AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2005年 06月 30日

準備 飲む

日中C-Pの準備がまだ残っている。
取りこぼしも多いし。焦る。

作業をしながら分裂症状。「あぁあれも積まなきゃ」「これ忘れずに」「服そうチェックだわ」
こまごましたものと大事なものを別な作業中に脳裏を掠める。しかし数分後にはそれも忘れていそう。

17時過ぎ。かみさんを迎えに。額屋さんによって買物(つけ)。
ミチバタの素材に中古品のお店へ。妙なものばかりを買っている妙な客にうつったか。



かみさんに「飲み屋」まで送ってもらう。
こんなギリギリになにも飲む約束をしてしまうなんて。と自分に呆れながらも「ちょっとだけよ」なつもりで入って友人三人で飲む。早めに帰ったら作業の続きをしようだなんて、どこがじゃい!
結局はラストオーダーまでいて酔い覚ましに別な店に珈琲飲みに入って、家まで歩いて帰ってみせる。ないのに余裕?
またまた作業を明日に長引かせている。
展示する自作品のチャックもまだだし〜。
2時過ぎて寝る。
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by aura-21 | 2005-06-30 17:59
2005年 06月 29日

鯵ヶ沢へ配達

今日のような快晴は週末の二日間に持ってきたいもの。

午前中に母を県病へ送る。帰宅後 鯵ヶ沢 C-POINTへ運ぶ荷物をチャックしながら車に載せる。これでも全部ではない。第1便である。取りこぼしがありそうで恐いな。

陽射しの強い道、五所川原を抜けて鯵ヶ沢へ。ひとまず事務局の安田さん宅へ。すこし道に迷いながら到着。おいしい紫蘇ジュースをご馳走になる。一緒に拠点館まで荷物を運ぶ。安田さんの方でも準備していただいたコンパネやシート、パンチカーペットなど一緒に控え室に一旦持ち込む。

プレス機のサビ落としと油差し。7月3日に活躍してもらうため。

もう一度安田さん宅へ寄って7月1日からの行動手順を確認。
しかしあまり頭に入らない。まだすることもあるし、心配だわ。



忙中閑あり? 勝手に自由時間を作る。鯵ヶ沢から青森までの帰り道、安田さんに聞いた「津軽富士見温泉」に寄る。五所川原と青森の中間、大釈迦、道の両側をラブホ(ほとんど廃虚化?)がひしめくカーブの辺り夢野温泉とその奥に富士見温泉。五所川原方向に遠く夕陽が沈む時刻に着く。入浴料300 円を払い一段高い丘側の大浴場からは夕陽と岩木山のシルエットが眺望できる一面ガラス張り。
「あぁ〜あぁ〜、ふぅわぁ〜」と声にならない気体が(たぶん)口から出ていたことだろう。温まって気分が弛んだその身体で、途中ビールを買って帰宅。
ホタテの刺身でビール。うんめ〜。



青森からもサポートで来ていただける方々にC-POINTでは助けられました。
ありがとうございます。本当にうれしいです。言葉に出来ないくらい。
メールにて段取りなど送信したいが、準備する素材のチェックに頭の中が分断されてて実に自分自身が一番把握できていないかも。
もう一度チェックして、明日には送信しないと…だわ。



昨日もらった四葉のクローバーをかみさんはコップに差していた。
夜になると四葉は閉じ日中にはまた広がる。不思議。
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by aura-21 | 2005-06-29 17:58
2005年 06月 28日

荷物 宅配 金属を削る

雨模様。市内はひどい降りではないが、テレビでは東北の日本海側が大雨警報というニュース。今週末の土・日開催のC-POINTが心配です。晴れを願うばかり。

日中はC-POINTでワークショップを予約参加された方々に差し上げる小さなお土産の刻印プレートを制作。ドリルでの穴開けで左手親指に絡まった金属の回転で皮膚が切れ擦傷。バンドエイドをして指サックをつけて軍手を2枚重ねて作業を続ける。まだ未完成。

作業中、つけていたFMラジオでC-POINTのことを放送している。
アナウンサーが「ミチバタ版画ってなんでしょうね」「おもしろそうですね」とか。続いて実行委員会の安田修平さんがインタビューに答えてC-P全体の宣伝を。



