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2006年 01月 31日

温泉に行こう 展示替

今年に入ってから家人に「温泉にでも」と勧められていた。

忙しそうで疲れていると見られたようだ。
もう50才に手が届く所にきているのだが未だに若いつもりでいるように思われている。確かに自分の年齢に自覚がない。8月に足を痛めてから(肉離れ)今度はアキレス腱を切ってしまい、その部分は今でも完治してはいない。肉体的な老化を突き付けられて、初めて知る。普段からも躯を鍛えることの苦手な自分には、この宣告はある日急に来た観が強い。


さて「温泉」である。
こういうプチ旅行というかプチ湯治にはうちのかみさんは非常に熱心である。当初は彼女の都合が合えば一緒に行こうとも思っていたのだが、結果的にはお留守番にさせてしまった。代わりに母と伯母を伴ったものとなった。
「自分の休息にはならない気がする」と言うと、「部屋を別にとって放っといてくれればいいから」と言うことで一応の了解を。(しかし現場でどうなるかは行ってみないと判らない)

急に思い立っての電話予約。鄙びた宿がラッキーにもあっさり取れた。
で、今週末に二泊の予定で黒石は温湯に行くことに。

「何もしないでゆっくり保養」…というのはどうすればいいのかが解らない。
時間を持て余すような気がかりもある。読書でもしようと思ったが読みたい本もなく、書店の棚を虚しく逍遥する。最近は新刊本の動向に全く無頓着で生きてきた。読むより持ち歩くことでの安心感みたいなものを考えれば気軽に見付けられるかもしれないが、ついつい温泉場のシチュエーションを考慮したり、あたかもそんな舞台に最適な小道具のような「1冊」を求めようと妙な欲を出すとさっぱり決められない。書店の棚をかなり焦りながらもまたまた逍遥する。



「カフェ・ジターヌ」の展示替え。1999年制作の銅版画「孤独な浮力」を展示させてもらう。またお世話になります。


「湯〜ぽっぽ温泉」で汗を流す。近場でも温泉はたくさんあるのだ。
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by aura-21 | 2006-01-31 17:17
2006年 01月 30日

APPLEWAVE

パソコンに向ってぼやぼやしてたら11時を過ぎた。慌てて支度をして出かける。
弘前へ。

今月12日〜15日に弘前 ギャラリーデネガで行われた「ドローイングの現在展」参加者各人を弘前FM局 アップルウェーブの番組「津軽いじん館」で取り上げていただくことになりました。どうもありがとうございます。

で、今日は14時から私の順番となり伺いました。

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パーソナリティーの倉田和恵さんと収録スタジオ

幸いなことに録音です。あがってシドロモドロしても編集でなんとかしていただける(かな?)。
自分のこれまでの仕事について、版画について、今回のグループ展について、今後の抱負など。真中でリクエストしたAnn Sally の「アフリカの月」をかけて戴きながらの約30分の番組収録でした。
うまく話せたかどうか判りませんが、放送は2月8日(水)の16時からと同日19時半から再放送の2回です。弘前を中心とした局なのでお近くの方 どうぞお聴きください。感想お待ちしてます…と番組宣伝です。

番組の中でも宣伝させていただいた6月の田中屋画廊での個展。その足で田中屋へ。まだ正式に使用申込書を出していませんでした。会期は6月8日(木)〜13日(火)の6日間。展覧会名を「橋本尚恣展 凹版画二態」としました。しばらくぶりに発表するエッチング(銅板腐蝕画)とここ数年やっているアルミ版によるドライポイントのシンコレ、モノタイプ版画との二態を掲げようかと思案しています。「寿々炉」で和菓子を買って帰る。



DVD「ウィスキー」を見る。それぞれに靴下工場を営む疎遠な兄弟が久しぶりに会う。成功している弟の手前 兄は従業員のマルタに弟が来ている間の妻役を演じてほしいと頼む。
セリフの少ない上に無表情に近い演技(なのか?)、だんだん見入ってしまった。
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by aura-21 | 2006-01-30 17:13
2006年 01月 29日

よく寝た

14時間の睡眠。ばっちり…というか、寝起きは幾ら寝てもぼけ〜っとしている。


雪はないが暖気が入って道はゲシャゲシャ、屋根からは塊が滑り落ちる。雪庇(セッピ)の大きく出っ張った所は危険。昨日・今日は雪片付けに追われる家も多いのではないだろうか?

