AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2005年 02月 28日

減量 生涯学習提言

今日もまたたくさん積るような降り方。
週のはじめ、いつものようにかみさんを会社まで送る。

かみさんはこの3ヶ月で体重を7キロ減量した。スゴイ。土曜日にもサイズの小さいGパンを買いにユニクロまで付合った。着々である。
結婚して太りだしても「ストレスです!」と恐い顔をされていたが、痩せだしたのも?と聞くとやっぱり「ストレスです!!」と返された。ストレスで太ったり痩せたりが激しすぎないか? 
リバウンドのないように…リバウンドもストレスの一言で片づけられそうです。



市の生涯学習課の二名が拙宅を訪問。過日 市長へ提出した青森市生涯学習推進委員会の(生涯学習推進方策)提言資料を持ってご挨拶に。ご苦労さまでした。活かされる提言であってほしいですね。
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by aura-21 | 2005-02-28 00:28
2005年 02月 27日

ワイパー 版画教室 ガンダム  

午前中にSUZUKIのお店へ。夕べ急に動かなくなったワイパーを見てもらいに濡れた雪の吹き付ける中、交通量の多い道をゆるゆると運転。前は完全にモザイクがかかっている。信号でつかまる度におりてフロントガラスを拭きながらなんとか自動車店まで到着する。モーターの交換を薦められるが21,000円という見積り。



午後から版画教室。K君。ドライポイント二点を作る。
K君から「機動戦士ガンダムSEED」のDVDを借りる。すこし見るが複雑な印象。大学時代にテレビ放送されていた初代ガンダムのストーリーから繋がって「戦争と平和」とか「戦争と人間」のような一大叙事詩に成長した物語りか。まずどっちも正義で戦っているので見方も単純ではない。
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by aura-21 | 2005-02-27 00:27
2005年 02月 26日

2.26 mixi&Skype 版画展

「2.26」である。雪のまた降り出したここ青森市。
NEWSでは自衛隊の雪山訓練で八甲田へ向かう映像が。H2Aの打上げに成功。全部が何かキナ臭いものへの「備え」に感じてしまう今日この頃。
何に? 無言…

かみさん(休日出勤)を送る。
母はレントゲン検査、来月に軽く入院してみるかも。



mixi、マイミクシィ2名増えました。どうかよろしく!
Yさん、CさんとSkype。今度3PでSkypeしてみたいですね。
Cさんの指摘でバージョンアップ(10.0.7)はむしろ不調で元の10.0.0に戻す。



午後から弘前へ。太陽の反射がまぶしい。
途中、蕎麦の「矢車」で遅い昼食。相変わらず混んでるし注文した品が届くのが遅いが味はいい。ちょっと贅沢に海鮮蕎麦を頼んだのが失敗だった。海老・蟹・ホタテ・蒸しウニなどお出汁の出るものがこってりと入ってて、本来の蕎麦の味を贅沢に打ち消してしまった感がある。もう判った、次回からは本道に戻りふつうに蕎麦だけを頼もう。

弘前も積もった雪が多い。途中、土手町で県美のIさんを見かけ車窓から挨拶。彼も田中屋画廊に寄った帰りのようだ。
その田中屋画廊で「関 典子 版画展」を見る。

今年弘前大学 教育学部 絵画研究室を卒業する関さん。大きな瞳でおでこを出した髪型が、もの静かで意志の強そうな印象、作品の傍に立っている。先日の卒制には伺えなかったがこの個展で初めて作品を見る。昨年10月の「aiaa」に来てもらった時に知りあい今回個展のご案内状を戴いた。うかがったら卒制の出品作よりも展示数も多く版画での別な取組みも並べているそうだ。

別な取組みとは版画を立体にした作品と本にしている作品。私もそれに眼が留まる。共に銅版画(亜鉛版?)。立体は1辺が5cm角程のサイコロの展開図的に版を作り刷り上がったものを切って組み立てるというもの。版画の紙は意外と厚くて固い。折りのところが裂けてしまったりするのだが苦心してうまく作っている。会場中央には同じ版から紙質とインクを変えて作った3種類の立体版画が積みあげられている。描かれたものは葉の葉脈をソフトグランド・エッチングで描いたものだろうか。

