AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2003年 12月 25日

クリスマスに年賀状 足踏み版画

年賀状の宛名は毎年の毛筆書き。墨の匂い。クリスマスなのに年賀を書いている。
まぁ、そういう巡り合わせだし。




ビデオ「黄泉がえり」を見る。かみさんはウルウルして見ていたが、私には各家庭ごとのもっと深い描き方とか本線の科学的?な謎の解明にダメでも?挑んでいない主人公の恋愛方面べたべたさ加減が鼻について内容が希薄に感じられてしまう。挿入歌と歌唱力は最近の日本映画の中ではちゃんと聞かせられるように作っているかな…と感じたが、キーボードを叩く指は誤魔化しきれない。最初は感動しそうになって途中からがっかり…というパターン。




阿部出版の秋田さまよりお電話。先日の三戸町での佐竹邦子さんの「木版リトグラフを足で踏んで刷るワークショップ」の模様を当サイトにアップしたことでそのページへリンクを張っていただくことに。また、佐竹邦子さんご本人からもメールをいただきました。ありがとうございます。




芳名帳に四国の城道さまを加えさせていただいました。
9月の思考眼展でご来場いただき、また拙作の展翅跳人図にもご参加いただきました。
ありがとうございます。


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by aura-21 | 2003-12-25 23:08 | 版画
2003年 12月 24日

年賀版画 ご案内

リサイクルのゴミ出しで朝起き出す。
家人の運転手。午後も。
年賀状の画像処理。しかし年賀を「版画」で作らないな〜。
如何、遺憾、異観にいぶかしがられる…版画家でない証拠?!
あぁ、プリンターでのPC画像も版画ね〜? !!。




メリークリスマスっす! 夕食は家庭でスーパーの寿司盛りでした。




思考眼展「展翅跳人図」にまた5カット追加。「何処へ飛ぶの?」




友人の写真家 村上慎二さんから新年開催の2つの個展の案内をいただく。
「雪の境涯(2000)」後(彼曰く)スランプだったという。しばらく料理関係者と出会い数多くのことを吸収したそうだ。視覚の問題は味覚・嗅覚の問題とも関連する…と村上さん。
今回の作品ではそうした内容を制作に反映させるための一歩にしたいという。トキ・アートスペースでの個展初日にはプロ(中村秀行氏)の中華料理と彼の料理もふるまわれるとか。共に東京にて。告知にアップします。
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by aura-21 | 2003-12-24 23:02 | 版画
2003年 12月 23日

帰宅

昨夜の忘年会、二次会から帰宅したのは午前3時を過ぎていた。



年賀状、まだぜんぜん手をつけていない…


東京方面での展覧会2つと坂本智史さんからいただいたの「第12回 渦展」(青森市)の展覧会情報を告知に。
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by aura-21 | 2003-12-23 23:01
2003年 12月 22日

忘年会

忘年会前に夜店通りの空間実験室 第5週目の展示を見て行こうと日程を確認したら展示は三日間だけ、昨日で終わっていた!!
見逃してしまった。残念。




18時からN-project最後の報告会。「N-project」は「ARTizan」と名称を変え新しい取組みと組織作りと周囲の組織との連携をはかる。
山上くんからARCUSの報告。日沼さんから韓国のレジデンスと現代美術の状況の報告。引き続き忘年会へ。
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by aura-21 | 2003-12-22 23:46 | ART
2003年 12月 21日

ポストN-PRO 胎動

再度 POST N-Projectの素案がメールで届く。
ReへのReはかなり湯気たててる…

明日、忘年会を兼ねたMTG。或いはMTGを兼ねた忘年会。
しかし、前にも書いたがメールについて実際に会って話す時って一夜明けたラブレターみたいで恥ずかしいな。私はいまだにオフ会というものには参加したことがない…な。
??NもAIRSもMLあるし、あれはオフ会か??





アートイベントとか展覧会とかをオーディエンスやサポーター側に力点を置いて発信し作っていこう…というのは今までなかった。
市民だけに限らず様々な組織(例えば八戸のICANOFとか弘前のharappa、ACAC、ANPOS、行政)も含めて足並みが揃えば力も結集するだろう。主眼は鑑賞者が鑑賞力とイベント実行力のスキルアップも兼ねて主体的かつ能動的に進めるということのようだ。

ART系でどんどんいろんな事が眼を醒ます。しかしそれはこの地で初めて胎動することではあっても受胎告知後の健やかな分娩と成長を期待はしても、どこでも繰り返された同じ問題を含む発達過程に他ならない。
…新米な親のように「わが子だけは特別」と考えなくとも「人並みに育って欲しい」「すこしは他と違った個性をもって」というようなアートシーンへの期待度か…? 期待はたくさんしていいはず。
また建設的なことだけが覚醒するわけではないだろう。いや、建設的に逆風を送っている場合もあるだろう。どうやってポジティブに動いてゆけるか。
私自身は期待と応援をしているが、無視するような態度だけはしないで自分の考えや立場を表明したいと思っている。




ビデオ版の「呪怨」の1を見る。あの家屋構造が映画版と一緒?。どうして早く逃げ出せばいいのにもたもたその場にいてどんどんまずいところに近づくかな〜!…それが映画です。
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by aura-21 | 2003-12-21 23:35 | ART
2003年 12月 20日

蕎麦 レパートリー

一日中ぼんやりしてる。
昼食、青森東駅南側に最近出来た蕎麦屋「鞍馬」にて家族で食事。
10割そば。美味しいです。店内に低く流れるジャズ&ブルースのボーカル。最近そういうの多いですね。