Stuffへ。
今回の個展では案内状のデザイン・印刷から看板、そして垂幕までを作っていただいた。感謝申しあげます。
なっちゃんが気にいってくれた版画を届ける。

Kさん宅へ。
伺った時刻には2人の娘さんが私の来るのを待っててくれた。
お歌を唄ってくれたり、習いはじめたバイオリンを聴かせてくれたり。
かわいい2人と遊んでてあっという間の1時間。
Kさん夫人もこの日誌でかみさんのストレス症候群を心配していただいてて恐縮しつつ感謝しています。
この家の壁に私の2点目の版画が飾られます。ありがとうございます。
帰りに姉妹からシロツメクサと四葉のクローバーをもらった。



夕方、NHK 番組ディレクターのYさんからのお電話に続いて訪問を受ける。
C-POINTの紹介を7月1日の夕方に番組「ゆうYOUあおもり」で取り上げていただけるかも。その際のワークショップ「ミチバタ版画」の画像資料(キッズアート in 三戸、N-Pro in 青森)をプリントアウトしたものとCD-Rとをお預けする。



告知に「BECKETT IMMANENCE ベケット・イマネンス」(国際交流基金フォーラム)と「メガネウラ MEGANEURA 展」(八戸市美術館)を追記
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by aura-21 | 2005-06-28 22:14
2005年 06月 27日

雨 配達

雨模様。市内はひどい降りではないが、テレビでは東北の日本海側が大雨警報というニュース。今週末の土・日開催のC-POINTが心配です。晴れを願うばかり。

日中はC-POINTでワークショップを予約参加された方々に差し上げる小さなお土産の刻印プレートを制作。ドリルでの穴開けで左手親指に絡まった金属の回転で皮膚が切れ擦傷。バンドエイドをして指サックをつけて軍手を2枚重ねて作業を続ける。まだ未完成。

作業中、つけていたFMラジオでC-POINTのことを放送している。
アナウンサーが「ミチバタ版画ってなんでしょうね」「おもしろそうですね」とか。続いて実行委員会の安田修平さんがインタビューに答えてC-P全体の宣伝を。



Stuffへ。
今回の個展では案内状のデザイン・印刷から看板、そして垂幕までを作っていただいた。感謝申しあげます。なっちゃんが気にいてくれた版画を届ける。

Kさん宅へ。
伺った時刻には2人の娘さんが私の来るのを待っててくれた。
お歌を唄ってくれたり、習いはじめたバイオリンを聴かせてくれたり。
かわいい2人と遊んでてあっという間の1時間。
Kさん夫人もこの日誌でかみさんのストレス症候群を心配していただいて恐縮・感謝。この家の壁に私の2点目の版画が飾られます。ありがとうございます。



夕方、NHK 番組ディレクターのYさんからのお電話に続いて訪問を受ける。
C-POINTの紹介を7月1日の夕方に番組「ゆうYOUあおもり」で取り上げていただけるかも。その際のワークショップ「ミチバタ版画」の画像資料(キッズアート in 三戸、N-Pro in 青森)をプリントアウトしたものとCD-Rとをお預けする。
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by aura-21 | 2005-06-27 17:59
2005年 06月 26日

祖母法事 薔薇より焼酎?

曇天。

降り出しそうな天気の中、祖母の25年祭(神道)を墓前にて。
八甲田神社 小笠原宮司をお呼びして神式で執り行う。
式中、陽射しが強くなり幸いに雨にはあたらなかった。

神社で収蔵している美術品を今度見せてもらう約束をする。
先月にもその約束を頂きながらなかなか伺えないでいる。
作品の中には好き嫌いもある。収蔵の目的と趣味の一致とは別だろう。神社では名の謂れである「八甲田連峰」をモチーフとした作品を地元作家のものを中心にコレクションしている。また日本画や彫刻などもある。御神体(非公開)とは別にたくさんの美術作品があり興味深い。



帰宅後昼寝。なんだかすごく眠い。

起き出してから数カ所へ作品を手渡しに出かける。



夕方よりTさん宅へ。薔薇の花満開。
お風呂付きで夕食とアルコールをご馳走になる。いつもありがとうございます。
薔薇を見ないで飲んでばかりかも。
22時、千鳥足で帰宅。
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by aura-21 | 2005-06-26 17:53
2005年 06月 25日

