AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2003年 02月 28日

カット原稿

八戸の戸村さんからお手紙。明日から八戸市美術館で開催の「戸村茂樹展 - 自然をみつめて -」のご案内でした。既に私は八戸市美術館の古舘さんから教えていただき、そのうえ「青森市でも配ってね�」といただいたリーフレットを今日も市内の某所数カ所へ置かせていただいてきました。展覧会を見に3月後半また八戸に行こうと思っています。
(また新鮮な海鮮食にありつくつもり…)



アパート・マンション・土地・売家情報「くらしの達人」Vol.2が出ました…というか、知人の依頼でその表紙を描きました。
渡した原稿3点のうち当初使わない予定だった方が採用されました。その画像がトップ(ホームページ)に使っていたものだったので、これからトップの画像を別なものに変えます。
トップ・ページは下のバナーをクリックしてください。
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by aura-21 | 2003-02-28 22:08 | 版画
2003年 02月 27日

気になって

朝にはパウダー・スノーが降り積もっていた。
まだ油断出来ない天候。



昨日の版のやり直し。自分としては珍しい。
同じ版(アルミ)を刷りなおすことはなく終わる場合が多い。
すこし気になっている絵…なのかな。



髪がだいぶのびた。
朝の寝癖が夕方になってもなおらずそのまま。
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by aura-21 | 2003-02-27 23:53
2003年 02月 26日

詩画集展示

昨日でだいぶん融けていた雪…春の足音~なんぞと思っていたら、今朝はまた結構積もっている。
街は真っ白で車はとろとろ走り。
風邪のほうは良くなった。妻は出勤。私もがんばろう…(何を?)






青森市民図書館にて。先日寄贈した泉谷 明さんとのコラボ詩画集が
昨日25日から図書館7階フロア廊下側ガラスケースに展示されています。
「ゲリラ展示につき、期間は定かではないのですが、ぜひ見にいらしてください。」と図書館員の小野さんからメールをいただきました。
ありがとうございます。早速 夕方に市民図書館へ行ってきました。





版画6点を制作。すこしインクがゆるかったようで一部プレス圧でひっぱった部分もある。室温とインクの錬りの関係。




告知欄に。
美術家 作間敏宏さんも参加している「第6回岡本太郎記念現代芸術大賞」展での展覧会情報を記載。
版画家 坂本恭子さんの個展を記載。
「坂本さ~ん、お元気ですか? 」
三戸町立現代版画研究所の鈴木吐志哉さんの次に同じ会場のOギャラリーで開催。
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by aura-21 | 2003-02-26 23:48
2003年 02月 25日

病院へ

起き出してみると二人とも予想外に熱も下がる。
安静をとって妻は今日 仕事を休む。午前中に病院へ。
熱もないので注射もしなかったようだ。私はまだすこしふらつくが病院にかからず様子を見よう…と思いきや、やっぱりダメだ…自分は別の病院に。



どうも風邪のウイルスがお腹の方に入っての悪さらしい。
ボルタレン錠(痛みや炎症を抑え熱を下げる薬)を3回分もらって帰る。
水分をとるように。夕食は普通に食べて風呂にも入って就寝。
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by aura-21 | 2003-02-25 23:46
2003年 02月 24日

風邪

昼に職場の妻からメール…「体調悪い、早退します」
…迎えに行く。
午後にかかりつけの病院へ行く。帰宅後寝かせる。




なんだか私も感染されたようだ。
作りかけの版画4点をちょっとふらつきながら刷り終える。
初めて使う紙に刷ってみた。
版画に向くものかどうかはまだ解らないが、面白い効果になった気がする。


ちょっと胸焼けも酷い…トイレで吐いてしまった。
夕食を食べる元気もなく私もベットへ。
そろって早めに寝付く。

体温上昇…風邪だな。
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by aura-21 | 2003-02-24 23:44
2003年 02月 23日

疲労

やっぱり昨日の疲れ…朝に一度トイレに起きてからまたベットにもぐる。
次に起きたら14時を過ぎていた。



夕食にインスタントのフカヒレ・スープ
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by aura-21 | 2003-02-23 23:43
2003年 02月 22日

ICANOF食間展

ICANOF「食間展」を見るために八戸へ。
お昼近くに八食センター「勢登鮨」で海鮮丼と握りで「 鱈きく・子持ちしゃこ・えんがわ・牡蠣」などを超〜美味しくいただく。八戸遠征の楽しみの半分はここで叶えられました。