正六面体は版を立体にしようとする時に最初に挑む形かもしれない。これからその立方体を次はどう展開してゆくのかも今後の課題だろうか。

立体と同じく小さな白い木製の棚を壁面に取り付けた上に置かれて展示してある本の方も掌に乗るようなかわいらしいもの。
短歌(シルクスクリーン)と絵(銅版画)が10数首(点)交互に刷られた小さな本があった。短歌は古語の味と気品のある歌と詠めたが「短歌は誰が?」とうかがうと「私です」と関さん。歌と版画の両方が出来ることがうらやましくて「いいな〜」と眺める。その版画の絵柄(抽象的)と文学性がこれからどのような相乗効果を生みだすのか楽しみな人だと感じた。小さな本の中で今はその短歌の方が主にみえ版画は私家版的な体裁を出す小道具的な役割に見える。それは絵がまだ彼女らしいものとしては未成熟だからかもしれない。(もちろん短歌という文脈でも私が不案内なだけなので過大視しているのか?)

近い将来、次の個展にまたみずみずしいものを見せてくれることを期待してます。
「またご案内します」の声に送られて会場を後にする。



帰宅途中に車のワイパーが動かなくなる。故障か? 明日修理でみてもらうことに。午後から教室もあるな。

夜に地震。すこし長めで恐かった。
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by aura-21 | 2005-02-26 00:20
2005年 02月 25日

着たきり雀 mixi お湯

この冬もフリースの着たきり雀である。朝おきて寝ぼけ眼でかみさんを送る時に羽織った半袖Tシャツに薄いフリース、終日後は何処へも出かけないとそのまんまの格好であるな。寒くないのか?…意外と大丈夫であることがなんだかな。夏の方が厚着しているかもしれない俺!



mixiを見て歩く。美術系の論戦はってるところでしばらく眼を凝らす。じっくり読み込まないと内容を把握できない俺。ロジカルな文章には好感を持つ。こちら側の勉強にもなる。
この街で少ないこうした発言とその場の少なさ。掲示板の匿名性は場合によっては単なる自己演出で何者かにナリスマシそれらしい言葉を列ねるケースが多い。己の名の元にする発言だけが内実の存在するものであるとは思わない。中身を読み込むにつれ訴えかけるものがあればそれが匿名でも実名でもいいのだ。
美術系の話題にはそうしたことが多いと思う。
時にいかに感情論を避けるのか。あるいは感情論と感じさせないようにエモーショナルなことをロジカルに語るか。

本などをゆっくり読みたいが我家の何処にも読書に向く空間が今ない。どこもかしこも散乱状態である。空間ではなく気分の中がただ散らかっているのかもしれない。

夕食後はまた温泉気分のゆ〜ぽっぽ。しっかり温まってきた。
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by aura-21 | 2005-02-25 00:20
2005年 02月 24日

パソコン鼎談

今日は雪少なし。日中はサングラスが欲しいほど白い反射がまぶしい。

午後からCさんの画廊でPCについてのレクチャー。
途中、パン屋さん「Potee31」に寄って出来たてパン購入。昼食替り。

近々PC持って外国に行きたいYさんからのリクエストでPCに詳しいCさんからそのへんのご指導。私もiBookのクラシック環境の調子を見てもらいたくて各自PC持参。珈琲を飲みながら(Yさんも買ってきたパン、バッティング)を3人でかじりながらの講習会。Yさんは設定の仕方/変更などや向こうで必要な器機のアドバイスを受け、私は持ってきたCD-ROMを(二枚組なのに)一枚だけ持参という大ボケで作業できず横で二人の話を聞くだけなことに…



Yさん帰宅後、私は自分の小品展の計画をCさんにも聞いてもらう。
3年間お世話になった東奥日報社の版画のカット原稿。この3月で終了するのだがその作品を(全部でなくとも)見せる機会を作りたい…という思い。計画に移すとなるといろいろ忙しくなるな…そのためのアドバイスなどをいただく。

帰りに久しぶりにNOVITAへちょっと寄る。デザイナーのKさんと「Ahaus」について立ち話。
特集の「前川國男と弘前」。弘前には8点程が在るそうだ。前川建築を見に実際に足を運びたい気持ちも高まる。写真だけから見ていた「弘前市斎場」はなんだか一番凛とした感じで建築と市民が向合う所になってはいないか。それが前川の弘前最後の仕事であるという符丁が「芸術と人生」みたいで素晴しい物語のようだ。



