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2006年 08月 31日

怒濤のっ! 厨房

夜に怒濤の実行委員会や関係者による「怒濤のっ! 厨房」試食会。
蒸し料理はおいしい。明日から本格始動!

2007年1月30日まで無休営業の予定だそうだ。9月11日からは【ランチ企画】も登場のこと、乞うご期待!!
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by aura-21 | 2006-08-31 23:39
2006年 08月 30日

詩集「灯りもつけず」

かみさんは仕事1日休養だそうだ。
お義母さんと二人で県美のシャガール展見学。

私は今日も自宅で木版作り。なかなかうまくいかない。普段使ったことのない筋肉が痛い。もちろん眼の方も厳しくて、メガネ外して作業します。



泉谷 明 詩集「灯りもつけず」が路上社から届く。
おぉ、完成したのですね。シックで素敵な仕上がりです。当初 簡易印刷の予定をオフセットにして詩の文字もクッキリしています。

挿画を担当しました。表紙をいれて11点をドライポイント版画で作りました。
図版は70%で抑えて印刷されました。詩の邪魔をしなくて丁度いい感じです。
原稿を入れただけで校正チェックも路上社 安田さんに全てお任せで完成の運びとなりました。恐縮。ご苦労さまです。

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見かけたら買って下さい。
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by aura-21 | 2006-08-30 23:37
2006年 08月 29日

実験室 老眼

NOVITAでプラスティックの透明な椅子を購入。



空間実験室へ。葛西望美展。
当版画教室にも数回来て腐蝕銅版画を作っていた方が会場にも三点展示されていた。
美術系の学校を卒業された方だった事を会場の作品ファイルを見て知る。自分の芯を持った人。
「繋がる」ということが全作に通じるテーマだそうです。

実験室2階の喫茶室ももうすぐ開店だそうだ。若いスタッフが集まってなにか準備している様子。
冷たい麦茶を出していただいた。ありがとう。



帰宅後にまた木版画に向かう。研いだ彫刻刀の切れ味と老眼とに邪魔されながら版を彫る。
1部分が出来た。明日は他の部分を制作すること。
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by aura-21 | 2006-08-29 23:36 | ART
2006年 08月 28日

木版

9月の「怒濤のっ!」企画「上を向いて歩こう」のために木版を使った作品の準備。彫刻刀の切れが悪く研ぐ作業ばかり。
その上に老眼との闘い。いやはやまったく。



Hさんより「MANGUE JUS DE LA PASSION」の瓶詰をもらう。ありがとう。





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by aura-21 | 2006-08-28 23:35 | 版画
2006年 08月 27日

残暑残照 名称仮称

なかなか仕事になりません。
自己管理能力ないよ! まったく
と、ここでぼやいても何も進まん!

なんだか「コピーライト」のような「書家」のようなことを西日の射す部屋で。
お習字ですけどもね。なんのことやら…



一昨日の25日に「アート護摩札プロジェクト」という名称を使ったが、この護摩札とお札(おふだ)と護符の違いってなんだろう。名称をもう一度練り直さないといけないだろう。
神道と仏道そして民間信仰や呪術的な願かけにも関係するし布教の一環とも解釈されるこうしたお札の類。ネット上の情報すべてが正しい事とも断じれない不可解さ。その上に宗教家の法話まで検索ヒットすると…底は深い。
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by aura-21 | 2006-08-27 23:34 | ART
2006年 08月 26日

ゲームはほどほど

今日も一日 何をしていたんだろう。
土日休みのかみさんは「ファイナル・ファンタジーxii」をすこしづつ始めた。のめり込むと時間の忘れて埋没することに注意しながら遊んでいるようだ。
そういうのが私には出来ない。埋没しちゃう方。肩の凝りが全身に波及して精神状態まで瓦解しかねないほどに睡眠時間まで削ってしまう自分。



「青森ch」の「美術とかART」のスレッドで私の名?を騙って? 軽い書き込みがあった。(笑)
読んでみると「ふ〜ん」と教えられたり「酷い偏見だなぁ全く!」と思えることも多いが、こうして青森の美術状況への発言があることは(ナリスマシとかひとり芝居もあるそうだが)いいのではないだろうか? 
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by aura-21 | 2006-08-26 23:33 | ART
2006年 08月 25日

看板なかざき 版木

新町商店街へ。
柳町通り明文堂ビル 三階で展示の石川琢磨さんの写真を見る。

新町通り旧ふじ食堂の店舗を「看板屋 なかざき」としてアート活動中の中崎さん。制作中を訪ねて私も「看板」を「AURA版画工房」として発注依頼契約をする。
契約書が面白いです。続々契約にお見えになる方々。