14時過ぎに八戸市美術館へ到着。ちょうど玄関には美術館の古舘さんがいらっしゃいました。「日記見てます」…にちょっと怯む。「最近は『妻が…』って多いですね。」…にまた怯む。
3階までの展示を拝見。
1階…ミロスワフ・バウカ氏のインスタレーション
2階…舩水さんたちの作品は写真を使うインスタレーション。写真の「言語化」されるべき部分の延長線上にあるものを取り込んだインスタレーション…とでもいうべき感覚。
他 写真の展示。展示の高さを色々変えているのは主宰者サイドの「インスタレーション…仮設」の試みであり仕掛けであり意図をもった本展の姿勢である。
3階…パク・ファヨン氏による映像インスタレーション。他 写真展示。
あれあれ〜会場にて…県美術館整備室の黒岩さんと国際芸術センター青森の松永さんに会った。
市内数カ所にも展示していると聞き霙降る十三日町の街頭へ。
全部はもちろん捜せなかった。捜せない事が「この街」の「深さ・不可さ・負荷さ・孵化さ・附加さ…」(ちょっとICANOF的…表現風味)。捜せた写真の置かれ方はむしろその場の風景に溶け込み過ぎていた。気付かせない程に…。

古舘さんに案内されて別室へ。この施設内でも銅版画の普及に貢献する講習会が開かれていました。今後の取組に期待します。




19時より八戸市美術館にて写真評論家 飯沢耕太郎氏による特別講演 「写真の方舟」開催。氏による批評と評論の考えと立場の差。自らは評論の立場を…どんな写真にも良いところがひとつはあるはず…的にポジティブなスタンスで写真を紹介(鑑賞者と写真家 写真をつなげる)する点に置いているという。
「写真は記憶…個人的な記憶以外に人間すべてに関る記憶に繋がるもの…の再生やむしろそれを作り変える力があるものであり、それがよい写真というものかもしれない。」
後半は写真家 ダイアン・ア−バス(「特殊であればあるほど普遍である」:リセット・モーデル)、荒木経惟(ポスト・モダン以降忘れられがちな「物語性」の復権)、牛腸茂雄(写真=過去の記憶を再生させる力)の作品をスライドで見ながらのお話。現代の写真についての話がもっと聞きたかったのだが。




写真に限らず美術でも彫刻でも文学でも「それらしい表現」をしているだけのものにはあまり魅力を感じない。



次回 八戸市美術館では「戸村茂樹展 -自然をみつめて-」が開催されます。告知欄に。
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by aura-21 | 2003-02-22 23:42 | 展覧会
2003年 02月 21日

似顔

昨年の夏の「キッズ アート ワールド あおもり 2002」では作品展のマップを林 丈二さんがイラストで描かれた。その中には参加作家全員の似顔イラストも描かれています。今回、県美術館整備室経由で林さんにイラストの使用許可をいただきましたので、略歴欄の私のプロフィールに貼らせていただきました。

ありがとうございます。妙に似ている(…?)実物よりもカワイイです。




昼食に「わさび庵」の「林檎支那そば」を食べる。美味!



妻は退社後に同僚と仕事の勉強会だそうだ。一生懸命です。新しい仕事に慣れるというのはむずかしいものです。
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by aura-21 | 2003-02-21 23:37
2003年 02月 20日

情報発信勘違い

家から出ないで誰とも会わないまま過ごす日がある。
でも、それはそれなりに大事な時間だ。


このHPを訪ねてもらってカウンター数だけで勝手に出会ったり自分を知ってもらえている気になってしまうのは幻想。確かにこの方法からその後に出会える場合もあるが、そればかりにすがってしまうと「勘違い」する。あたかも「情報発信」していると誤解してしまう。
手触のない情報だからこそもっと別にすることが増えるんだと思う。決してこれだけに頼っては偏ることは判っているんだ。



そろそろ実物の絵を見てもらう展覧会の計画をしようかしら…
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by aura-21 | 2003-02-20 23:34 | 雑感
2003年 02月 19日

雪かき 制作

快晴、しかし朝は随分と凍れた(しばれた)ようだ。
車で妻を職場まで。
昼食後に雪かき。
天気が良いので裏の軒下の屋根まで届き溜った雪にスコップを入れた。
雪に埋まっていた窓を掘り起こす。凍ってザラザラした雪質。



午後から制作に集中。版画5点ほどを作る。先月作って放置していた版画のうち2点にサインを入れて作品リストに加える。
最近は作ってもタイトルを全く考えない。とりあえず変な名前でも仮称を付けておこうかな。
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by aura-21 | 2003-02-19 23:30