レンタルショップへ。
最近のかみさんはカラオケの新曲レパートリーを増やすために一青 窈「江戸ポルカ」「月天心」とか笹川美和の「笑」「金木犀」とか借りてる。
この前は元ちとせとか鬼束ちひろの「私とワルツを」とか借りてた。
昨日の忘年会でその曲を歌ってきたようだ。

私が借りてきたビデオの一本を見る…が、見なきゃよかった…。
そういう「がっかりビデオ」も同じように棚に並んでる。
選択の自由もいいが鼻が効かないと無駄な時間を使うことになる。

最近のアートシーンにも価値観の合致した「ガイド」が欲しいな。
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by aura-21 | 2003-12-20 23:32
2003年 12月 19日

三戸版画研究所で足踏み版画

雪は視界にまったくない。鈍色の曇り空。寒いとも言えない。半袖のTシャツにフリースを着ているだけでここ数日を過ごしている。完全防寒の必要な日はいつ来るのか。

午後に三戸へ。版画家 佐竹邦子氏による足で踏んで刷る「木版リト」のワークショップを見学。三戸町立現代版画研究所の中藤さん、鈴木さんを始め講習会参加のみなさんも一緒にお手伝いしていました。

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・佐竹さん。一枚の版に80点の絵を作ってあります。インクをのせる。

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・版の上に紙を置きビニールシートを被せてから参加者全員で足踏み。
 だんだんインクが和紙に刷られてくるのが判る。

c0156162_2221581.jpg

・紙を剥がす瞬間がたまらなく楽しい…でも緊張!
木版リトグラフという手法、足踏みで刷ることがこんなに上手くいくとは、意外です。そして楽しい!

次回の阿部出版 季刊「版画芸術」にこのオリジナル版画作品が1点づつ付きます。
版画芸術 編集担当の秋田さんも会場に。



20時頃に三戸を後にする。
青森市内に入って雪が降り出す。私の体験した今年二回目の雪。




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by aura-21 | 2003-12-19 23:28 | 版画
2003年 12月 18日

撤収 ルーズ ポストN

9時から空間実験室の展示撤収。
蔵 真墨さんの写真と坂本憲史さんの絵画・映像の展覧会「人臭」はこうした展示空間特性を利用してコンパクトだがかなりよかった思う。
キュレータ−の高橋さん、harappaの大瀬さん、立木さんも来て搬出。
私は12時で先に引き上げました。

今日、空間実験室は展示換え。明日から最終週の作品展が始まる。




私の手はずの悪さとルーズさでかみさんを二時間半も待ちぼうけ食わす。
かなり怒ってる。平身低頭…しかない。



Nプロ関係で、ポストNプロをどうするか…試案がメールで届く。
個人的感想を送信。




明日、三戸の版画研究所で「足で踏んで刷る 木版リト」のワークショップがある。見学と足踏み参加体験に行ってみようと予定。
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by aura-21 | 2003-12-18 23:26
2003年 12月 17日

ゼロ 空間実験室最終日

12月である。しかし青森市内の積雪は…0だろう。
なんて今年はいまだに雪が少ないのだろう???



昼過ぎにアウガの図書館へ。必要な資料をOさんからNさん経由で借りて即PHへ郵送する。
喫茶「パオズ」にてセット注文。ボリュームのあるセットメニュー也。



今日が最終日のharappa in 空間実験室へ。
19時からの「さよならパーティ」の準備も始まっている。
弘前で活動している舞踏の雪 雄子さんの来月公演のリーフレットを山田スイッチさんから戴いた後に名刺交換…。

一旦帰宅。

夕食後にバスで再び空間実験室へ。
NONコンサート&成田千絵さんのお菓子。NONさんはエレキベース1本でのボーカリスト。ゆらゆらとノリながら眼を閉じ耳を澄ます…いい気持ち。成田さんは偶然にも我々夫婦が立寄って買物をしたことのあるインテリアショップにお勤めの方だった。伝説のお菓子屋さん「トフィー」の再現。お菓子とコンサート。
「harappa」のロゴが紹介された。

終了後、今日で終わるharappa企画の打ち上げに参加。
0時をまわって帰宅。
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by aura-21 | 2003-12-17 22:15 | ART
2003年 12月 16日

シップ トーク

夕べは凝った肩にシップ。もう若くないな…先週のドライブから疲労が蓄積しててひどい頭痛にもつながってた。今朝はすこし楽になった。
日中在宅。制作など。

借りてた本が見つからず家捜し。知人がある本を借りたいと頼まれてそれも家捜し。借りてた本は見つかったが、借す本の方は見つからず。別な友人に持っていないか連絡。


夕方にharappa in 空間実験室のスーパークリエーター・トーク
「スクワット(占拠)の法則 都市の空洞は癒されるか?!」
(西澤徹夫(青木淳建築計画事務所) 寳神尚史(青木淳建築計画事務所) 北原啓司(弘前大学教授) 小笠原真理子(建築士、文化財保護課) 司会:立木祥一郎(harappa理事、青森県美術館整備課学芸員) CG協力:青森大学情報工学部 上谷研究室)
…を聴く。
違法で犯罪すれすれの話題ではなく、アートの入り込める余地・アソビとして占拠風なことがその都市の文化でもある…という。

会場で一緒になった柳谷さんの車で家まで送ってもらう。
車中で「アート」についての会話。柳谷さんは真剣です。私も見習わなくては…
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by aura-21 | 2003-12-16 23:12 | ART