教室休み。午後からかみさんの実家へ届いた野菜をおすそ分け。二時間ほど母子のおしゃべりを横で聴いている。


和風

昨日の住宅見学ではないが「和風」というのも時代とともに変わりゆくものだ、と改めて思う。
日本画も洋画もその区別は付にくいところもある。強いてあげると描いている素材ともいえるがそこも不確か。「日本的」というのが曖昧なところもある。純粋培養や純血種では体力的に弱く、そうした「日本的」というものも多そうだ。建築ではあきらかに日常の生活スタイルが変わって住む人の考え方が変わるせいだが、生活の考え方が変わればその影響は美術にだって現れる。いや、美術の方がその変化に敏感でなければならない。海外の動向の平行輸入とか移植だけとも思えないが、そうした溶け込み易い「異種」を探していることには違いない。



DVD「ブレイド トリニティ」を見る。特撮アクションのCG画像合成のスピード感は2の方があった感じ。「シリーズ最終章」としては物足りない。新作レンタルで借りてくる程ではなかった、とすこし悔しい気分。予告編って(コレに限らず)そそるようによく出来てる。
見ていて深夜2時半を過ぎた。
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by aura-21 | 2006-01-29 17:12
2006年 01月 28日

ラーメン 住宅展示会

晴れ。

午後からかみさんと「八森ラーメン」へ。
食べ終わる頃にテレビクルーが入ってきた。
店の取材らしく客が食べているところを撮りたいようだ。(次に入ってくるお客さんは食べてるところを撮られたのかな?)
取材慣れした店主のセールストークがカウンターから聞こえる。
ここのラーメンは美味しいです。今日はラーメンとシャケのおにぎりを1個食べました。


NOVITAの住宅見学会へ。かみさん そういうの 好き。
12坪の家。窓の取り方で開放的で明るく広く感じ日射しが温かく暑いほど。


夕食後に眠くて眠くて…。ここ数日そういう感じ。早々と布団に入って寝ちゃったよ。
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by aura-21 | 2006-01-28 17:11
2006年 01月 27日

散髪

床屋と整骨院での足のリハビリ。
年末からにもいかず髪ボーボー状態でした。さっぱり。
そして整骨院では「ひさしぶり〜」と言われました。本当にリハビリに積極的ではありません。このまま固まっても自業自得です。
気巧と圧力トレーニング。続けないとダメだね。


新町へ。文房具店で万年筆のスペアーインク購入。
だんだん字を書かなくなってきたなぁ。


19時から版画教室。


世の中、金で買えるものと買えないものがある…と昨今のNEWSから点じて「モラル」の話題が聞こえる。
「世の中 金で買えないものだってあるんだ」というのは事実だと思うが、なんだかそういうセリフが「一縷の望み」のように響く。
多くのものが価格表示可能で、もしも目の前に相応の現金を積まれたら命以外は差し出しかねない世相だ。また喩え命であってもそれで愛する誰かが助かるのなら差し出しかねない。そういうのは金に屈したと言うのだろうか?
「金がなんぼのもんじゃ〜!」と私も言いたい方だが、そう言う者に限って結構「金に弱い」気もする。
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by aura-21 | 2006-01-27 17:10
2006年 01月 26日

レィディオゥの時間

FM アップルウェーブ より電話。
先日の弘前 デネガでの「ドローイングの現在 展」に出品した作家全員にFMラジオ出演の依頼があった。
番組は「津軽いじん館」というのだそうで1人30分の放送だそうだ。とりあえずは生ではないので安心。
私は30日の午後から録音ということです。

ここ数日、話すと咳き込む症状がある。風邪とかではないようだが原因は不明。当日それが出ないことを祈るだす。
放送日をうかがいそびれた。弘前を中心に黒石くらいまでが受信可能エリアだと聞いたことがあるが、どうなんだろう。旧 浪岡町(現 青森市)までは聞こえるのかな?