かみさんと接骨院。気巧パワーで肩・腰・肺・心臓…本当か?…をなでさする。



鯵ヶ沢の安田さんよりワークショップの関しての問い合わせメールをいただく。
7月に「C-POINT」で予定している「ミチバタ版画」等について。
早速返信する。どうぞよろしく。



DVD「ヴァン・ヘルシング」
コンピュータ・グラフィックスというと何でも自由に自動で出来そうな印象を与えるが、何を描きたいのかというイマジネーションがなければいくら凄いツールがあっても使いこなせないだろうし役に立たない。ツールだけじゃダメなのよ、本当に。
変身するシーンもさらっと&こってりと作ってあるなぁ。
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by aura-21 | 2005-02-24 00:24
2005年 02月 23日

版画

今日も日中は吹雪いていた。

二階の版画室はもろに西風を受けて窓が鳴り屋根の波打つような音が響く。窓の外は完全に白い闇。

版画3点制作。
もしかしたら今年に入ってまともに版画室で制作したのは今日が初めてかもしれない? なんだかな〜
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by aura-21 | 2005-02-23 00:16
2005年 02月 22日

二度寝 キャンペーンG ボーリング

夕べは寝たのが3時を過ぎた。でも7時半にはエンジンかけて奥様を送る。
今日はさすがに疲れた。母を眼科に送ってからまた布団に潜り込む。昼過ぎまで。自由業のシアワセとフシアワセ。

午後に訪問者あり。玄関先で応対。「レストランのご紹介で来ました」とコンパニャ〜な感じの女性。「えっ近所に美味しいレストランでも新装開店しての宣伝?」と思ったら鞄からファイリングされたリーフレットを出した。
その店は偶然にも先日友人と一緒に飲みに行った店で、その店の冬の特別コースや割引券の紹介/案内をされた。
「ここ先週行きましたよ」というとコンパニャ−はすこしひるんでた。貰った名刺にはキャンペーンアドバイザーと書かれた下に佐藤のハンコが捺されている。この会社が飲食店から委託されているのだろう。
しかしこうした訪問でのお店紹介する仕事もあるんだな…と感心。



3月で閉めるという画材店からセールのハガキ。3月中は3割4割引きのセールがあるようだ。



夕食後にKチャン(20才代 男子)と二人でボーリングへ。
彼の自宅へ迎えに行く。イースト・ボウル。久しぶりな運動。
20時からひとり3ゲーム 1,000 円。KチャンはMyシューズも持っている。凄いね。二人で各6ゲームづつして汗を流すわけである。隣のレーンの若い子集団を横目にオッサンと若いのの二人組は低得点で競い合う。
私は親指が太いのでボウルの指穴サイズで玉を選ぶ。14ポンドを指先だけで投げているので負荷がかかり過ぎて痛いな。

今度は「インターネット・カフェ」にふたりで行く約束。
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by aura-21 | 2005-02-22 00:16
2005年 02月 21日

また雪 温泉付住宅 方言

さらりとした軽い雪の降った朝。日中も吹雪いていた。昨日感じた春の空気感も何処にいったのか。まだまだ油断できない青森。19年ぶりの大雪に加えてもう何もマイナスの記録更新はないで欲しいもの。



浅虫へ。伯母の旧友のお宅。先日 伯母がそこを訪ねた際に私の絵を新築祝いとして贈ってきた。先方の都合がついたので母に頼まれてその絵を壁にとり付けに伺う。
浅虫に向かう道、雪も吹雪いてきた。訪ねるお宅はちょっと少女趣味な西洋アンティークのちりばめられた家。夢の実現を「やっちゃった…」という感じ。融雪システム、床暖房、温泉をひいている風呂など羨ましい。もちろんお風呂にも入れていただく。浅虫の中でも昔は文化人のたくさん集まっていた区域とか。所有している絵も見せてもらった。趣味的には合わないな。昔は志功の絵も二点所有してたそうだが盗まれたそうだ。家族でその絵があまり好きではなかったので、別に警察にも届けなかったそうだ。そうしたこともあるんだね…。



「モジワラショッテ…」(モチワラ背負って…?)
母と伯母の会話に聞き慣れない言葉。どんな意味なのか? と尋ねると「おだてにのりやすいってことさ」という答が帰ってきた。1歳の子供の誕生日に背中に1升餅を背負わせ歩かせる風習があり、そこから来たようだ。
それが「餅ワラ」か? ワラとは藁の事か?
「おだてられやすい」という意味が付与されるまでの変遷も解るようで、解りにくいな。
…で、誰の事? わたしのことか???
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by aura-21 | 2005-02-21 00:14
2005年 02月 20日

