AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2006年 05月 31日

個展 案内状が出来ました

曇り空

夜更かしがからだに堪える。昼寝。これでは仕事がはかどらない。

午後から版に向かうものの、今日出来上がってくる予定の「案内状」が気になりデザイン事務所 stuffさんからの連絡待ちですこしソワソワ。
15時過ぎに思いきってこちらから電話を入れてみたら「そちらへ持って向かっていますよ」 あぁ…わざわざすみません。
少ししてstuffの村上さん(娘のなっちゃんを連れて)来訪。玄関先での受け渡し対応で失礼します(^^!) 部屋の中は散らかってます。いつも以上に、いつも異常に。
届けてくれて どうもありがとう。

今回もシンプルに軽くて素敵な案内状が出来ました(自画自賛)
…重いのは題名かな? 軽佻気分で付けたんですけど…

早速、青森市内数カ所に置かせてもらう為に車に飛び乗る。
珈琲 ジターヌ・クガガクブチ店・NOVITA・パオズ…(お世話になります)
個展の会場は弘前市の田中屋画廊なので青森は少しだけ。明日は弘前へ向かう予定。

案内状が開催1週間前という危ない綱渡り(まだ渡る前でもう切れてるかもしれないし)渡り切れていない。
今週中に発送しないと。あわてる わたし。
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by aura-21 | 2006-05-31 14:23
2006年 05月 30日

腹減った 告知とリンク

曇り

ダイエット気分で食事にすこし注意してる。朝に多く食べて夜は少なく。
間食しない、夕食後にものを食べない。


展覧会情報などのネット上での告知はパーソナルであった方がいい。
当サイトの告知は私の手元に届いたメールや郵便物を元に私個人の好みから基本的には出来ている。パーソナルな時代にこういうものは個人的な気分で出来ていた方がいいと思っている。で、そういったサイトが多数絡みあったほうがいいと思っている。

公的な組織がそれをしようとすると単に情報量が少ないだけの事がなんだかわざわざそれだけ選択して掲載しているようで「そこの組織の見識の偏り」に見えてしまう。公的というのは例えば県とか市とか構成員を複数抱える組織だったグループなど。県とか市のサイトは同じ施設同志での横並びで同程度の公共性が前提なのか、決して個人サイトまでをリンクに加えにくい分だけ実は不自由なのだ。高きから低きヘ流れる水のようであり決してその逆は稀有。当サイトをリンクに加えて頂いている比較的「公的」なサイトに対して、恐縮と感謝をいつも感じている。ありがとう。

実は当サイトをご覧になって興味を持たれた方が仲介になってイタリアの版画工房「KAUS」に紹介していただきリンクを貼ってもらいました。そこのリンク集を見ると日本国内では公的な版画の協会のサイトが居並ぶ中に紛れてこのサイトが…私はまた縮こまってしまうのです。
しかし、その分け隔てというか既成概念?の全くないおおらかな姿勢に驚いてもいる…私はつくづく日本人。
リンクに恥じない仕事をしていきたいです。感謝!
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by aura-21 | 2006-05-30 14:20 | 版画
2006年 05月 29日

食事量を減らす こんな絵って…

雨。

朝食は牛乳かけたシリアル。昼食はそうめん。
夕食は野菜中心でホタテの刺身少々、ごはんもお代わりはしないで済ませる。
夕食後のお菓子や甘いものも食べない。酒も呑まない。仕事をしながらの珈琲は欠かせないけど…。
自分じゃダイエット第一日目のつもり。運動が一番効果的なのは知ってるけどもさ。
まだ左足は軽くヤバい状態が継続中。リハビリ嫌いな自分、運動なんてもってのほか?



制作しながら「こんな絵って誰が見てくれるんだろう」…と、ふと思う。
最初から「こういう人に見て欲しい」というのはあまりないし、企業の商品開発じゃないので対象年齢などというのも想定してはいない。まぁ「お金持っててこの作品を好きになって買ってくれそうな人に見てもらいたい」みたいなミモフタモナイ冗談はさておいて、やはり自分で描いておきながらどういう人にどういう感じに「受け入れられる or 否定的に抵抗される」かが興味深い。そう、最初からそうした出逢いや建設的な摩擦を求めて発表しているに違いない。

一般的に言って絵に機能なんてあるのだろうか?
その機能のひとつに「癒し」がある時代もあったが私にはそうした発想は気持ち悪く思える。見ると腹が膨らんで空腹を忘れることができるならばそれにこしたことはないがそんな魔法もない。絵(美術や芸術)には人と人の間にあるものをよりいっそう密接にするか、或いはクッキリと違いを際立たせその正体を暴く機能がありそうだ。…もちろん、作品の前を曖昧に通り過ぎなければ…の話だが。



夕食後には飲み物以外口にしないで版画部屋へ。0時を過ぎてお腹が鳴ってる。空腹を抱えて寝る。
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by aura-21 | 2006-05-29 14:19 | 雑感
2006年 05月 28日