商店街の骨董店「元禄」をしばらくぶりに訪ねる。
骨董の中からおふだの版木を三種類発見。「アート護摩札プロジェクト」の参考に一つを購入。店主 福原さんとお喋りしてて気付くと17時半が過ぎ、かみさんを迎えに行く時が過ぎていることに気付いて慌てて辞す。
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by aura-21 | 2006-08-25 23:32
2006年 08月 24日

Pao'sにて プレゼン

風が秋の気配を運ぶ。そろそろ残暑も弱まってくるのか。

11時にpao'sへ。T日報のNさんと逢う。美術や美術館の話、お喋り。
県立美術館について取材しているそうだ。オーディエンス側からの見方や感想の取材という。
昨日は一人でゆっくりと美術館を観て歩いた。そんな自分の感想などを話す。
一緒に「葉葉や」で昼食。今日は炊き込みご飯と揚げ物ととろろのかかった豆腐。


Pao'sに戻り1点だけ作品を架け替える。
来たお客さまによっては価格を知りたいという。マスターにメモに書いてお渡しする。作品の下に価格をつけるのは個展会場ではしているが、今回の喫茶店では作品の邪魔になるのでしたくない。問い合わせにマスターの備考メモとして使ってほしい。お世話になります。




夕食後に自転車で「みんなのホール」へ。
「怒濤のっ!アート商店街」企画の中の「上を向いて歩こう」。来青している5人の作家(中崎・住中・石川・風間・渡辺)を商店街主人たちへご紹介、同時に各作家の今回のプランをプレゼンテーションしてもらう。私も会場で急に自己紹介とプレゼンを求められ何の準備もしていなかったのでオタオタ。
草案二つ「商店街の顔役」と「アート護摩札プロジェクト in アート商店街(仮称)」を口答で披瀝。かなり自分勝手に我田引水に話す…しかない。さて、ここでこうしてみんなの前で語っちゃった以上は地元参加者の一員として参加しないといけなくなった。自分で自分の首を締めつける。

その後、隣の「安心市場」で飲み放題コース。
途中抜けでS様と一緒に彼女の車で送ってもらう。Sさま ありがとう。
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by aura-21 | 2006-08-24 23:31 | ART
2006年 08月 23日

「ど」チケット 県美三回目

今日も陽射しは厳しく降り注ぐ。
T叔父さんのところへ。看板業の彼の工場。
近くにスズメ蜂の巣があるらしく何度か仕事中に刺されたそうだ。今日も右手の甲から二の腕にかけて腫れている。 お大事にして下さい。
T叔父は黒テントの福原さんと古い友人。チケットを預っている。公演「ど」のチケットを三枚購入。初日の夜の公演を観る予定。



県立美術館へ。三回目
時間も昼の2時を過ぎていると徐々に空いてきた会場。でもやはり多いですよ。
記録影像の「アレコ」舞台はトーキー。舞台上の登場人物たちは勝手に自分の踊りを勝手に披露している感じで、随分と現代の舞台演出とは違い面白いしコメディアンチックなのは動きが速いからか…この舞台は本当に悲愴なお話なの? と影像を一巡。しかし面白い。

B1の常設展示室を見る。こちらも二回目。一人でゆっくり見て歩くのがいい。
改めて見ると志功の作品展示が全体的に目線が高く感じる。展示ケースに入っていたり展示位置が高いのは…さて、どうだろう?

今日の私の「小さな発見」:シャガールの絵「たそがれ」画面左に描かれた「街灯人間」…なんだか宮澤賢治の電柱人間を彷佛とさせる。こうした擬人化はシャガールの十八番だがその発見に自分が笑顔になって心がちょっと「ウキッ!」とした。

Tさんにチケットをいただく。ありがとう。
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by aura-21 | 2006-08-23 23:30
2006年 08月 22日

クーラー

今日も汗だく。曇天で時々大粒のにわか雨。かえって湿度が高く発汗度数があがる。

母の運転手。買物に付合ったり。

午後に出来上がっている額装四点を取ってくる。
新町の松竹会館へ。来青中の作家 住中さんはマイペースで仕事をしている。
高樋さんと古戸さんという八戸の女性一級建築士さんと三人でお茶。クーラーの効いた店内、一変に汗が冷水に変わる。これは身体によくなさそうだ。
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by aura-21 | 2006-08-22 23:29