見晴らし

曇天。すこし蒸暑い。

10時ころにかみさん帰宅。夕べは夜越山のコテージ泊りで会社の人たちと楽しんできたようだ。釣果はカレイ12枚。


11時の予定をすこし遅れる連絡を入れて版画を届ける。
そこは新しいマンション。見晴らしも風の流れもいいです。
「お宅拝見」な気分で上がって見学させていただく。
ベランダも広くてこれからのシーズンをビアガーデンに、、いいな〜。
市街地のビル群。昨日お邪魔したところもやはり高層マンションでしたが、地上から高い目線で日常をおくるのは気持ちいいでしょうね。
その方の部屋の中に家具をあまり置かないシンプルな生活が気分を和らげそうです。
美術を取り巻く話題の多い昨今、話をしてたら昼を過ぎてしまいました。

帰宅。明日は祖母の法事。母や伯母はその準備の買い出しに。
明日の為に墓に墓標を建てて来たようだ。午後からなら手伝えたのに。


かみさんの実家へ、彼女の釣ったカレイを届ける。
不在、、メモと共にカレイを置いてくる。
15時に遅い昼食。
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by aura-21 | 2005-06-25 17:52
2005年 06月 24日

配達人 焦躁感

晴れ。
朝も5時前にかみさんは起きだし、レジャーの準備。職場の人たちと泊りで釣り。今日は船でまた陸奥湾に浮かび釣果を競う(?)のか。夜越山のコテージ泊りとか。いいな〜。起きられない私は布団の中から声だけの見送り。



先週の個展でお買い上げいただいた方々へ連絡を取り作品を届ける。
みなさま、どうもありがとうございます。
明日もまた数カ所お届けする予定。
それが済んだら「C-P」の準備もある。
C-P用の注文していた素材が届いていた。インクなど。
ほかの素材を探したり、参加者へのお土産も作らないと。



作家活動の様々な形態というものがあるが、時にあまりに脱線し行き過ぎた場合もあるのだろうか。具体的にはうまく書けないが…作家以前の…というような事かもしれない。禁忌というものもあるだろう。事は人と人との間で起こることだし、ARTは一方通行ではなく、作家ばかりが特権的に送り手でありえる訳もないのが現代。天才肌と自尊心と良識と自己主張と。今だから断定出来ることもあれば未来にしか解釈も結論も出せないこともある。我々は今を生きるしかできない。正気を持ってことに当らなければ、将来も狂気の先にしか存在しえないのでは成長がない。大人の楽しみと子供の無邪気さの交差する時代。現代の成長とは何なのか。大人のふりをすることなのか? 思い至らない焦躁感。



告知に「坂本憲史 映像展 生きる力」(五拾壹番館ギャラリー/青森)を追記。
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by aura-21 | 2005-06-24 17:51
2005年 06月 23日

暑い 教室

今日もまた風なく蒸暑い。

空間舎のmさんより久しぶりに電話。6月はじめから移転・リニューアルした空間舎。地元クラフト作家有志による出資と管理で展示販売をするための自分達の空間。まだのぞいていないがビルの中に入った。その中にある部屋で制作教室のような指導を週変わりでやりたいそうだ。現在日曜日が空いているが版画などやってみないだろうか、というお話だった。
私の版画はどうしてもプレス機を使う凹版である。毎回持ち込んでの教室は残念だが大変である。私はお断りする形となったが、誰か興味のある方は尋ねてはどうだろうか。教室のレパートリーとしてはなるべくダブらないカリキュラムにしたいそうだ。



頼んでいた額を入れる箱を額店に取りに行く。10時に作品を届けるお約束。
近所なのだが道に迷ってしまった。電話で連絡が付き一安心。

画廊「あるち」へ。展覧会の画廊代残金を持っていく。

母を誘って昼食に「龍園」の海老飯。私は蟹飯。共に塩味のあんかけご飯。うまい。



午後から版画教室。今日のような無風状態の仕事部屋はうだる暑さ。
ともんちさん、暑くてゴメン。
銅版の腐蝕液が疲弊していたので先日買った硝酸を注ぎ足す。
16時半ころまで。
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by aura-21 | 2005-06-23 17:49
2005年 06月 22日

無風状態 打ち合わせ 版画の行商

一日、風もなく蒸暑い。

10時から国際芸術センター青森で打合せ。8月にお手伝いする2つの企画に付いて。両方ともに版画関係のことです。こうして声を掛けていただきありがたいです。私にお手伝いできることがあれば協力したいです。

