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2002年 12月 31日

ゆく年

新年の準備が忙しい。準備をしなくても新年は勝手にやってくるし2002年は待たずにさっさと「過去」となってゆく…

紅白は赤組の優勝で終わった。
ゴスペラーズの歌に母は「…これってアカプルコか?」と聞かれた…
、、アカペラのことを言ってるのだろうか。





今年も皆様にはとてもお世話になりました。後半、私のところに来てくれることになった妻君にも感謝している…「どうか捨てないでくれ…」と。




新しい年がみなさまにとりまして、また新しい可能性を約束してくれる年となることを祈って!
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by aura-21 | 2002-12-31 23:55
2002年 12月 30日

結晶

今日も吹雪いているな…窓ガラスに出来る霜の結晶…




神社宮司のところへ行って、今年飾った御幣を新しいものに換える。
出かけたついでに遅い昼食に蕎麦。いつも前を通りながら初めて入った蕎麦屋。
妻いわく…「つゆが甘め」
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by aura-21 | 2002-12-30 23:54
2002年 12月 29日

寝坊 正月買い出し 注文

用事があって9時にかけておいた目覚ましの3回目の音でやっと起き出す。

外は吹雪いている…10時からの用事に遅れて参加…昨日の酒というよりも3時過ぎまでの夜更かしで睡眠不足。昼前に帰宅。





正月用品の買い出しに駅前市場へ。魚菜市場では妻の顔の広さを実感。お花屋さんでは随分とおまけしてもらった。いつも妻が利用している店に行くとなんと彼女のお義母さんが店のお手伝いをしていて驚いた。今日だけ特別に来ていたそうだ。彼女のお義母さんのよく利用する店でもあった。ここでも随分とサービスしていただいた。
「今後ともご贔屓に…」




友人から絵の注文をいただいた。「何でも橋本さんの自由なもので結構ですよ」…という注文が一番考えさせられる。前に描いたものを持ってゆくのはどうしても手抜きしてるようで嫌だ。そうすると新作(構想から新たな)ものがいいのだ。最初の取り組みで些か躊躇して難しく考えてしまいがちになる…多分、本当に自由でいいんだろう。
自由さがないとつまらないものになってしまうに違いないのだ。
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by aura-21 | 2002-12-29 23:11
2002年 12月 28日

サプライズ

朝から餅搗き…我家の慣習。今年は妻も一緒に餅を丸める。まだ慣れない手つき。




夜7時から友人宅にて忘年会。
飲み物と食べ物を持ち寄ってみんなが集る。わたしもワインとピザを持って妻と共に訪ねる。
この日、我々夫婦は集った友人みんなによるSurprised Partyに驚かされウルウルさせられた……

この日ここに集っていただいた皆様にお礼を述べたい…
秋元喜次さま 恵さま 野坂徹夫さま 順子さま 首藤 晃さま 直子さま 小島一之さま 郁子さま 櫛引 悟さま 菜穂さま 梅田 亘さま 佐々木 恵さま 漆戸美枝子さま 


「皆様へ。
忘年会には期せずして私たちの「結婚」のお祝までしていただき、本当にありがとうございました。飲んだ後には甘いものを…と運ばれてきた苺どっさりのケーキには「結婚おめでとう」の文字がありました。急に鳴り出したウエディングMUSIC…明りが消えて我々二人に当るスポットライト…みなさんに囃し立てられてのケーキ入刀とキャンドル・サービス…胸が詰まりました…みなさまの暖かい演出に二人とも不覚にも「ウルルん…」とこみ上げてしまいました。
よくある他人の披露宴で新郎新婦が思い高まって嬉し泣きをしている光景を「バカだな~」と醒めて見ていましたが、あれも集ったみなさんのあたたかい気持ちがあって多くの友人や周囲の人たちの支援に感謝してこみ上げてくるものなのだ…と、いまさらながら気付かされました。全くわたしは世間知らずです。今こうして結婚してその一端を実感しました。
これからも二人仲良くやっていこうと思っています。どうぞ末永くよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。」


この日朝方3時まで飲んでいました…………ありがとう。
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by aura-21 | 2002-12-28 23:08
2002年 12月 27日

ビデオ 年賀投函

除雪…隣の除雪機が活躍。量は先日よりも少なくて楽勝。
年末最後の燃えるゴミの日。
一日ぼけ~…いやいや、しなければいけない事があるんだが…しない。困ったちゃんな日。



昼からビデオ見てる…「ジェヴォーダンの獣」というフランス作品。
オカルト・ホラー・サスペンス…かな。ところどころ映像に工夫もありきれい…フレンチ・カンフーっていう噂もあるけどさ。



夕べ書き終えた年賀状を投函。
あれっ!?官製年賀状が足りなくなって私製はがきに印刷した分、切手の下に年賀と書き入れるのを忘れて投函。もしかしたら14名の方々には年内に年賀状が届くかも。一刻も早くお届けしたかったという訳(?)…い~え、すいません。
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by aura-21 | 2002-12-27 23:02
2002年 12月 26日

年賀 お祝いの絵

今日は一段と冷える。雪。
足りなくなった年賀状を買いに出る。
午後からパソコンの前に座ってまた宛名書き…毎回年賀状の宛名は毛筆で書いている。
裏側の印刷だけはプリンターを使う。
版画でやっては?…という友人知人家族親族もいるが……
……すいません、やりません。
一昨年までは裏の絵も全部違う絵で手描きしていたが…それも限界。何の?…。面倒なだけじゃん? 唯一残ったのか?死守する宛名の手書き。これもいつまで続くことやら…自信がない。
メール・アドレスのある人には年賀状ではなくメッセージ・カード(Eメール年賀)にしている。それでもとにかく書く枚数が200枚を越えていて厳しい。出さない人も必然出てくる…もう何年も年賀状だけの交流者は…すいませんが…今年から…切ります。