6月に弘前の田中屋画廊で個展の予定。その告知をするにしてはちょっと時期が開き過ぎです。
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by aura-21 | 2006-01-26 22:45
2006年 01月 25日

粉雪 除雪

昨夜は雪もなく日中の降雪もなくのほほんとした1日。

午前中は母とおばを指圧へ送る。

隣の家では重機を使い 人員も4〜5人を頼んで雪片付け(10万円はかかっていそうだ)。
私はひとりで我家の屋根の雪片付けに汗。1時間半ほど。
やってもやっても屋根から次々と落ちてくる雪でシシフォス気分。
終わると体がよれよれで他には何も手に付かない気分…というか体力。

夜からまたチラチラと雪。明日また雪マーク。
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by aura-21 | 2006-01-25 17:09
2006年 01月 24日

陸奥新報 取材

雪の中の晴間。陽光が眩しい。

今日は来客の予定があり版画室をすこし掃除。しかし机の上の積層は変化なし。



11時過ぎに陸奥新報清水さんがカメラマンの栗形さんと一緒に拙宅を来訪。片づけた痕跡のよく判らない狭い版画室にお通しする。
雪の降っていた弘前から急の晴間に陽の射す青森へお見えだったようだ。「青森は晴れていますね」(いえいえ、今だけです)
家の近所の除排雪がところどころでしか行われていないので道幅が狭く、地図を頼りに初めて行く場所はなかなか難しかったのではなかっただろうか。わざわざどうもありがとうございます。

陸奥新報 日曜日のコーナー「今を生きる」で来月掲載予定の取材を受ける。
(その記事の隣はコラムニスト 山田スイッチさんの「育児日記」が連載されているゾッ!)
清水さんの質問にいつものように口数多く冗漫に話している自分を何処かから見ている自分がいる。
会話中もカメラマンの栗形さんは狭い版画室の中を退いたり寄ったりしながら撮影をしている。
どのように記事となるのか今から楽しみです。



国際芸術センター青森へ。版画の試し刷を届ける。昨年夏に谷川さん宮迫さんの作った版を預っている。刷りましをする約束をしててなかなか着手できていない。ごめんなさい。
その「夏のアートフェス」の報告書に載せるための版画原稿として「数点でも」とご連絡いただき持っていった次第。しかしまだまだまだだよ〜
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by aura-21 | 2006-01-24 17:05
2006年 01月 23日

雪まだまだ

版画制作。
今日も吹雪いている。寒い。

しかし冬の自分の着衣ときたら至って薄着かもしれない。
半袖Tシャツにフリースだけである。フリースに頼りすぎていることは判っているが動きやすいのと、雪かきにちょっと動くだけで汗だくになる体質にあまり厚着をしたくないことがあるようだ。



夕食後に「湯〜ぽっぽ温泉」へ。
食事直後で胃の中はまだ満腹な状態。急に湯に入るのはちょっと危険かと番台の前の椅子に腰掛けて2〜30分新聞を拡げる。
1時間ほど入浴して帰りにビールを1瓶買って帰る。
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by aura-21 | 2006-01-23 17:03
2006年 01月 22日

雪雪雪 「あかりのありか」搬出

今日もすごい量の雪です。もう昨年の大雪の記録なんてとっくに塗り替えてます。

午後から教室。Nさん 今年初めての。教室の暖房があまり暖かくなくてすみません。



夕方より「あかりのありか」搬出へ。しかし、朝に除雪した家の前はまたまた20cm以上の積雪。車もすっぽりと雪に埋っている状態。昨日修理を終えてもうバッテリーはあがらないとは思うものの「安心できない」とよぎる不安、でも一応やっておいてよかったわ。
好調のエンジンスタート。
前が見にくく、道の凸凹で揺れるとルーフの雪がドサドサッとフロンロガラスを遮る。
かみさんとNOVITAへ。もうみなさん既に片付けを始めている。
長い会期でした。お世話になりました。ありがとうございます。

で、軽く珈琲とお菓子で打ち上げ。秋元さんの鯛焼きと野坂さんのお菓子の差し入れ。おいしい。
次会 今年の冬の「あかりのありか Vol.3」に向けて方向を話合う。「もっと自由に」だろうか? 参加者も増えるかも?

19時過ぎて用事などで数名が帰宅。残った森内さん、野坂さん夫妻と我々の五人で近所の焼肉店「明月館」へ。夕食。

運転があるのでアルコールは飲んでいない。
途中にガソリンを入れて帰宅。除雪車をあちこちで見かける。国道でも雪がひどくてハンドルがとられる状態。深夜の除雪作業が繰り広げられるだろう。家の前までラッキーにも除雪が入っていて助かる。


大学時代の先輩で仙台に住む尾崎行彦さんが仙台市内に「ギャラリーJ」を開設した。
29日からオープン記念企画「版画みやぎ小品展」が開かれるという。
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by aura-21 | 2006-01-22 17:08