今日も在宅 版画教室

寒いがどこか春っぽい匂いのする風というものがある。昼前に灯油を買いにスタンドへ。かなり風は寒いのだが風向きのせいか何なのか、風に春の匂い。

午後から版画教室。Kちゃん。
前回は昨年11月に来て以来。あの後、私の都合で延ばしてしまっていた。
毎朝、Kちゃんの通勤する姿とすれ違っている。久しぶりじゃないが教室ご無沙汰ですね。(私のせい)
銅版画。アクアチントで陰影をつけてみる。刷り。

版画教室、途中から話好きのKちゃんのいろんな話題に。「ガンダム」の話。最近市内に出来たネット&マンガ喫茶の話、彼も出品しているヤフー・オークションの話。詳しく聴きたくて版画室へiBookを持ってきてネット閲覧。
ほほっ〜。ヤフオクについて興味津々。聞いているうちに実際に自分には売りにだせるモノがないというよりも、売ろうとする意志が弱いことに気付く。いや、煩わしいことがいっぱい待ち受けているようで、また購入者からのクレームが「見えなくて」恐い…というのもあるかもしれない。「やったことがない」というだけで先入観を持ってしまったのかもしれない。
なんだか版画教室というよりもヤフオク講習会になってしまったかな。



TSUTAYAへ。100円クーポンを使って新作「I,Robot」1泊。
ロボットと人間の共生、SF史上有名な「ロボット三原則」のロジック、その解釈をめぐる高性能人口頭脳と人間性の戦いか。夢を見るロボット、機械のゴースト、自由と革命など日本でならアトム世界の背景となるロボット世界か。

さて…善と悪の区別が曖昧なのが現実で、最後に正義が勝つことでリアリティーの薄れるのが映画。
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by aura-21 | 2005-02-20 00:13
2005年 02月 19日

テレビをみる

居間のストーブのある部屋で無線ラン&iBook。ネット三昧。
何処へも出かける気力なし。留守番人。
午後から一番上の伯母を見舞に母と隣の伯母を乗せて向かう。



テレビ朝日で16時から「ジャパニーズ・クール ! 〜 世界を制した日本の文化〜」
日本製アニメの世界進出のきっかけとなった大友克洋の「AKIRA」。彼の作品の原点とは一体何なのか。俳優の加藤晴彦が巨匠のふるさと宮城県佐沼でそのルーツをたどる。

を見る。パリの佐藤 達さんからのEメールで「1分くらい出演するかも…だから見て」と連絡が来ていた。青森でも放送されるか心配だったけど見られました。
外国から見た日本の世界的な良い(クールな)ところを紹介って感じの構成。前半でジャパニメーション、後半では畳が取り上げられてた。なんで畳?
その前半の大友克洋のパリでの評価に、大友の先輩であるアーティストの佐藤さんが「パリの若者に流行った日本のアニメ−ションAKIRA」という切口でほんのちょ〜っとだけ(残念)インタビューされてました。というかもっと使えよ〜撮った映像…と感じたけどね。前にもここに書いたけども佐藤さんの通った高校 美術部の先輩に石ノ森章太郎、後輩に大友…という形に挿まれた世代だったそうです。
不満が残る番組構成ながら、すこし映ったパリの大学で学生と映っている佐藤さんの姿、かっこいいな〜。

夜にメールチェック。
YキーからPCに関するお尋ねもの。私でお役にたてるなら…とひと肌脱ごうじゃないの…脱げるものならさぁ。Cさんに助け舟出してもらうメールをCCで送付。

「あおいちゃん」からメール。
「お初でございまぁす☆いきなりメールしてごめんなさい!あおいって言います。
 最近大学の情報処理の授業で少しパソコンを覚えました♪
 それでパソコンとか教えてくれる人探してたら�。
 近い人発見しましたっ!ちょ〜っと前の書きこみだったけど、間に合うかな?
 良かったら逢える場所を教えてください!………」

…と途中まで読んでて「あぁ、これ出会い系迷惑メールだぁ」と気付く。あやうく間違えて返信しそうになったわ。友人の娘にあおいチャンは実在してて、最近はここの掲示板にも書込みしてくれていたもので…つい。あぶないあぶない。
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by aura-21 | 2005-02-19 00:12