AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2006年 10月 31日

10月も終わる

…やばいよ…やばいよ。
個展。気に入る作品が少ない、というか、ゼンゼンダメポン。

DMの製作もあるのだが、そのハガキに使いたい作品がイマイチ出来ない…もう今日中に入稿Sないと、、、
作品の乾燥の様子をチラ見しながら、サイン入れ作業、タイトル決めもある。
このところ個展の案内状をデザインしてもらっているstuffの村上さんへ電話…「明日の方が打合せの都合がいい」ということで、もう1日逡巡できる。

タイトルをぼんやりと考えるのに「COCUNCAFE」へ。
ここは落ち着くのです。今の私のブームです。



やれやれ…ジタバタしながらすべての残務を積み残して、船は進む。もう明日から11月。
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by aura-21 | 2006-10-31 22:16
2006年 10月 30日

荷物出し 言訳しながら気分を転換

母の通院の運転手。



13時10分、千なり前集合で嶋中さん・斎藤さんと合流。「アート商店街」滞在作家の宿泊所から寝具や残っている道具類を運び出すお手伝い。
だんだん歳のせいか運動不足のせいか身体が思うように動かない。身体が動かないと脳も働かないものだ。だんだんと老化の一途を辿っている実感をどこかで感じてきている。



あくせく・あくせく…冷汗たらたら…12月の仙台での個展に向けて。気持ちをそっちに持ってゆくのがしんどい。

「藝術商店街満天星屑」のおふだを剥ぐ作業が実は遂行出来ていない。気持ちは焦るばかり。
継続して貼っていただける店舗もあるのだが、全部を精査し協力をあおがなければいけない。
机から身体が剥がれないので、おふだを剥がしに伺えない…という言訳である。ごめんなさい。

数日、この日誌も書けないで過ごした。かといって筆が進んだ訳でもない…というのも、なんとも情けない。すみません。
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by aura-21 | 2006-10-30 22:15
2006年 10月 29日

選挙 骨董 ほ・だあちゃ OPEN

9時過ぎて家族で選挙へ。市議会選。
かみさんと母を帰してからひとり外出。

橋本(町名)の茶亭「月兎」にて「アンティークはな」のSさんによる古伊万里展。Yさんより教えていただいた。
骨董も好きだが前々から気になっていた「月兎」はセレブな喫茶店。Yさんも骨董展のお手伝いでお見え。
個人で長年かけて蒐集したコレクションを定期的(今回で三回目とか)に場所を変えて展示・販売し、好きな方々にまたそれら骨董を大事に引継いでもらいたい…というSさんは初対面ながらもご主人がACACで私の版画講座を受講されたことのある方でした。世間は狭い!
江戸末くらいの小皿を1枚(2,000円)購入。割れを鎹で補修している。昔はボンドも接着剤もない。こうした磁器の修理には漆を接着剤替わりにつかいその他に金属で鎹を作り三ケ所留めている。直径が10cmもない小皿をそうやって直して大事にしている当時の仕事、皿そのものも面白いのだが修理の手技が興味を誘う。月兎の珈琲をご馳走になる。
他にも古布を使った押絵(現代物)や西洋アンティーク、藤田嗣治の版画(ed.もサインもなくオリジナル版画の入った画集からの1点だろうか)や李朝絵画などもあった。古伊万里展は明日まで。



昨日版画ワークショップの準備を手伝った佐藤さん宅へ。12時過ぎに着く。みなさんお集り。
いよいよオープンした「ほ・だあちゃ」には参加者20名近くが集まりお赤飯と豚汁などで一緒に昼食。「ほ・だあちゃ」はSさん宅を知的障害を持つ成人やその家族が集まり自由に制作ができる場所として運営したい仲間達の夢の結晶。既に焼物の窯(石油)があり今回はエッチングのプレス機(まだ腐蝕銅版の設備はない)が整った。庭には種々の樹が植り果実が成る。「ゆくゆくはみんなが住める長家にしたい」とSさん。
今日は参加者による版画制作のお手伝い。昨年度「ドアドアらうんど青森」でやったドライポイント技法による制作。その時に作った人は手順にも慣れてどしどしと作りはじめる。午後からは降っていた小雨も止み庭にテーブルを出して制作ができた。楽しいスタートを切れたのではないだろうか。


今回はスタートとして必要な道具のリストアップや稼動するまでのチェックをお手伝いさせてもらった。が、自立し運営してゆく為には自分達で考えて憶えて工夫して作って行かなくてはならない。趣味の制作ではなくもうすこし意識としては上の取り組みを期待している。
私は先生ではないし常駐スタッフではないので時々自分の予定が空いた時にしかお手伝いもできないだろう。
彼らも等しく「表現の自由」や「制作の喜び」を手にする為にはカルチャーセンターのようになることをあえて避けたい。またSさん達の今後の努力もますます必要になることだろう。
「美術で社会と関る」ことを願っているし、それには障害・健常に関係なく「表現」という点では等しく同じ条件なのである。助け合えることには限度があるし共通の問題点も多々あることを知らなければならない。その上での協力ではないだろうか。依存なだけの関係は何も生まない。

16時を過ぎ散会。

ジターヌへ寄って珈琲飲んで豆を購入。17時過ぎてここでお茶しているのは初めて。
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by aura-21 | 2006-10-29 22:14
2006年 10月 28日

準備中

14時過ぎに佐藤さん宅「ほだーちゃ」へ。
明日の佐藤さん宅での版画のワークショップの準備を確認。
版画に必要な材料や道具類のチェック。動線も整理していただいた。ご主人は仕事がたくさんあって大変なのに頼りにいたします。