銅版画中 住所の整理

曇天 一時 雨。 夕べは4時過ぎまで起きていたので眠いし疲れが取れていない。
終日在宅。


かみさんが押し入れの掃除をして数年前の写真を見つけだした。
写っている我々の姿に驚く。たった3年ほどでこうも印象は変わるものだろうか?
現在は…というと当時と比べてやけに「太ってしまった」ようだ。こりゃ減量しないと。
夕方、スーパーに買い物へ。買う前に店内にある喫茶店でお茶。飲み終わっていざ立ち上がろうとして腰に鈍痛。腰に過剰な負担増?…いやはや、減量は今すぐ始めないといけない時にきています。



今日は版画教室と思っていた。
先週・先々週は私の都合でお休みしてしまったが、通っているN君は私が個展間近でパニクっているのをお見通しなのか、休んでくれた訳です。
おかげで銅版画制作に集中。
一度に10枚の版、並行作業で挑むのだが…なかなか どうして こりゃまた 手強い。

個展DMは31日に手元に届く予定。投函準備でパソコンに向かい芳名帳入力しでデータ化、個人の情報整理と管理。
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by aura-21 | 2006-05-28 14:17 | 版画
2006年 05月 27日

額装ダッシュ

見事に快晴

絵や版画の制作を仕事としたいが生業にはなかなかなってくれない。
…悪戦苦闘(無駄な悪あがき)継続中の日々。

昼下がり(そろそろ夕餉の支度も始まる時間)、額装依頼する作品(完成品と未完成だが額装準備の関係でサイズだけでも)を持って額屋さんへ。これが今回の個展用では最後の作品群持ち込み。いったい何点になったのだろう。

かみさんが夕食にカレーを作っている。


残念ながら「第2回 アート井戸端会議」を見逃す。
立木氏による弘前「ナラヒロ AtoZ」についての内容と聞いている。組織的な戦術も含めた展覧会成功への鍵…というような内容だろうか? 何だったんだろうか?
これで2回ほど彼のこの話題を聞き逃している。


この数日、深夜2時、3時までの夜更かし。さすがに疲れる。
もう徹夜なんて到底無理な体力年齢です。翌日に堪えます。
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by aura-21 | 2006-05-27 14:16 | ART
2006年 05月 26日

無想状態 時空

晴れ

制作 でもぼんやりしている 考え事というか夢想で無想な状態が続く。

夕方にまた額装する分を持って額屋さんへ。間に合うのか? すこし心配。


個展に展示するかどうかまだ決めていないが6点ほど作品を追記、アップしました。



時と空間。展示空間だけでは見えてこない時間の経緯で堆積するもの。
歴史。個人史のようなもの。積み上げる、それに見合う時間がかかる。
ただ積み上げれば良いと言う訳でもなく、無駄になることも多い。時間との釣り合い。
ただ継続する。薄紙1枚を積み重ねてゆく。無駄を承知で、積み重ねてゆく。
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by aura-21 | 2006-05-26 14:14
2006年 05月 25日

教室

晴れ

午後から版画教室。一昨日お見えのNさん。


夜にまた自分の制作。

制作中は産まれては泡沫のように消える想念が押し寄せる。でも脈絡なくて日誌にには記せない。
だから制作が続くと無口で少ない日誌の行間。
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by aura-21 | 2006-05-25 14:14 | 版画
2006年 05月 24日

打合せ 時空間

曇天のち晴れ

午後からANPOSへ
7月後半に行われる「キッズ アート」で版画のワークショプを依頼され、その打合せ。16時近くまで長居をしてしまう。

ワークショップではまた「ミチバタ版画」をすることにもなりそうだ。
たった1回のつもりで試行したものが周囲の方々に面白がられて?か、回数を重ねさせていただいている。お声をかけてくれることにも感謝がたえないが、企画自体が一人では決して出来ないものなので見えないところで準備してくれる方々にはまったく頭が下がります。ありがとうございます。

今日は概略を伺った形になろうか。お引き受けする方向でまた打合せをさせていただく。今は6月の自分の個展にむけての時間を優先させないと。
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by aura-21 | 2006-05-24 14:13 | ワークショップ
2006年 05月 23日

rakra 版画教室

雨。母を眼科に送ったついでに自家焙煎珈琲豆専門店ジターヌへ。久方ぶりの珈琲は美味し。

ジターヌのマスターに教えてもらった北東北限定の情報誌「ra kra」、私も欲しくなり探して購入。しかし既にかみさんがそれを買っていることを後から知り、、、なんじゃ?!



午後から版画教室
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by aura-21 | 2006-05-23 14:11
2006年 05月 22日

額装 自分を知る

運転の疲れ

額装。額屋さんへ作品を持ち込む。


「自分を知る」ということ。
つまりは自分の作品のどの部分が受け入れられ評価されているのかをしっかり掌握しないと悲惨。しかし、それを正確に捉えることがむずかしい。私ももちろん自信がない。
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by aura-21 | 2006-05-22 14:10