内容的にはまだ煮詰まっていないが、韓国と市内の中学生による国際交流の一環として一緒に版画を作るという青森市のプログラムと、ACAC主催の「夏のアートフェスティバル2005」における招待作家の版画制作アシスト。
私のスキルで事足りるものなのかは毎回私自身の悩むところ。



昨日搬出して来た版画作品、Sさんに「もう一度見たい」と言われ何点かを車に載せて持って出る。車両後部を開け放ち版画を額から出して並べ拡げ見せる。
移動展?…というよりは、なんだか版画の行商人のようである。



お義母さんのところに寄って「みず」(山菜)をいただく。
昼食もご馳走になった。
「版画をみたい」とここでも言われ「今、車に10点ほど載せてますよ」と降ろして見てもらう。先日の個展でも来てくれたのだが、忙しい時にちょっと立寄って差入してすぐに帰ってしまったので展示をあまり見てなかったそうだ。
ここでも私は個人宅「訪問展覧会」のようである。



夕餉の支度で母の手伝い。もらった「みず」の皮剥き中に電話が鳴る。
「夏のアートフェスティバル2005」でACACで版画制作する作家 谷川晃一さんからの直接のお電話で慌てました。こちらからお電話しようと思ってましたので〜。恐縮、シュクシュク〜。
こちら側にお話する心の準備も整っていなくて、「アワワワワ〜。」
メール交信で谷川さんの作られるサイズや枚数をお知らせ下さい…と、電話を切ってからメールをする。
……なんだかすみません。電話恐怖症で、、、、。
「まずはメールで筆談から始めませんか」な気持ちでメール送信。
いえ、確かに電話の方が早いし声を聞いてすすめる方がはかどることとは思いますが。私の心の準備なのです。…小心者!



告知に。
先日個展に来てくれた弘前大学 大学院生の木村顕彦さんの版画個展(喫茶uno/弘前)、TSA時代の友人で写真家の村上慎二さんの写真展 To walk and look back(珈琲工房HIROGUCHI/東京、2会場)を追記。


個展にご来場いただいた田中 昭さんより会場で話題に出た亡きご主人 田中 實氏の句集「冬茜」が届きました。素敵な布張り装です。ありがとうございます。
田中 昭さん自身も松木満史に師事し油絵を描く作家です。
添えられた手紙には「せっかく描いたカットがカットされてしまい残念でした。カットを多く載せると、句が死んでしまうのだそうです。そうでしょうか?…」とありました。数点の鉛筆画が各章の扉に載っていますが、亡き夫へのぼやきのようで私には微笑ましかったのですが。どうでしょう…。
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by aura-21 | 2005-06-22 17:46
2005年 06月 21日

個展搬出

晴れた。いつもの毎日に戻る。

午前中にメールのチャック。
NPO サポートセンターでは今年も「キッズ アート・ワールドあおもり2005」開催。
「のび!のび!…「ゆめ」をおいかけ屈伸(くっしん)しよう」あつまれ子どもたち!
詳しい情報が入りましたら告知にアップいたします。
第1回目のサポート会議(ANPOSにて7月3日13:30より)へのお誘いだが、生憎と自分のWSと重なって伺えない旨をメールする。



昼過ぎ、久我額さんに寄って頼んでいた段ボールのケースを持って、画廊「あるち」へ。昨日で終了した個展の作品搬出をひとりでこつこつと進める。私はそういう時間や作業が好きなのである。
おかげさまで3割ほどの作品に嫁ぎ先が出来ました。ありがとうございます。

カットとして掲載された新聞の切り抜きとデータ資料(サイズ・タイトル)などを照らし合わせて整理しながら箱詰めする。36点は時間もかかる。売れた作品から先に片付けていくのだが、お終いは17時も過ぎてかみさんを迎えに行く時間が近づき、やむなくラベルを同梱するだけにして、帰ってからの残務となる。

車に積み込むのに何度も階段を昇り降りして、帰宅すると足腰が疲労している。運動不足を痛感。しかも疲労困ぱいしてます。

この数日間、朝から夜まで家を空けていたので母はひとりで買物が出来ず、野菜不足を訴えていた。帰りにスーパーに寄っていろいろ野菜を購入。
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by aura-21 | 2005-06-21 17:48 | 個展