車の洗車を随分していない…先日の弘前の数回にわたる往復、雪解け道を泥をはねて走行する車のすれ違いは細かい泥汚れをひっかぶって…服が車体に触るのが恐ろしい…
でも、洗っていない…私は愛車家ではない…んだも~ん。開き直りです。




盛岡の大学時代の先輩で画家の田村晴樹さんから結婚のお祝に「絵」が届く。
ありがとうございます。早速飾りました。
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by aura-21 | 2002-12-26 23:23
2002年 12月 25日

ケンタ

遅く起きてしまう。

夕食は「ケンタッキーフライドチキン」のバケツ缶。家族三人でのクリスマスらしい食事(か?)。




今日で年賀状を書き終える予定だったが…ハガキが足りない。
200枚がすぐになくなってしまってもまだ出したいところがある。
明日、買い足してが必要だな~。
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by aura-21 | 2002-12-25 23:59
2002年 12月 24日

イブうどん

本日 詩画展最終日。
相馬 仁さま、岩井康頼さまはじめご来場の皆様、本当にありがとうございました。

搬出終了後、田中屋1階の喫茶室で参加の川村慶子さん、熊谷吾良さん、工藤武四さん、三雲わたるさん、泉谷 明さん、野原 萌さん、企画者の村上善男さん、田中屋社長の参会で一緒に乾杯。





弘前からの帰り道、妻との最初のクリスマス・イブ…ながら、運転で飲めない私に代わって画廊での乾杯でワインを随分飲んでいた彼女はご陽気で上機嫌…助手席で大声で話していたかと思うと寝てしまった。
青森市内に入った辺りで目が覚め、なにか食べて帰ろう…と。
以前によく行った讃岐うどんの店へ寄る。





お手本どうりの作品には興味が湧かない。お手本というのは「それらしく」作ってしまうことをいう。絵画でも文学でも音楽でも何でもそうだろうが、それらしく作ってしまうと上手には見えても何ら作者自身の声が聞こえてこない。




年賀状書きがまだ残っている。帰宅後就寝まで書く。明日も…残りを書くぞ~!
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by aura-21 | 2002-12-24 23:55
2002年 12月 23日

郷土展 詩画展

早く出発する予定がやっぱり出足遅れた。


田中屋画廊に行く途中、今日まで浪岡町中世の館で開催の「中田 稔の世界 静寂への招待」と常盤ふるさと資料館「あすか」で開催の石沢暁夫さんの初個展を見る。

昨年志し半ば52才で逝った作家 中田 稔さんの展覧会には静謐な空気が流れ、石沢さんの会場には八面六臂な顔が窺える。両者ともに展覧会の性質は違うがこの日に見た二つの仕事には静かな死者と騒がしき生者という気分が漂った。
亡くなった作家の仕事というのは流れが俯瞰できるので全体像を捕らえ易いし評価を下し易い。中田さんの場合には彼の元に集った仲間が作成した画集が出版され、今回また生誕地である浪岡町が「浪岡町郷土芸術家展」として取り上げているシリーズで展観された。残っている作品が少ないだけ粒よりなものがならんではいないだろうか。どうしても追悼的に見てしまうので作品そのものの真価がまだ見定められないが、その姿勢、生きざまが訴えかけてくるものにしばし耳を澄ませる。

石沢さんの展覧会は高校生時代の早熟な油絵から現在 国画に出品している抽象作品、またデザイン看板業での仕事、自分の子供をさらっと描いた水彩画などまで並べられた「回顧展」風味の展覧。
早熟で器用さが垣間見れる分だけ本当に彼がしたい仕事というのが見失われないか残念である。
今回は会場が生まれ育った常盤町ということでは中田さん同様に地元の応援で行われた展覧会であり善し悪し別にしてある種の凱旋的展覧会には違いないし総花でもあるかのようだ。
問題や主題を掘り下げるような展示がみたい。逝去された作家とは別に、これからの長い取り組みが楽しみとなる身の幸というのもある。






田中屋画廊に13時前到着。
お義母さんと会場前で会い昼食に蕎麦。お友達と一緒に電車で青森から弘前に来てくれた。
会場で出品者の熊谷吾良さんと弘前の画廊や文化気質についてしばらくお話をうかがう。
鈴木雄二さま、高樋 忍さま、茂田有徳さま、板倉容子さま、白鳥妙慶さま、田中貴子さま 他樣
ご来場ありがとうございました。
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by aura-21 | 2002-12-23 23:48
2002年 12月 22日

冬至

日曜日。冬至のカボチャと小豆を煮たものを食べる。

今日は弘前へ行かない。代わりにといってはなんであるが、母が隣の伯母と一緒に従兄弟の車で展覧会を見に出かけた。妻と一緒にお留守番である。今日こそは年賀状を書こうと意欲満々だったが夕方までだらだらしてしまった。(結局デザインを始めたのが夕食後)


クリスマス・イブは詩画展最終日でもあり搬出後に参加作家による軽い乾杯がある。
家族で過ごすクリスマスは25日の夜だろう。
ケンタッキーのミニ・バーレルを予約…初めて…する。
こういう細かな生活習慣の変化に結婚して新メンバーが増えた事を実感するわけだ。
すっかり借りっ放しの本を返しに市民図書館のあるAUGAへ。




弘前 田中屋画廊「詩画展」
本日もご来場ありがとうございます。
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by aura-21 | 2002-12-22 23:46