕事に手を付けられない状態。

夕べ、遠くの友人知人関係にそっと「結婚」の事をメール。
早速レスあり。驚く声というのが多いな…それもそうかな…今頃だもんな〜





二階リフォーム作業が続く中、後を母に任せて深浦町へ。
今日から始まる「第11回 選抜美術作家展」に私も協賛出品している。
昼過ぎで仕事の終わった千穂と駅前で合流し同行。
彼女すこし体調が悪くて深浦では温泉にでも入ろうと計画していた私だが止めることに。
青森市から日本海側へ車で三時間近く走る。今日は久しぶりに秋晴れ。この天気もまた明日から崩れるそうだ。秋のドライブ日和ながら会場の深浦町役場に付いた頃には薄暗くなっていた。展示されていた拙作の高さをすこし調整させてもらう。予算の関係で今回から参加作家が削られたが空間に作品が窮屈に押し込まれている感じ。しょうがないか。青森県の「夕陽の町」が美術とこうして取り組んでいるそのこと事体でも敬服に値することだろう。
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by aura-21 | 2002-10-31 23:37
2002年 10月 30日

家具移動

今日はリフォーム大工さんはお休み。クローゼット内の棚を制作中かな?
広々した部屋にまたまた荷物を移動して版画室を空ける。
あっちへやっったり、こっちへやっったりの荷物の移し替え。
それだけでちょっと疲れる…





版画教室あり。寒いのでストーブをつける。





「頑固」とか「こだわり」ではなくただ「一途」なだけなのだ。
こだわる心を捨て去ろうとしなければもうひとつ先へは進めない気がする…
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by aura-21 | 2002-10-30 23:35
2002年 10月 29日

無印

今日も雨。引き続き朝から大工さんが入る。2階の寝室のフローリングと玄関の床クロスを張り終える。




アウガにて待合せ。クローゼット用の箱を無印良品で検索。
新町通りでイベットとアドリアナに遭う。15時を過ぎて、これから彼女達は昼食なのだという。


彼女のところから北九州のラーメンをオスソワケしていただく。
メルトモ 福岡の「えるるちゃん」からだそうだ。どうもありがとう。
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by aura-21 | 2002-10-29 22:32
2002年 10月 28日

リフォーム アクセス1万

昨夜というか今朝までPCにむかう。そのまま朝に。さぶい。
8時半をまわって大工さん達が来る。2階のリフォーム。10畳間をフローリングにする工事。置きっぱなしの箪笥を移動。食器入れとして使っている書棚には集めた古い食器。時々しか使わないので書棚に入れっぱなし。全部出して移動。家具がなくなると広々していて気持ち良いな。畳を運び出して早速取りかかってもらう。家の中で工事をされていると他のことに手がつかない。寝不足もあって下のソファーでごろ寝。5時過ぎまで大工さんは仕事中。





このサイトをご覧のみなさま、いつもありがとうございます。
アクセス・カウンタ−は年内には「10,000」に達しようとしています。これも皆様のおかげです。本当にありがとうございます。
(現実に10,000を突破できるかどうかは…微妙…ですね(^^!)
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by aura-21 | 2002-10-28 23:30
2002年 10月 27日

ACACニランのWS

…雨。
2時からニランのレクチャーとワークショップ。少し遅れて到着。
ギャラリーBのアドリアナの展示場には舞踊家 伊藤由香さんも来ていた。
「ゆきむし華舞 2002伊藤由香ひとり舞踊」があるそうだ。告知へ。

その後にアドリアナのサウンドに乗せ伊藤さん自然に踊り出す。コラボレーション。
レクチャーの方は着くと終了、その後、実際にワークショップで「終わりなき編み作品」の体験コーナーへ。特別な道具を使わずにする編み物です。素材も普段は捨てちゃうようなもの…参加者は集中して打ち込んでいます。






彼女と一緒に家具屋をウインドウ・ショッピング…見るだけ見るだけ。
きれいな家具がたくさんあるな〜。とても買えないけれど見て歩くと空想が拡がる。
私は130円のコルク栓の小瓶をひとつ、彼女はインテリアの雑誌(Win版のCD-ROM付)を買った。
彼女のアパートで夕食に豚キムチ、焼き鳥とビール。
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by aura-21 | 2002-10-27 22:25 | AIR
2002年 10月 26日

ジェンダーとグローバリズム

午後1時から国際芸術センター青森では秋のAIR「ジェンダーとグローバリズム」のオープニングレセプションが開催された。すこし遅れてセンターへ。作品展示にギリギリまで作家・スタッフが格闘したと聞く。私もサポータ−で手伝ったが私用のため「ちょっとだよ」…に終わってしまい「すんません」の後ろめたさもある。作品展はどういう理由があろうと眼の前の作品の出来栄にしか収斂しない。作家の言い訳など通らない世界があり全員がその開場を張り詰めた気分で言い渡される。
だんだんと寒さが堪えるこの季節ながら小春日和な晴天のオープニング。ラウンジでの浜田館長による各作家の紹介と青森市長からの言葉につづいて作品と作家によるアート・トークのツアーが始まった。



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アドリアナさん:ギャラリーBを全面使ったサウンド・インスタレーション。コンピュータを使いこの空間から見える屋外の光や水面に揺れる光もセンサーで取り込んで音に変換しています。



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佐藤佳代さん:青森の古い民家をリサーチし撮影。大きく引き延ばされた画像を天上から床面までの長さで配置。右の白いドアも作品の一部。他に宿泊している彼女の部屋そのものを作品として展示しています。



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カレンバッハさん:署名を集めた白いツナギ服が2着と癌を象徴する絵がこの作品の横に展示されています。これは青森市内で出会った親子の茶道をする姿と自分から習った書で「学」の字を。