先日伺った際にメモした材料も準備して頂いた。和紙はなかなかすぐには集まりません。種類は時間をかけて集めるしかありませんし、どういう和紙を使いたいのかも制作する方々のセンスです。たくさん選択の余地があった方がいいです。



夕食後にまた自室で制作。
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by aura-21 | 2006-10-28 22:12 | ワークショップ
2006年 10月 27日

通知

制作中。なかなか「これはっ!」というモノに出逢えない…。



「岩手アートフェスタ」参加依頼の通知が正式に届く。返信する準備もしないと。
会期は来年の2月・3月。一番寒い雪の時期。入場料を500円取るらしい。
さて、その時には大きな作品を出展したい計画。会場の天井高を計算に入れないと。資料を探そう…というか、参加した人に聞こう。
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by aura-21 | 2006-10-27 22:11
2006年 10月 26日

教室

国際芸術センター青森の日沼さんより 谷川さん宮迫さんの版画刷り増しの件でお電話。
再度 両氏との間に入って調整をして頂いた。ありがとう。



午後から教室。
「ちょっと遅れます」とか携帯メールをもらうとなんだかうれしい…「携帯所有感」が強まる。
NAKASANの大北海道展で買ったロールケーキを持ってきてくれた。2つに切ってもデカイしウマイ。
アルミの版画。

並行して私は自身の制作中。なんだか申訳ないね〜教室なのに〜。17時に教室終了。

夕食後にもまた版画に向かう。
やってるとやってるとだんだんと調子が乗って何か見えてくる…気がする、気がするだけ…。
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by aura-21 | 2006-10-26 22:10
2006年 10月 25日

写真家

制作。と書くとかっこいい? 全然 だめだめ男。制作に波があるのか…。日頃からその波乗りを鍛えていない。
夢中。と書くとかっこいい? 五里霧中である。だめだめモード、どーもだめだめ…。



mixiで知りあった写真家 藤林国彦氏のサイトを見る。モノクロームで静謐な写真の数々。
同じ市内の方だがまだ面識はない。どうぞよろしく。
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by aura-21 | 2006-10-25 22:09
2006年 10月 24日

制作中でも焦ってる 電話でも焦る

日中は制作。かなり焦ってきた…


携帯電話になかなか慣れない。夜にかかってきた電話に焦ってボタンを押し間違えて切ってみたり。…でも再度かかってくるのは向うも実験で私の応対を楽しんでいるよう?です(笑)
「みんなで飲んでるから来ませんか」というお誘いはうれしいがもう23時をまわっていた。ごめんなさい。
氏名と電話番号を記録させてゆく。しかしアドレス帳も持たなくなって久しい自分にはこんなに記録しててもこの方々に本当に電話をかけるのだろうか?
まだ気楽に使いこなせるほどに電話が生活に深く絡んではいない人生を送っている。
持たないで済んでいたのには理由があるのだろう。では持つ事で変わる人生もあるのだろうか?…などと、たかが携帯ではないか?
ニュースでは今日からMNP開始とか。必要な人にはますます加速する会社のサービス差異化。普通に会話できるだけで私には事足りている。
あとは料金の問題だけである…。
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by aura-21 | 2006-10-24 22:08
2006年 10月 23日

お片付け 版画室

10時より松竹会館の片付け。三澤氏・W 嶋中氏と4人。
とりあえずは某倉庫への運び込み。
1時間ほどで終わると思っていたがなかなか…。
申し訳ないが13時から別な用事があるため12時少しをまわって途中で抜けさせてもらうことに。



13時にSさん宅へ。「ほ・だぁじゃ」(ドアドアらうんど青森)
Sさん宅で離れに小さなエッチングプレス機を入れた。ドライポイント版画がいつも来て作れる場所を欲しがっていたSさん達。次の日曜日にこの場所がその目的でオープンする。障害者の為の創造の場所にしたい…とSさん。すこしお手伝いをさせてもらった。
土曜日にもう一度材料と作業動線がどうか見に伺う予定。
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by aura-21 | 2006-10-23 22:07
2006年 10月 22日

函館

函館へ。おばの7回忌。
7時半 青森駅始発の電車で函館へ。ひとり往復 5,500円。

函館は曇天。駅前の朝市で花を購入。活気ある朝市は客引きの声が強すぎてなぜか怖い。
売ってるものはもしかしたら青森よりも安んじゃないか? 年中・街中が観光の土地である函館だけに活気が違う。
谷地頭まで電車、その後に墓までの坂道を歩く。しばらく運動していなかった体(足腰)には応える。
地蔵堂の住職は祝事でお留守のようだ。7回忌法要ながらも読経なし。墓でお供え。
カラスがすぐ近くまで供え物を狙って寄ってくる。函館山のカラスは人を警戒するが恐れていないのか?
ずる賢い…という姿が精密にスケッチできそうな位に近くまで寄ってくる。つやつやと黒光りしている。

墓からおりだした辺りからぽつぽつと雨。
市電で松風町下車。降りた時には雨脚強まる。タクシーに乗り換えて回転寿司「函太郎」へ。毎回のコース。寿司好きなかみさ
ん、今回のお伴の報酬? まぁまぁスゴイ勢いで4人して食った食った。525円の皿が11枚を始めトータル15800円、1人4000円コースか。回転
寿しで、である。金森倉庫群までタクシー。
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by aura-21 | 2006-10-22 22:06