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山内ゆり子さん:大きな矩形キャンバス内には衣類や毛糸が付けられています。これ以外にも屋外にオブジェを点在させています。



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アシュミナさん:ワークショップで各世代の女性に作ってもらったシャツの図案とその下に砂絵で描かれた女性の象徴。シャツには映像の投影もされています。



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ニランさん:作品は毎日増殖します。「終わりなき編み」という作品はフリーマーケットで入手した衣類とセンターの屋外にたくさん落ちている松葉が素材です。



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広田さん:展示作品は公立大学と市役所の食堂という日常にそっと忍び込む形で置かれています。またセンターのラウンジの中にも気付かれない程そっと置かれています。



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レジデンス棟の佐藤さんの部屋も作品化されています。鍵穴から覗く内側の世界を見ている気持ちはかのデュシャンの作品を彷佛とさせます。



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イベットさん:移動可能でコンパクトな部屋。毎週土曜日だけこのセンター内のどこかに出没します。内部では彼女のお客さまを招いてくつろいだひとときが。観覧者はその招待客も含めて作品として鑑賞します。また100時間100回転のパフォーマンスをまとめた映像は館内のモニターで常時放映中。





夜にはサポーターと作家のオープニングパーティがありました。
アカペラあり怪しい手品ありの楽しさ!
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by aura-21 | 2002-10-26 23:21 | AIR
2002年 10月 25日

決定すること 作品回収

朝、シロアリ駆除とリフォームのためにそれぞれ業者さんが来る。
玄関まわりのヤマトシロアリの駆除。先日4日に見た時はかなりの被害と見えたがもう少し大きく床板を剥がすと予想していた程でもなさそう…とすこし気が緩む。しかし抜本的な方策に予算をとれないので定期的に自分で管理するための点検口を2ケ所につけてもらう。我家は床下が浅く(基礎が低い)床下材が湿気を帯びやすい。そのためにアリさんの恰好の食料・住居になってしまうのだそうだ。床下の空調が一番肝心なのだという。古い我家はそんなに基礎の低い時代の建築様式だったの?




自分の制作以外のことで何かを決定するということは私にとって結構辛い。何も決定することなく、なんとなく自分の中の気分がそこに落ち着いてゆく過程を楽しんでいたいのだ。家事の諸処で決めなければいけないことのなんと多いことだろうか…寝室の壁紙を決めるのも実にしんどいという気分がついてまわる。
彼女に任せたかった…


13時近くに深浦町から展覧会出品用の作品を取りに来ていただく。
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by aura-21 | 2002-10-25 23:17 | 雑感
2002年 10月 24日

作品

秋晴れ…午後から版画教室あり。久しぶりだ。

深浦での展覧会に出品するための作品2点を明日取りに来る。
そのための箱づくり。
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去詩
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稜線
を出品します。



東奥日報にカットで掲載した作品を4点アップ。
作品タイトルはまだつけていない。
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無題1 
 
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無題2
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無題3
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無題4



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by aura-21 | 2002-10-24 22:40 | 作品画像
2002年 10月 23日

ちょいサポート

午後から少ししかお手伝い出来ないが国際芸術センター青森へ。
アドリアナはコンピュータとセンサーを使い外部の陽光や水面の光で変化するサウンド・インスタレーション。手持ちのPCはちょっと旧式のパワーブック(Mac)でUSBカードを新たにつなげる手伝い…しかし私には初めてのもので困った。私のiMacはUSBが既存で付いている状態から使いはじめている。同じMacといえども各人カスタマイズが違ってて…おまけに彼女のPCには日本語のOSが入っていない。すべて文字化けしてしまう…どうもこのカードを使うためのソフトをダウンロードしないといけないようだ。何の力にもなれないサポートだった。


国際芸術センター青森のAIR展覧会は今週末26日土曜日から開催される。サポートのみなさんのご協力を!




千穂と合流。彼女の実家へ。先日の京都旅行のお土産を届けに行く。その後に我家で夕食。パンプキンのポタージュとパンという妙な夕食。彼女の実家からもらってきたイカの煮付けも一緒にテーブルへ。
入籍日を12月1日に決める。母曰く本当は来年4月の年度明けにしたかったようだ。今年は私自身運勢的?に決め事は良くない年回りらしいが…年内に同居するので、そうも言ってられないだろう。
食後、彼女をアパートまで送る。途中、リフォームを依頼している設計のCradle 高樋さんのところに寄り壁紙の見本を受取る。
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by aura-21 | 2002-10-23 07:35 | AIR
2002年 10月 22日

函館

函館へ。青森は朝から雨模様…函館も津軽海峡を挟んで多分同じ天気だろう…
駅にて千穂と合流。母と三人で海峡線に乗る。やっぱり…函館駅前は予想以上の暴風雨! 傘と帽子を飛ばされた母。立待岬手前にある称名寺 地蔵堂までタクシー。着くと晴れて陽が射し出した…晴れながら降ってる…奇妙な天気は狐の嫁入り?…否、狸…ポンポコ(彼女激怒)。
住職の読経。墓まで三回忌の塔婆を持って上がる。啄木一族の墓の少し手前を右斜面登ったところに我家の墓。落葉とからす。…晴れてきた。雨ももうひどくは降らない。谷地頭の電停から湯の川方面行きの市電に乗りちょっと遅い昼食へ。停車場からかなり歩いて向かうは毎回寄る回転寿司「函太郎」。あいにくと期待していた「なまずわいがに」「かき」「あわび」は品切れ!しかし三人で食った食った、35皿。
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by aura-21 | 2002-10-22 07:34 | 行事